こんにちは。 高槻市を中心に注文住宅やリノベーションを手掛ける工務店、woodplus代表の武下です。 小さなお子さまがいらっしゃるご家庭にとって、「家の中での事故」は気になるテーマではないでしょうか。歩き始めた我が子が思わぬ場所から転落しそうになった、目を離したすきに何かを口に入れていた――そんなヒヤッとした経験をお持ちの方も多いかもしれません。 事故は、起きてしまってからでは取り返しがつきません。だからこそ、家づくりの段階で「どんな事故が起こりやすいのか」「どんな工夫で防ぎやすくなるのか」を知っておくことは、決して無駄にはならないはずです。 この記事では、消費者庁や東京消防庁など公的機関の最新データをもとに、子どもの家庭内事故がどんな場所・年齢で起こりやすいのかを整理したうえで、家づくりの中で無理なく取り入れられる対策の考え方を、実際のご相談例も交えてお伝えします。すべてをがちがちに固める必要はありません。大切なのは、成長に合わせて、あとから少しずつ足していける余白を、住まいのどこかに用意しておくこと。 これから間取りを検討される際の、判断材料のひとつとして読んでいただければ幸いです。
家の中で、子どもの事故はどんな場所で起きているのか
家の中で子どもに起きやすい事故は、年齢によって傾向が大きく変わります。まずはこの点を知っておくことが、対策を考えるうえでの出発点になります。
▶ 年齢によって、起きやすい事故は違う
東京消防庁がまとめた最新の実態調査(令和5年版、令和6年10月公表)によると、0歳から5歳までの乳幼児では、令和5年の1年間だけで9,124人が日常生活事故で救急搬送されています。年齢別に見ると、1歳児が2,140人ともっとも多く、次いで2歳児が1,802人。歩き始める時期に、事故が集中しやすいことがうかがえます。 事故の種類にも、年齢ごとにはっきりとした特徴があります。 0歳では「落ちる」事故が562人ともっとも多く、ベッドからの転落が目立ちます。 1歳になると「落ちる」(575人)に加えて「ころぶ」(522人)が0歳の約3.6倍に急増し、階段からの転落も多く報告されています。 2歳では「ころぶ」「落ちる」がともに多く、階段が関わる事故が目立つそうです。 3〜5歳になると「ころぶ」事故が1,214人と最多になり、行動範囲の広がりとともに、事故の中心も移り変わっていきます。 年齢による違いを整理すると、次のようなイメージになります。
年齢の目安 特に多い事故(東京消防庁 令和5年データより) 0歳 落ちる(ベッドからの転落)、ものがつまる等(誤飲) 1歳 落ちる(階段からの転落)、ころぶが急増 2歳 ころぶ、落ちる(階段関連) 3〜5歳 ころぶが最多、窓やベランダの足場からの転落にも注意
▶ 件数だけでなく、重症化のしやすさにも注意
もう一つ、見過ごせないのが重症化のしやすさです。 同じ調査では、乳幼児の「おぼれる」事故は件数自体こそ多くないものの、入院が必要な中等症以上になる割合が58.1%と、他の事故種別より突出して高くなっています。特に1歳では71.4%にのぼるというデータもあり、件数の多さだけで判断できないところが、この事故の怖さでもあります。
▶ 「まだ大丈夫」と思っているうちに変化していく
実際の家づくりのご相談の場でも、「うちの子はまだハイハイだから大丈夫」「歩けるようになってから考えればいい」というお声をよく耳にします。もちろん、今すぐすべてを対策する必要はありません。 ただ、子どもの発達段階は数か月単位でどんどん変化していくものです。「気づいたときにはもう歩き回っていた」というケースも、決して珍しくありません。設計の段階で、将来どのタイミングでどんな対策が必要になりそうかを、ざっくりとイメージしておくだけでも、いざというときの動きやすさが変わってきます。 こうしたデータから見えてくるのは、「特別に危険な家」だから事故が起きるわけではない、ということです。子どもの発達段階と住まいの環境が噛み合っていないときに、事故は起こりやすくなります。裏を返せば、成長段階に合わせて住まい側を少し調整しておくだけで、防げる事故は少なくありません。 次の章から、特に気をつけたい事故のタイプと、住まいづくりでできる工夫を具体的に見ていきましょう。
