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★空き巣にご用心7  
 ■注文住宅コラム

2021.10.13

wood plusです。

猛威を振るっていたコロナウイルスも随分落ち着いてきましたね。緊急事態宣言も解除されたので、色々と自粛していたことを少しずつ再開しようと思っています。

さて、前回に引き続きお盆休みにおこった我が家の空き巣事件を書いていきます。家族中がドラマ「ハコヅメ」のファンであることもあり、事件を通じてお世話になった警察のことを書きました。今回は警察の方のアドバイスも含めて、侵入される窓、扉の防犯に関して書きます。

このシリーズの1回目で書いた通り、泥棒は堂々と玄関扉を破って侵入してきました。3年ほど前にリフォームして、頑丈な玄関扉にしておいたのですが破られてみると弱点があったとわかりましたし、その弱点を補強する設計をちゃんと実行できてなかったことを反省しました。

まず、玄関扉がどうやって破られたのか、詳しく説明します。我が家の玄関ドアは一般的な親子扉の仕様で、子扉側に明かりとりの縦長のガラスが入っています。断熱性を考えてペアガラスの明り取りだったのですが、ここが割られました。鍵は2か所上下に配置しているのですが、その真横を2か所割られており、そこから手を入れてサムターンを手で回し侵入されました。破られるまでは子扉の明り取りが侵入のきっかけになるなんて思いもよらなかったのですが、破られてみると確かに弱点だと思いました。

この弱点を考えて、メーカーの方で玄関扉のサムターンにはサムターン回しの対策が施されていました。具体的にはサムターンが内側から抜けるようになっていました。リフォーム時に施工業者からはサムターンが内側から抜けるようになっていると聞いていたのですが、まさか狙われるとは思いもよらず・・・「後悔先に立たず」とはこのことですね。我が家がこれを実施していれば、明り取りから手を入れてもサムターンが回せず、玄関からの侵入を食い止めることができたのかもしれません。

警察の方に聞くと、空き巣の大半はガラスを割って侵入するそうです。確かにピッキングとか特殊な技能を習得するより、ガラスを割って入る方が簡単です。ガラスが割れると大きな音がする印象ですが、我が家の事件の日のように大雨であれば気にならなないと思います。いずれにせよ、ガラス部分は防犯上の弱点と理解して、防犯対策をしていく必要があると思いました。

次週につづく・・・


高槻市・茨木市の地域密着の工務店がいいな・・・
注文住宅の相場ってどれくらいだろう・・・
相場よりも安い注文住宅を建てたい・・・
ちょっとしたことでもお気軽にお問い合わせください。
・電話:072-669-8550
・メール:info@wood-plus.jp
・弊社ホームページのお問い合わせフォーム

K様邸 上棟しました

2021.10.11

wood plusです。

10月8日(金)にK様邸の上棟を行いました。

10月とは思えない暑い日になりましたが、青空の元、無事に上棟することができました。

午前中に大工さん、応援の大工さんが来て下さり棟上作業スタート。

間近でみていると大工さんたちが、次々と組み上がっていく構造体にひょいひょいと登っていき、テキパキと無駄なく働く姿に惚れ惚れしました。大工さんたちの手際の良さ、段取りの良さ、息の合ったコンビネーションのおかげもあり、あっという間に組み上がりました。




これから本格的に造作工事が始まります。施主様には完成までもう少しお待ちいただきますが、工事担当者、大工さん、左官屋さんなど協力業者の方々と一緒に丁寧に作業を進めてまいります。

K様の想いのこもった家、今から完成が楽しみです!

今後も完成までの様子はこちらのHPで少しずつ紹介させていただけたらと思っています。

最後になりましたが、K様、上棟おめでとうございます。今後ともよろしくお願いします。


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★空き巣にご用心6  
 ■注文住宅コラム

2021.10.04

wood plusです。
10 月になりましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。昼間の気温は30度を下回らないとか・・・。洗濯物は短時間でカラッとパリッと乾きそうで、主婦にとってはそこのところはありがたいですね。

暑いと言ってもスーパーに行くと、栗や南瓜や柿や梨など秋が旬の野菜や果物を目にするようになり、秋の深まりを感じるこの頃です。

さて前回に引き続き、お盆休みにおこった我が家の空き巣事件を書いていきます。まだまだ空き巣については思うことが山ほどあるので、このお話は次週以降ももう少し続くと思います。お付き合いくださいね。

前回のコラムで意外にもATMや窓口で顔を晒しても現金化しようとする泥棒の行動をかいてきました。今回は警察とのやり取りで感じたことを書きます。以前にも書きましたが、当日のやり取りは3時間かかり5~6人の警察官、刑事の方々が現場検証、調書の作成に来てくれました。その後、日を改めて金融関係の被害が犯人捜査に有効であるため、何度か連絡を取り合いました。皆さんも経験されるとわかるのですが、思い出せなかった盗難品を後から気づいたり、思い出したりすることがあって、似たようで微妙に異なる説明を何度もすることになります。これを理路整然と説明しないといけないのですが、警察では対面や電話で話したことを基に調書を作成するため、状況説明をわかりやすく口頭で伝える必要があります。


盗難品をリスト化して、E-mailでやり取りするようなやり方が一般人にはやりやすいと思いリスト化したものをお渡ししたのですが、機密上の点からは難しいのでしょうか、再度口頭での説明を求められました。 調書を書いてもらった後は、捺印して本人が同意したことを証明する必要があります。ハンコレスの社会が進んでいる中で、割り印などハンコを持ち歩き押すという行為を久しぶりにしました。

余談ですが、子供がドラマ「ハコヅメ」のファンで毎週欠かさず見ていました。ドラマの中のテッパンネタで刑事と言えば「ゴリラ顔」・「こわもて選手権」・「しょんぼりリーゼント」等、独特の風貌が面白おかしく描かれていたので、子供は初めて間近で見る警察官や警察署の雰囲気に興味深々でした。残念ながら(?)、普通の見た目の方ばかりで、「高槻にはハコヅメに出てくるような警察官は居なかった」と少し拍子抜けしていました。もちろん、武道か何かは訓練されているらしい体つきの方々で、泥棒と対峙すればすぐにギャフンと言わせてくれるのだと思います。

次週につづく・・・


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