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カテゴリー:お知らせ

暮らしやすい間取りのために2■注文住宅お役立ちコラム(15)

2019.07.09

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

 

湿度が高くて蒸し暑い日々が続いていますね。

私たちが子どもの頃より確実に暑くなっている夏…

どうぞ暑さ対策をしっかりなさってください。

 

皆様が少しでも快適に過ごすことが出来ますように。

 


 

暮らしやすい間取りのために2

 

 以前、お家を建てる時の間取りについて、気を付けておきたいポイントをご紹介しました。

(暮らしやすい間取りのために コラム9)

 

家づくりをする上では、こういったポイントと併せて、

ライフスタイルに合わせた部屋の配置が重要となってきます。

 

今回は、部屋の配置について、メリットやデメリットと一緒にご紹介します。

 

 

1.家族とのコミュニケーションを大切にする方へ

~玄関からリビング・ダイニングを通って各部屋へ行く部屋配置

 

玄関から家に入ると、まずリビング・ダイニングがあり、

そこから和室や風呂・トイレ、2階への階段へ通じるタイプです。

2階は子供部屋や主寝室となります。

 

この間取りでは、外から帰ってきて自室に行くときや、

移動の際に必ずリビング(ダイニング)を通るため、

家族で顔を合わせる機会が多くなります。

 

 

そのため、親(母親)が子供達の動きを把握しやすく、

家族の知らない間に外に出ていったり、いつの間にか帰宅していたりということ少なくなります。

 

動線か重なることで顔を合わせる機会が増えるので、家族間でのコミュニケーションが増えます。

 

また、廊下スペースが少なくなるので、その分リビングが広く使えるというメリットもあります。

 

 

ただ逆に、家族がお風呂に行く場合などにも、

家族がいるリビングを必ず通るため、家族1人1人の生活を大切と考えるご家庭には不向きかもしれません。

 

来客者が来た時場合や宿泊する場合に、

生活の中心であるリビングを必ず見られることになり、お互いのプライバシーが守られにくい間取りでもあります。

 

 

 

2.家族一人ひとりの生活を大切にする方へ

~玄関から直接各部屋へ通じる部屋配置

 

玄関から家に入ると、廊下を通り、リビング・ダイニング、階段、和室、風呂・トイレといった各部屋に直接行けるタイプです。

2階は子供部屋や主寝室となります。

 

この間取りは、家族各々のプライバシーを守りやすい部屋配置です。

子供に静かな勉強部屋を与えたい、

親の仕事の時間が不規則なため家族に生活を干渉したくない、など

1人ひとりの生活を大切にしたいと考えるご家族向きです。

 

また、来客があったり宿泊したりする場合にも、お客様のプライバシーが守られやすい構造です。

 

しかし、親が子供たちの行動を把握しづらく、子供が知らない間に外に出たり、帰ってきたりしている、

また廊下が必要なため、その分のスペース確保が必要になる、といった懸念点も出てきます。

 

 

 

3.来客を大切にしつつ家族コミュニケーションも大切にしたい方へ

~玄関から直接リビング・ダイニングと和室へ通じ、

リビング・ダイニングから他の部屋へ通じる部屋配置

 

玄関から家に入るとリビング・ダイニングと和室それぞれに行け、

リビング・ダイニングからを通り抜けて風呂・トイレや2階に通じる階段に行けるタイプです。

2階は子供部屋や主寝室となります。

 

先にご紹介した1.2.のメリットを併せ持ち、

来客を大切にしつつ、家族のコミュニケーションも大切にできます。

ただし、来客が宿泊してお風呂を使う場合や、トイレを使用する場合は、リビングに入らなければなりません。

 

この部屋配置は、応用をきかせることができ、お風呂やトイレは、

来客がリビングに入らずに使えるよう廊下の先に配置したり、

また子供が外から汚れて帰ってきた時に、汚れをリビングに持ち込ませずそのままお風呂に行けるように

玄関からすぐにお風呂だけを配置したりすることもできます。

 

 

これらのように、私たちは当社を訪れるご家族の数だけ間取りは

存在するものだと考え、お客様のこれまでのライフスタイルや、

これから希望するライフスタイルを細かく伺うことで、お客様一人ひとりにとって最適な間取りをご提案できるよう努めています。

 

高槻市・茨木市の地域密着の工務店がいいな・・・
注文住宅の相場ってどれくらいだろう・・・
相場よりも安い注文住宅を建てたい・・・
ちょっとしたことでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。
・電話:072-669-8550
・メール:info@wood-plus.jp
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寝室や子ども部屋には日当たりって必要?■注文住宅お役立ちコラム(14)

2019.06.17

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

 

昨日、大阪の吹田市で、警察官より拳銃を奪った犯人が逃走するという事件が発生しました。

高槻でも1日中警戒態勢で、様々な行事が中止になったり外出を控えたりで

緊張感が漂っていました。

 

普段は意識していない、平穏な日常のありがたみが響きました・・・

負傷なさった警察官の方に回復を祈るばかりです。

 


※寝室や子ども部屋には日当たりって必要?