見落としやすい「転落」事故——窓・ベランダ・吹き抜け・階段
子どもの事故の中でも、住まいとの関わりが特に大きいのが「転落」です。窓・ベランダ・階段・吹き抜けなど、住宅の設計や仕様が事故の起こりやすさに直結する場所だからこそ、家づくりの段階で意識しておく価値があります。
▶ 全国データと地域データ、どちらも「足がかり」が鍵になる
まず、全国的な傾向として、消費者庁が令和7年6月に公表した調査(消費者安全調査委員会による報告)では、6歳未満の子どもが住宅から転落して死亡した事故が、それまでの32年間で全国134件確認されています。そのうちベランダからの転落が68.7%(92件)ともっとも多く、さらにそのうちの84.8%(78件)で、椅子やエアコンの室外機など「足がかりになるもの」が関係していた可能性が指摘されています。 一方、東京消防庁管内に限った救急搬送データ(令和5年版)でも、3〜5歳の子どもについて、窓やベランダに置いてあった椅子や室外機にのぼって墜落する事故が発生しているとされ、窓への補助鍵の設置や、ベランダ・窓の近くに足がかりになるものを置かないことが呼びかけられています。全国のデータと地域限定のデータという違いはありますが、「足がかりになるもの」が転落のきっかけになりやすい点は、どちらにも共通しています。 大人が在宅していても、こうした事故は起きています。目を離した一瞬に、子どもは驚くほど早く動いてしまうものです。窓を開けたままソファに寄りかからせていた、ベランダにちょっとした荷物を置いていた――そんなささいなことがきっかけになることもあるため、見守りだけに頼らず、住まいの側にも一定の備えをしておきたいところです。
▶ 家づくりで検討したい転落対策の例
家づくりの中で意識しておきたい主な工夫を、表で整理します。
場所 起こりやすい事故 検討したい工夫の例 窓 よじ登りによる転落 窓・網戸への補助錠の設置、窓辺に足場になる家具を置かない配置計画 ベランダ 手すりを乗り越えての転落 手すり付近に室外機や物置を置かない配置、面格子の検討 階段 踏み外しによる転落 上下にベビーゲートを設置しやすい造り、緩やかな勾配の検討 吹き抜け 手すり越しの転落、物の落下 ネットをしっかり固定できる下地の準備
▶ 吹き抜け・階段・室外機で意識しておきたいこと
特に吹き抜けのある間取りは開放感があり人気ですが、小さなお子さまがいらっしゃる期間だけ、手すり部分にネットを設置するご家庭は少なくありません。 「せっかくの吹き抜けを塞ぎたくないけれど、子どもが心配」というご相談は、私たちも実際によくお受けします。そんなとき、あらかじめネットをしっかり固定できる下地を柱や梁の中に仕込んでおくことで解決してきました。こうしておくと、あとから設置・撤去がしやすく、必要な期間だけ対策を足すことができます。
階段についても、東京消防庁のデータでは2歳前後で階段に関わる事故が多く報告されており、上下両方へのベビーゲート設置が呼びかけられています。あらかじめ壁や柱の位置を考慮しておけば、後付けの際にゲートが固定しづらいといった困りごとも防ぎやすくなります。最初からすべてを厳重に囲ってしまう必要はなく、成長に合わせて足したり外したりできる余白を残しておく、という考え方のほうが、日々の暮らしやすさを損ないません。 意外と見落とされがちなのが、エアコンの室外機の位置です。ベランダの手すり付近を避けて配置するだけでも、足がかりになるリスクを減らすことができます。外構・設備計画の段階で、一度検討しておくとよいでしょう。
水回り・キッチンでの事故——浴槽の溺水、やけど、誤飲
浴室やキッチンといった水回りは、毎日使う場所だからこそ、少しの工夫で事故のリスクを抑えやすい場所でもあります。
▶ 浴室での溺水事故は重症化しやすい
東京消防庁の実態調査(令和5年版)によると、乳幼児の「おぼれる」事故は件数自体は多くないものの、入院を要する中等症以上になる割合が非常に高く、0歳で33.3%、1歳では71.4%、3〜5歳でも62.5%にのぼるとされています。 同調査では、こうした事故の多くが家庭のお風呂で発生しており重症化しやすいことから、子どもは大人の後に浴室に入れて先に出す、大人が髪を洗う間は子どもを浴槽から出す、入浴後は浴槽の水を抜く、といった対策が呼びかけられています。乳幼児期は、わずかな水位でも事故につながる可能性があるとされているため、日頃からの習慣としてぜひ意識しておきたいところです。
▶ 誤飲・やけどを防ぐ収納とキッチンの工夫
また、同じ調査では、0歳の「ものがつまる等」(誤飲・誤えんなど)が380人と、落下事故に次いで多く報告されており、ベッドまわりのたばこの誤飲などが目立つそうです。ボタン電池や磁石のおもちゃなど、大人には想像しにくいものを誤って口にしてしまう事故は、国民生活センターにも継続的に報告が寄せられています。手の届く高さに小さな部品や薬を置かない収納計画は、住まいづくりの段階から意識しておきたいポイントです。 キッチンでは、コンロやグリルの高温部分への接触によるやけども報告されています。対面キッチンは家族の様子を見守りながら家事ができる人気の間取りですが、コンロ前に子どもが入り込みやすい動線になっていないか、計画段階で意識しておくと安心です。 住まいづくりの視点でできる工夫を整理すると、次のようになります。
・脱衣所や浴室の動線上に、子どもだけで浴室に入りにくい配置や建具を検討する
・キッチンのコンロ周りは、子どもが近づきにくい動線やカウンターの高さを考える
・洗面台や収納の下段には、日用の危険物(洗剤・薬など)を置かない前提で収納計画を立てる
・誤飲につながりやすい小物は、扉付き収納や高い位置にまとめられるよう計画段階で考えておく
いずれも、リフォームで大きく手を加えなくても、日々の使い方や収納の工夫でカバーできる部分が多くあります。新築の際に「将来、危険物をどこにしまうか」まで軽くイメージしておくだけでも、暮らし始めてからの負担は変わってくるものです。 実際、打ち合わせの中で収納の高さや扉の有無を細かく決めておいたご家庭ほど、お子さまが動き回るようになってからの慌ただしさが少ない、という声もいただいています。
▶ 万一のときは、迷わず119番を
なお、浴室での事故は一瞬の油断で重症化しやすいとされています。もし目を離した隙にお子さまが浴槽で異変を起こしているのを見つけた場合は、ためらわず119番へ連絡し、必要に応じて応急手当てを行うことを優先してください。
「がちがちにしすぎない」家づくりの工夫の考え方
ここまでの内容から分かるように、家の中の事故は「特別に危険な設計」だから起きるのではなく、子どもの成長に住まいが追いついていない期間に起こりやすいものです。だからこそ最初からすべてを厳重にするのではなく、「小さいうちだけ、必要な分だけ対策できる余白」を持たせておく考え方のほうが、現実的だと私たちは考えています。
▶ 後から足したり外したりできる工夫の例
たとえば、吹き抜けの手すりにネットを固定できる下地をあらかじめ仕込んでおけば、お子さまが成長してネットが不要になったときに、目立たない形で取り外すことができます。窓に補助錠を後付けできる仕様にしておけば、必要な窓だけ、必要な時期だけ対策を足すことも可能です。コンセントの位置を少し高めに計画したり、可動式のベビーゲートを設置しやすいよう廊下や開口部の幅に余裕を持たせたりすることも、暮らしながら調整できる工夫のひとつと言えるでしょう。
一方で、間取りやデザインの自由度を大きく犠牲にしてまで対策を詰め込みすぎると、かえって暮らしにくさや将来の使い勝手の悪さにつながることもあります。「子どもが小さいうちは安全第一で」と考えるあまり、開放的なリビングや吹き抜けをあきらめてしまうご家庭もいらっしゃいますが、下地や仕様を少し工夫するだけで、デザインと安心が両立できるケースは、実は多いものです。
▶ 優先順位をつけて考える
woodplusでは、打ち合わせの中で「今すぐ必要な対策」 と「後からでも足せる対策」 を分けてご提案するようにしています。すべてを一度に決めようとせず、優先順位をつけながら考えていく。それが、無理のない家づくりにつながると考えているからです。 「対策をどこまでやればいいのか分からず、決めきれないまま打ち合わせが進んでしまう」というケースもよくあります。こうしたときは、まずお子さまの現在の月齢・年齢と、今後数年の成長を一緒に整理しながら、優先順位をつけていくことをおすすめしています。