 

 とはいえ、日当たりが悪そうな土地に家を建てるとなると、

 どうしても日が当たりにくい場所にもなんらかの部屋を配置しないといけません。

 

そこで、少し考えていただきたいのですが、

寝室や子ども部屋までも南向きの部屋に配置している家がたくさんありますが、

これって本当にそうする必要があると思いますか?

 

よく考えてください・・・

 

あなたは、一体何時に寝室に行きますか?

そして、何時に起きてきますか?

休日は、寝る以外寝室で過ごすことってありますか?

 

 

朝から夕方まで直射日光が当たり続ける子ども部屋で、

果たして子どもたちは、集中して勉強出来るでしょうか?

 

もっと安定した優しい光の方が、 勉強しやすいのではないでしょうか?

 

そして、そもそも子どもたちも寝る時以外ずっと、

基本的にリビングで過ごしているのではないでしょうか?

 

こういった個人が使う部屋は、必ずしも一日太陽が当たり続ける南に配置する必要はありません。

 

日中過ごす時も、明るければいいわけですから、

暗くならないように窓をつくってあげれば、それで充分だったりします。

 

 

 

それゆえ、こういった日当たりが悪い土地の場合、

 必然的に、こうった部屋が南側に配置されるようになります。

 

そして、反射光や天空光をうまく利用して、室内に光を届けるようにします。

 

 このように設計することで、どの部屋も安定して明るい家をつくることが出来、

 かつ、日当たりが良くて開放的なリビングをつくることが出来ます。

 

もちろん、大切なプライバシーも完璧に確保しつつ,あなたにとってベストな間取りが、

 その土地にとってベストな間取りではありません。

 

つまり、間取りはあなたが持つ要望によって決まるものではなく、

その土地が持つ条件によって自ずと決まって来るものです。

  

いつまでも本当に住みやすい住まいをつくるためにも、家づくりの正しい知識をしっかりとつけるようにしてください。

 

そして、正しい知識を持つことこそが、家づくりのコストを最小限に抑えることでもありますから。

 

弊社では、定期的に家づくりに関する勉強会を開催しております。

正しい知識を身につけ、一生に一度の家づくりを楽しみましょう^_^

 

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日当たりが悪そうな土地のメリットは??■注文住宅お役立ちコラム(13)

2019.05.29

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

 

先日5月にも関わらず、しかも北海道で39度を超える気温となったそうです。

体調を崩しやすい季節ですが、しっかりと睡眠と栄養をとって

乗り越えたいと思います。

 

皆様が健やかな日々をお過ごしになれますように。


 

日当たりが悪そうな土地の最大のメリットは、

 そもそも『土地の価格設定が安い』ということです。

 南道路の土地と北道路の土地では、 一般的に価格の差が大きく開いているものです。

  

もちろん、地域や土地の広さによって様々ですが、

 平均すると100万円〜200万円ほど開きがあり、場所によっては300万円以上も差がある場合もあります。

 

ということは、その分家づくりの『コストがカット出来る』

いうわけなんですよね。

 

仮に300万円カット出来たとしたら、

35年ローンの場合、毎月1万円近く支払いが違ってくるわけなので、

かなり大きな負担のカットということになりますよね?