▶ 費用面で気をつけておきたいこと
費用についても、少し触れておきましょう。 「後付けできる下地や仕様を用意しておく」程度であれば、大きな追加費用がかからない場合が多いといえます。ただし、間取りや仕様、対策の範囲によって費用感は変わってきますので、この点は個別にご確認いただくのが安心です。 反対に、完成後に本格的な工事で対策を追加しようとすると、下地から手を加える必要が生じ、費用や手間がかさんでしまうことがあります。ここは、見落とされやすいポイントとして、打ち合わせの早い段階でお伝えするようにしています。 事故を完全にゼロにすることは、正直なところ難しいかもしれません。それでも、住まいの設計段階で少し意識しておくだけで、防げる事故や、被害を小さくできる場面は確かにあります。お子さまの成長を楽しみながら、安心して過ごせる住まいを一緒に考えていけたらと思います。 家づくりは、性能やデザインだけでなく、これから始まるご家族の暮らしを具体的にイメージしながら進めていくものです。お子さまの安全という視点も、その大切な要素のひとつとして、無理のない範囲で取り入れていただければと思います。
この記事のまとめ
家の中で子どもに起きやすい事故は、年齢によって傾向が変わり、住まいの設計や日々の環境が大きく関係しています。とはいえ、最初からすべてを厳重に対策する必要はありません。「必要なときに、必要な分だけ足せる余白」を家づくりの段階で用意しておくこと。それが、無理のない備え方だといえるのではないでしょうか。 この記事で押さえておきたいポイントを整理します。
・0歳は「落ちる」、1歳以降は「ころぶ」「落ちる」の割合が高くなる傾向がある(東京消防庁 令和5年データより)
・窓・ベランダ・階段・吹き抜けは、家づくりの工夫で転落リスクを抑えやすい
・浴室・キッチンなど水回りは、動線や収納計画で誤飲・やけど・溺水のリスクを減らせる
・吹き抜けの手すりへのネット固定など、後付けしやすい下地を仕込んでおくと安心
・対策は「今すぐ必要なもの」と「後から足せるもの」に分けて考えると判断しやすい
まずはご家庭の状況やお子さまの成長段階に合わせて、無理のない範囲で取り入れられそうな工夫から考えてみてください。家づくりの打ち合わせの中で気になる点が出てきたら、遠慮なく専門家に相談しながら整理していくことをおすすめします。 ※本記事には、内容理解を助ける目的で一部AI生成画像を使用しています。
引用元・参照元
・東京消防庁「救急搬送データから見る日常生活事故の実態(令和5年版)」(令和6年10月作成、集計期間:令和元年〜令和5年)
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/content/000063566.pdf
・消費者庁「住宅の窓及びベランダからの子どもの転落事故」(消費者安全調査委員会 調査報告、令和7年6月公表)
https://www.caa.go.jp/policies/council/csic/report/report_025/
・
東京くらしWEB「ベランダからの子供の転落に注意!」(東京都、令和7年度)
https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.lg.jp/anzen/kigaikiken/2025/documents/beranda25_09.html →消費者庁調査結果の補足確認に使用
・国民生活センター「子どもの事故(テーマ別特集)」
https://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/kodomo_jiko.html
※本記事は執筆時点(2026年8月末日)の情報です。統計データや制度、注意喚起の内容などは、今後見直される場合があります。最新の情報は、各公的機関の公式サイトにてご確認ください。
よくある質問<FAQ>
Q1. まだ赤ちゃんなので、今から対策を考えるのは早すぎますか?