 

また、さらに土地の価格交渉もしやすい

というメリットも持っているのが、この日当たりが悪そうな土地です。

 土地の売主からしても、率先して誰もが選ぼうとしない為、

 買ってくれそうな人が現れた場合、少し損をしてでも逃さず売りたいと思うのが、

売る側の本音ですからね。

  

それゆえ、さらに土地にかけるコストを抑えることが出来るようになるというわけなんですよね。

 

 人気がなく売れにくいため、即決することなく、ゆっくりと土地を決めることが出来る

 というのも、こういった土地が持つメリットですね。

 

 つまり、プランを見ることも出来ないまま、土地だけを先に決めるような必要がなくなり、

土地に合わせたプランや見積りを確かめた上で、家づくりのトータル予算的に問題ないか?を、

 確認した上で安心して契約出来るというわけですね。

  

それゆえ、woodplusでは、少しでも家づくりの予算を抑えていただくため、

そして、その浮いたお金を日常の暮らしや、旅行、教育、老後資金の積み立てなどに回していただくため、

 こういった土地を率先してオススメさせていただいています。

 

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◆悪い土地なんて無い??■注文住宅お役立ちコラム(12)

2019.05.13

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

 

コートを脱いだと思ったら、あっという間に汗ばむ季節となりました。

春を感じる時間がとても短かったように思います。

 

気温の変化に身体を合わせるのに精一杯です。

皆様が健やかな日々をお過ごしできますように。


一般的に、敷地の南に家が建っている土地は、

『日当たりが悪そうな為』 基本的には、誰も率先して選ぼうとしません。

実際、その土地の一番南にリビングを配置して、

大きな窓をつくったとしても、 

隣との距離がわずか23m程度しか開いてないのであれば、 

とてもじゃないけど冬の陽はリビングに入ってきません。

 

しかしながら、 

もし、設計の工夫によって、 

南に建っている家との距離を67m開けられるとしたら、 

高度が低い冬の陽でさえも、リビングに充分採り込むことが出来るため、

 

たとえ南に家が建っているような土地だったとしても、

 明るい家を建てることが出来るんです。

 また、敷地の条件上、そこまで距離が開けられないとしても、

 リビングに吹抜けをつくれば、 より高いところから補助的に光を採り込むことが出来、

明るいだけじゃなく、 開放感まで溢れるリビングまでもつくることが出来ます。

 

 それゆえ、単純に

 「日当たりが悪そうな土地=明るい家にならない」

 という思い込みに捕われないことが、より住みやすい家をつくるという点だけではなく、

 コストカットという点においても、優れた考え方となります。

 

次回はメリットについてのお話です。

   

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◆窓の種類と機能2■注文住宅お役立ちコラム(11)

2019.05.01

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

 

令和という新しい年号が始まりました。

平成は大きな災害が多い時代でした。

自然の強大さを忘れることなく、平和の大切さを胸に抱き、

令和は穏やかな年であることを願ってやみません。

 

皆様が健やかな日々をお過ごしできますように。


◆窓の種類と機能2

 

以前ブログの中で、窓を構成する「サッシ」についてお伝えしましたが、

今回はサッシと組み合わせられている「ガラス」部分についてのお話です。

 

<ガラス>

サッシに取り付けられている「ガラス」部分についてですが、このガラスにも

多くの種類があります。用途によってどの種類を使うのがいいのか

違いがあります。

 

・一般的なフロートガラス

最も一般的な、特に機能を持たない透明なガラスがフロートガラスで、

多くの建物で使われています。値段も安価で、割れてしまった場合も、

多くの業者が在庫を持っているため、即日交換ができる場合が多いです。

 

・目隠しの型板ガラス

家が通りに面していたり、隣の家との距離が近かったりする場所に

使われるのが型板ガラスです。型板ガラスとは、ガラスの片面に模様を

付けたガラスで、いくつかの模様のパターンがあり、食器棚などに

使われていることもあります。

 

・すりガラス

型板ガラスのように目隠し用途などで使われるガラスです。フロートガラス

の表面に金剛砂などで細かい傷をつけているので、ガラス表面が

ザラザラしています。細かい傷があるおかげで、通過する光が拡散して

やわらかい印象の光を作り、上品で落ち着いた印象になるため、和室

などでよく使われています。逆に、ガラス表面に細かい傷があることで

掃除がしづらいため、浴室や洗面所などでは敬遠されることもあります。

 

・フロストガラス

すりガラスと見た目は似ていますが、加工の仕方の違いから、表面が

滑らかになっています。すりガラスの表面がザラザラしているのに対し、

フロストガラスの場合は滑らかなため、汚れがついても掃除しやすいという

メリットがあります。

 

・防火ガラス

お家を建てる場所によっては、都市計画法で防火地域・準防火地域に

指定されていることもあります。防火地域では、建築基準法で窓ガラス

などに防火設備ガラスを使う必要があります。

多く使われている防火設備ガラスが、比較的安価なガラスの中に

ワイヤーが入っているガラスです。ただ、ワイヤー部分が錆びて起こる

錆び割れや、ガラス全体の温度差によって起こる熱割れが起こりやすく、

また、ワイヤーが入っている見た目が不恰好だという見方もあるため、

最近ではワイヤーの入っていない透明な防火・耐火ガラスを選ばれる方も

増えています。

 

・防犯ガラス

泥棒の多くは、窓ガラスを割って侵入するため、防犯対策を強化する

お宅では窓ガラスに防犯合わせガラスというガラスを使っています。

合わせガラスとは、2枚のガラスの間に特殊な中間膜を挟んで作られた

防犯や防音効果を付加したガラスです。

 

・ペアガラス

ペアガラスは複層ガラスとも呼ばれ、2枚のガラスの間に中空層と呼ばれる

空気やガスの層を作り、室内と室外の熱の移動が抑えられる断熱機能を

備えたガラスです。

この断熱効果のおかげで、冬場に暖房を付けても部屋が中々温まらない、

冷暖房費が高い、暖房をつけると結露が発生して掃除が大変といった

悩みを抑えることができます。ただし、断熱効果を高めたい場合には、

気密性の低いアルミサッシではなく樹脂サッシなどを使う必要があります。

 

Low-eガラス

ペアガラスの中空層側に、Low-e金属膜加工という特殊な加工を施した

ガラスがLow-eガラスです。加工する面によって、遮熱タイプと断熱タイプ

に分けられ、Low-e加工を室外側にした場合は遮熱タイプに、室内側に

した場合は断熱タイプになります。

夏の西日などによる日射熱で部屋が暑いといった場合は、遮熱タイプの

Low-eガラスにすることで日射熱による温度上昇を抑えることができます。

ただし、冬場の日射熱も遮ってしまうため、冬場に部屋が寒くなってしまう

といった場合は、遮熱タイプではなく断熱タイプが選ばれます。

 

・真空ガラス

ペアガラスの間が真空状態になっているのが、真空ガラスです。高い

技術で作られている分高価格ではありますが、空気が存在していない

ので、非常に高い断熱効果があります。

 

 

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◆地震に強い構造■注文住宅お役立ちコラム(10)

2019.04.19

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

つい最近までコートを着ていたのを

忘れてしまうような気候となってまいりました。

 

暖かさが前向きな気持ちをお手伝いして

皆様が健やかな日々をお過ごしできますように。


◆地震に強い構造

 

東日本大震災以降、大小さまざまな地震の相次ぐ日本列島。

それに伴って、家づくりに際しても、住宅に対して「地震に強い」ということが

一層求められるようになりました。

当社を訪れる方のこだわりでも、「外観」「内観」「間取り」「収納」etc…

といったことに加え、「地震に強いこと」を重要視される方が

大きくなってきました。

 

昔から「人生最大のお買い物」と言われる家づくり。地震では、それこそ

何千万円もかけて建てた家が、一瞬のうちに倒れてしまう可能性が

あるのです。

もう一度建てようと思っても、費用的にも時間的にも、なかなかすぐに

建てられるものではありません。

だからこそ、そもそも地震大国である日本では、様々な地震への対策が

家づくりの中で講じられてきました。

 

例えば、一般的な「木造軸組工法」では、木の柱で部屋の枠組みを

構成しますが、壁の四角くなっている部分では対角線上に「筋交い」

と呼ばれる木材を加えることで、地震への対策としています。

他にも建物の土台と、建物の下のコンクリートの基礎部分を

「アンカーボルト」という金物で固定することで倒れにくくしたりもしています。

 

しかし最近では大きな地震が多くなり、家づくりでの地震への備えは、

今まで以上に求められるようになってきました。

 

では、この地震への備えとしては、どのようなものがあるのでしょうか。

ここ最近では「耐震」、「制震」、「免震」といった建築技術が一般に

広く知られるようになり、お客様からもこれらの言葉を聞くことが多く

なりました。

とはいえ、それぞれの工法の違いについて十分に理解している人は

まだまだ少ないのではないでしょうか?