A. 決して早すぎることはありません。お子さまの成長は数か月単位で大きく変化するため、「気づいたら歩き回っていた」というお声もよく伺います。特に、吹き抜けのネット固定用の下地や、階段のベビーゲート設置スペースなど、後から追加しにくい部分は、家づくりの計画段階でイメージしておくと安心です。まずは気になる点を、打ち合わせの中で少しずつ整理していただければ大丈夫です。
Q2. 吹き抜けやリビング階段は、やはり避けたほうがいいのでしょうか?
A. 必ずしも避ける必要はありません。吹き抜けやリビング階段は、家族のコミュニケーションが生まれやすい人気の間取りです。手すり部分にネットをしっかり固定できる下地をあらかじめ用意しておくなど、設計段階で少し工夫をすることで、開放感と安心感を両立できるケースは少なくありません。ご家庭の考え方によって最適な形は異なりますので、一緒に検討していけたらと思います。
Q3. 対策をすると、費用が大きく増えてしまうのではないかと心配です。
A. お気持ちはよくわかります。後付けしやすい下地や仕様をあらかじめ用意しておく程度であれば、大きな追加費用がかからない場合が多いといえます。ただし、間取りや仕様、対策の範囲によって費用感は変わってきますので、資金計画とあわせて個別にご相談いただくのが安心です。反対に、完成後に本格的な工事で対策を加えようとすると、費用や手間がかさんでしまう場合があります。優先順位をつけながら、無理のない範囲で取り入れていくことができますので、お気軽にお声がけください。
Q4. 子どもが大きくなったら、対策はどうすればいいですか?
A. ネットや補助錠、ベビーゲートなどは、多くの場合、必要がなくなった時点で取り外すことができます。あらかじめ「後から外しやすい」形で計画しておけば、成長後も住まいの雰囲気やデザインを損なわずに済みます。お子さまの成長に合わせて、少しずつ暮らし方を変えていける。それも、注文住宅ならではの良さだと感じています。
Q5. 具体的にどんな工夫ができるのか、もっと詳しく知りたいです。
A. ご家庭の間取りやライフスタイルによって、向いている工夫は異なります。完成見学会や構造見学会では、実際の吹き抜けの手すりや階段の造りをご覧いただきながら、具体的なイメージを持っていただけます。まずは見学会や個別相談で、気になる点をお気軽にお聞かせください。
woodplusの施工エリアについて
woodplusでは、高槻市を中心に、島本町、茨木市、枚方市、摂津市、守口市、寝屋川市、吹田市、箕面市、豊中市、交野市などを主な施工エリアとして、家づくりのご相談を承っています。 事務所から車で1時間圏内を目安に対応しておりますので、施工可能エリアの詳細については、お気軽にお問い合わせください。
ご相談・お問い合わせについて
今回ご紹介したような「小さいうちだけできる対策」は、間取りの初期段階でご要望をお伝えいただくほど、無理なく取り入れやすくなります。woodplusでは、家づくり勉強会や個別相談、完成見学会、オンライン相談など、さまざまな形でお話を伺う機会をご用意しています。 「まだ何も決まっていないけれど、子育てと家づくりの両立について聞いてみたい」という段階でも、もちろん構いません。まずは情報収集からでも大丈夫です。 気になる点があれば、家づくり勉強会や個別相談を通じて、少しずつ形にしていきましょう。
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