これから家を建てる人にとって、もはや最大のリスクといっても過言では

ないような地震。建物の地震対策がどのような工法で行われているか、

その違いだけでも知っておいてほしいと思います。

 

「耐震構造」~地震の揺れに耐える構造

現在の大半の住宅で採用されており、地震に対しては「建築物が

倒壊せず、住人が避難できること」を前提に建物の強度で、揺れに耐える

構造です。

壁や柱を強化したり、補強材を入れたりすることで建物自体を堅くして

振動に対抗します

 

「制震構造」~地震の揺れを吸収する構造

建物内部に錘(オモリ)やダンパーなどの「制震部材」を組み込み、

地震の揺れを吸収する構造です。(上階ほど揺れが増幅する高層ビル

などの高い建物には、非常に有効な技術です。)

 

「免震構造」~地震の揺れを受け流す構造

建物と基礎との間に免震装置を設置し、地盤と切り離すことで建物に

地震の揺れを直接伝えない構造です。

 

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◆暮らしやすい間取りのために■注文住宅お役立ちコラム(9)

2019.04.12

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

 

今日、摂津峡の辺りを通りました。

少し散り始めてはいましたが、まだまだ桜がきれいでした。

今年は桜の咲いている期間が長く感じます。

 

皆様が健やかな時間を過ごせますように。


◆暮らしやすい間取りのために

 

当社を訪れるお客様の中でも、住宅を新築する際に多くの方が頭を悩ませるのが、

間取りです。そもそも、何から始めたらよいのか、悩んでしまうようです。

 

間取りは、ご家族のライフスタイルの上に成り立つものなので、間取りについて

考える前に、ご家族のライフスタイルを見つめなおしてみると良いでしょう。

 

家族の人数や年齢、生活する時間帯、ペットの有無などによっても使いやすい

間取りは異なるため、「これが誰にとっても1番良い間取り」という

正解はありません。

 

以前のブログでもご紹介しましたが、リビングに階段を配した間取りは

「家族のコミュニケーションを取りやすい」と喜ぶ方もいらっしゃれば、

逆に「暖房効率やプライバシー性を損ねてしまう」と敬遠される方も

いらっしゃいます。

 

ご家族のライフスタイルを見つめなおし、「自分の家族にとって一番良い間取り」

を作ることがベストです。

 

基本的に間取りを考える上では、家にいる時間の長い人を優先するのが良いです。

使う時間の短い部屋などは優先順位が低く、予算や土地の広さの都合によっては

諦める可能性も出てくるかもしれません。

 

では、どのようなところに気を付けていれば良いのでしょうか?

 

<採光>

一般的には、東西南北に適した部屋を配置することから間取り作りは始まります。

リビングなど、たくさんの人が長時間過ごす部屋は、南東に面した、

一日を通して気持ちの良い採光が確保できる場所が良いと言われています。

逆に、トイレや浴室などの水廻りは、北西の夕日が差し込む場所や採光がうまく

確保できない場所に配置するのが良いです。

 

<風通し>

自然の光と併せ、自然の風を取り入れられる間取りは、気持ちよく人気が高いです。

風が通り抜けられるよう、できれば、1つの部屋に一直線で結べる対面した位置に

窓を設置すると良いです。

また、その際に冷たい空気を取り入れる用の低い位置の窓と、温まった熱気を

逃がす用の高い窓を作ると、外からの視線を逃がしたり、防いだりすることにも

役立ちます。

通風のための窓であれば、小さくて価格の安い窓でも結構です。

 

<生活動線>

暮らしやすい住まいを作るため、家族一人ひとりの通常の一日の動きや流れを

想定し、使う部屋とその部屋中にいる時間を書き出して、情報を

整理してみましょう。

さらに、将来的のことも考慮し、子供の成長や増える子供・巣立つ子供、両親の

介護といった、家族構成の変化まで考えておくと、より長い期間住みやすい

暮らしを実現できるでしょう。

 

<その他家電・家具や外構>

間取りを考える際に、使用する予定の家電・家具の寸法や配置も

考えておきましょう。

そうすることで、コンセントや照明の位置を検討しやすくなります。

 

また、お庭や玄関アプローチも、最初から考えておくことが大切です。

今は車を持っていなくても、将来的に車を持つ予定があるか、また何台持つのか、

によって駐車場の位置を考える必要が出てきます。

 

このように、間取りを作る際は、今の暮らしから考えていくことも必要ですし、

将来的に必要になってくるものも考えることが大切です。

私たちがお客様と一緒に間取りをプランニングしていく際は、

そういった今の暮らしの様子と、将来的な予定をよくうかがって、

住み始めてからずっと快適に住み続けられる間取りを作れるようにしています。

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◆増税と住宅ロ-ン減税■注文住宅お役立ちコラム(8)

2019.03.30

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

 

高槻付近の桜もとても美しく咲いています。

入園、入学にちょうど良い咲き具合で、お喜びの方も多かったことでしょう。

皆様が新しい環境で輝けますよう願っています。


◆増税と住宅ロ-ン減税

 

消費税10%への増税に向け、世の中では多くのことが話題になっていますよね。

 

中でもやはり多く言われているのが、税率引き上げによる景気の落ち込みを

防ぐための、諸々の策についてなようです。

 

コンビニで買った食料を、イートインで食べた場合と家に持ち帰った場合では

税率が違うといったようなことや、キャッシュレスで物を購入した場合と

現金で購入した場合の違いなど、私たちの生活に直結してくる部分も多く、

また買う側売る側の言い分も入り混じっています。

 

では、私たちの扱っている住宅ではどうでしょうか?

 

1000万円台~お金をかける方ですと5000万円以上することもある住宅では、

消費税が2%アップすると20万~100万円も変わってきます。

 

ただでさえ高額なお買い物である住宅。さらに何十万円も金額が

アップするとなると、、、やはり買い控えしてしまう方も

出てきてしまうのではないでしょうか。

 

この買い控えを懸念し、住宅については、ローンの残高に応じて所得税が

減税される「住宅ローン減税」が拡充されると言われています。

 

現在は、1年間で最大で50万円が10年間、所得税や住民税から控除される仕組みの

「住宅ローン減税」ですが、消費税率の引き上げ以降に戸建て住宅やマンションを

購入した人は、減税を受けられる期間が、さらに3年間延長されるというものです。

 

ちなみに、住宅ローン減税とは、10年以上のローンを組んで住宅を新築したり

増改築したりした人に対し、所得税や住民税の一部を減税する制度です。

 

現行の制度では、年末における住宅ローンの残高の1%にあたる金額が最大で

年間50万円、10年間、減税されます。これが今回の税制改正では、

10%の消費税率で新築や増築をした人は、減税を受けられる期間を

3年間延長されると言われています。

 

延長された期間、つまり11年目から13年目までの期間に減税される額は、

最大で建物の価格の2%分であり、実質的に、増税による負担の増加をなくそう

という仕組みです。

 

細かく言えば、建物の価格の2%を3年間で割った金額と、年末における

住宅ローンの残高の1%にあたる金額を比べ、少ない方が減税の額となります。

 

例えば、建物価格が2000万円の住宅の場合、1113年目の減税額は、最大で2%、

つまり2000万円×2%40万円で、1年当たりだと約13万円になります。

 

ただ、11年目の年末に住宅ローンの残高が1000万円になっていると、

減税額は1000万円×1%10万円となり、13万円よりも少なくなります。

 

 

例:建物価格2000万円、住宅ローンを3000万円で組んだ場合、

 

<1>10年後のローン残高2000万円の場合

2000万円×2%×1/3年=13万円 < 2000万円×1%20万円

→ 減税額:13万円

 

<2>繰り上げ返済活用で、10年後のローン残高1000万円の場合

2000万円×2%×1/3年=13万円 > 1000万円×1%10万円

→ 減税額:10万円

 

これだけ見ると、繰り上げをしない<1>のパターンの方が、今回の施策の恩恵を

受けられているようにも見えます。

 

しかし、繰り上げ返済を行った分の金額は、元本から差し引かれるため、

<2>の場合では総返済額が、<1>の場合よりも300400万円安くなることも

あります。

 

私たちwoodplusがお客様と家づくりに関するお金の話を打ち合わせる際には、

どのような住宅ローンの組み方や返済方法が最も適しているのか、

お客様のライフプランやご家族の成長なども考慮しながら、お話をさせていただいています。

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◆必ずしもいらない、かもしれない装備■注文住宅お役立ちコラム(7)

2019.03.25

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

 

◆必ずしもいらない、かもしれない装備

 

以前のブログの中で、“家づくりの際にお客様がご希望されることが多いものの、

お客様のライフスタイルによっては、必ずしも必要ではないかもしれないもの”ということで

「バルコニー(ベランダ)」と「2階のトイレ」をご紹介させていただきました。

 

私たちの家づくりは「注文住宅」なので、お客様のご希望やご意見は、

多くの場合、家づくりに反映させることができます。

 

しかし家づくりに希望を盛り込めば盛り込むほど、当然必要な金額は大きくなります。

それでも家はずっと住み続けるものなので、使用価値の高いものであればいいのですが、

内容によっては、「いざ住み始めると、無くてもよかったかなぁ」というものや

「もっとほかのところにお金をかけたかったなぁ」というものが出てくるかもしれません。

 

難しいのは、ある人にとってはすごく役に立つ装備も、ある他の方にとっては

不要だということがある、ということなんです。

 

そのため、建てる前には、例えば、「ベランダ(バルコニー)を作りたい」ですとか、

「コンセント増やしたい」などなど、ご希望を盛り込んで家を建てても、

いざ暮らしてみると「やっぱりこの装備(仕様)は無くてもよかったかなぁ」

というものが出てくる、そんなご相談を、リフォーム工事をご希望されるお客様から

頂戴することがございます。

 

もちろん、家を建てる前の段階で、建てた後の暮らしを全て見通して計画するのは

難しい部分もありますが、今まで相談を頂いたものは、

今後の皆さまの家づくりの参考になるかと思い、ご紹介させて頂きます。

 

≪シャッター付きサッシ≫

 

かつての日本の家では窓は障子で明り取りをして雨戸で雨風を防ぐようになっていたため、

雨戸があるのは当たり前でした。

しかし今では、丈夫なアルミや樹脂のサッシが普及したため、窓は雨戸無しでも十分に

風雨に耐えられるようになっています。現代のマンションの窓は、アルミや樹脂のサッシ

だけで対策が充分であり、雨戸やシャッターをつけているようなところは見かけませんよね。

それでも、台風の時に窓から雨が入ってきたとか、窓が吹き飛ばされたというような話は

ほとんどきいたことがありません。

つまり、風雨に対する備えとしては、雨戸やシャッターの必要性は、ほとんど無いに

等しいものとなってきているのです。

 

また、「台風の時など、物が飛んできてガラスが割れたりすることに対しての対策」と

される方もいますが、最近は物が当たっても割れない、あるいは割れてもヒビが入る程度で

済む防犯ガラスがかなり普及してきましたので、そういうものを採用すれば台風時における

ガラス破損についてもあまり心配ありません。つまり、物が飛んできたときに、

シャッターに当たるかガラスに当たるかなのですが、最近の防犯ガラスは

たとえ当たったとしても割れにくいのです。

 

「雨戸やシャッターは冬の寒さをしのぐために有効だ」という意見に対しても、

最近のLow-E複層ガラスなどをもちいた断熱サッシを利用した方が、一年を通して、

日夜を問わずに断熱性が高くなります。

 

「防犯上、雨戸やシャッターは有効」という話もよく聞きますが、あまり効果はないようです。

逆に昼間に雨戸を閉めきっている家は「今は留守ですよ」と言っているようなものですし、

泥棒は雨戸のついている窓から入らなくても玄関や勝手口や小窓などから十分に

侵入可能だそうです。実際、警察関係の方によると、最近の泥棒は雨戸を閉めている

夜間よりも、雨戸を開けている日中に犯行に及ぶことの方がはるかに多いそうです。

 

以上のように、台風などの雨風に対する備え、断熱対策、防犯対策などの観点からも、

シャッターは他の安価な方法で十分対応が可能な時代になりました。開閉も面倒ですし、

全ての窓に設置することもできないので、あえてシャッター付きのサッシにする

必要はないかもしれません。

 

このように、かつては装備されていて当たり前だったものが、今では他の安価な方法で

代用が聞く場合もたくさんあります。

本当に必要なものなのか、一緒になってじっくり考えていきましょう。

 

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相場よりも安い注文住宅を建てたい・・・

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◆外壁の種類とメリット・デメリット■注文住宅お役立ちコラム(6)

2019.03.23

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

 

昨日まで暖かく春を感じる日射しだったのが、今日はまた冬に戻ったような寒さです。

どうぞ暖かくしてお過ごしください。

 


 

◆外壁の種類とメリット・デメリット

 

家を外から見たときに、最も目につく部分の一つが「外壁」です。

屋根とともに、住むお家のデザインを形作っています。

黒や白系の外壁のお家はスタイリッシュになりますし、赤やピンクがかると

ファンシーに、茶色っぽいと温かみが感じられます。

では、この「外壁」にはどんな材料があって、どんな特徴が

あるのでしょうか。

今回は私たちwoodplusがお客様にご説明させていただいている「外壁」の種類と

特徴をお伝えします。

 

<窯業系サイディング>

窯業系サイディングとは、セメントに繊維などを混ぜて板状にした

1416mmほどの厚さ(地域によって例外あり)の外壁材です。

コストパフォーマンスが高く、78割の住宅にはこの外壁材が使われて

います。豊富なカラーバリエーションやデザインも魅力です。

3,00010,000/㎡が目安で、57年でシーリング(継ぎ目)の劣化を

チェックし、必要に応じて塗装を塗り替える必要があります。

・親水性サイディング

窯業系サイディングの中でも特別な塗料を塗布し、雨のような水で汚れを

落とすサイディングです。1530年の耐用年数があります。

・光触媒サイディング

親水性サイディング同様、特別な塗料を塗布し、太陽光の力で汚れを

分解し、雨で流すサイディングです。耐用年数は親水性サイディングと

同じくらいですが価格は2割ほど高くなります。

○メリット

・バリエーションが多い

・コストパフォーマンスが良い

・防火性が優れている

・工期が短い

△デメリット

・防水機能が無い

・蓄熱性が高い

・シーリングのメンテナンスが必要

 

<金属系サイディング>

金属系サイディングは、スチールやアルミを主な材料とした、15mm程度の

厚さの壁材です。軽くて建物にかかる負担が少ないので、重ね張りで

リフォームに使われるケースも多いです。ただ表面が薄いため、キズつき

やすいデメリットもあります。また、金属製ということで凹凸を大きく

できないため、シンプルでスタイリッシュなデザインが多いです。価格は

アルミニウム製が5,0008,500/㎡、ガルバニウム鋼板製が

3,5006,000/㎡程度が目安です。サビにくい加工はされていますが、

1015年での再施工を目安とします。

○メリット

・断熱性が優れている

・耐震性が優れている

・耐凍害性が優れている

・コストパフォーマンスが良い

△デメリット

・傷がつきやすい

・サビが発生しやすい

・酸性雨、塩害被害を受けやすい

 

<タイル>

粘土や石材を細かく砕き、焼き固めた外壁材で耐候性や耐久性、

メンテナンス性に非常に優れています。サイディングを下地に使い、

その上に外壁タイルを接着剤で貼り付ける工法が主流であるため、

サイディング+外壁タイルで二重に初期コストがかかります。しかし

メンテナンスのコストまで含めると2030年程度でタイルの方が

割安になるようです。タイルの一番の特徴は、高級感と耐久性です。

○メリット

・耐傷性が優れている

・耐水性が優れている

・耐候性・耐汚性が優れている

・耐久性が高いためメンテナンスフリー

△デメリット

・初期費用が高い

・施工の難易度が高く、職人の熟練度が左右

・剥離した場合の危険性

 

<セメントモルタル塗り>

いわゆる「塗り壁」の一つで、工場で作られた製品では出せない、質感や

無限の表現が魅力的です。継ぎ目がないため、一体感のある外観を

表現できます。防水シートの上のラス張り(金網)下地に下塗り、中塗り、

上塗りの3回塗装をしますが、職人さんの熟練度によって仕上がりが

変わってきます。

○メリット

・デザイン性が優れている

・耐久性が優れている

・シーリング劣化の心配が無い

△デメリット

・防水機能が無い

・ひび割れが起こりやすい

・汚れが目立ちやすい

 

<羽目板>

木材を使った外壁材です。反りや乾燥収縮が起こりにくく、比較的水に強い

スギやヒノキを使います。暖かみがあり、趣のある外観に仕上がります。

ただ、住宅密集地では火災対策を講じる必要があるので、使用が制限

されているケースも多いです。また、板を一枚ずつ張っていくため、職人の

技量も重要であり、それによって施工費も上下します。

○メリット

・環境にやさしい

・メンテナンスを行えば耐久性が極めて高い

・張り替えが簡単

・重量が軽いため家への負担が軽い

・調湿効果がある

△デメリット

・メンテナンス(塗装)が定期的に必要

・日差しに特に弱い

・自然素材のため、模様に若干のバラツキがある。

・動きのある素材のため伸縮が激しい

・メンテナンスの頻度が他の外壁より多い

・燃えやすい

 

それぞれの外壁の特徴を良く理解していただき、お客様の好みや

ライフスタイルにマッチしたものをご利用頂けるよう、私たちwoodplusでは時間をかけて

お話させていただいています。

 

高槻市・茨木市の地域密着の工務店がいいな・・・

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