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カテゴリー:未分類

日当たりが悪そうな土地のメリットは??■注文住宅お役立ちコラム(13)

2019.05.29

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

 

先日5月にも関わらず、しかも北海道で39度を超える気温となったそうです。

体調を崩しやすい季節ですが、しっかりと睡眠と栄養をとって

乗り越えたいと思います。

 

皆様が健やかな日々をお過ごしになれますように。


 

日当たりが悪そうな土地の最大のメリットは、

 そもそも『土地の価格設定が安い』ということです。

 南道路の土地と北道路の土地では、 一般的に価格の差が大きく開いているものです。

  

もちろん、地域や土地の広さによって様々ですが、

 平均すると100万円〜200万円ほど開きがあり、場所によっては300万円以上も差がある場合もあります。

 

ということは、その分家づくりの『コストがカット出来る』

いうわけなんですよね。

 

仮に300万円カット出来たとしたら、

35年ローンの場合、毎月1万円近く支払いが違ってくるわけなので、

かなり大きな負担のカットということになりますよね?

 

また、さらに土地の価格交渉もしやすい

というメリットも持っているのが、この日当たりが悪そうな土地です。

 土地の売主からしても、率先して誰もが選ぼうとしない為、

 買ってくれそうな人が現れた場合、少し損をしてでも逃さず売りたいと思うのが、

売る側の本音ですからね。

  

それゆえ、さらに土地にかけるコストを抑えることが出来るようになるというわけなんですよね。

 

 人気がなく売れにくいため、即決することなく、ゆっくりと土地を決めることが出来る

 というのも、こういった土地が持つメリットですね。

 

 つまり、プランを見ることも出来ないまま、土地だけを先に決めるような必要がなくなり、

土地に合わせたプランや見積りを確かめた上で、家づくりのトータル予算的に問題ないか?を、

 確認した上で安心して契約出来るというわけですね。

  

それゆえ、woodplusでは、少しでも家づくりの予算を抑えていただくため、

そして、その浮いたお金を日常の暮らしや、旅行、教育、老後資金の積み立てなどに回していただくため、

 こういった土地を率先してオススメさせていただいています。

 

高槻市・茨木市の地域密着の工務店がいいな・・・
注文住宅の相場ってどれくらいだろう・・・
相場よりも安い注文住宅を建てたい・・・
ちょっとしたことでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。
・電話:072-669-8550
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◆悪い土地なんて無い??■注文住宅お役立ちコラム(12)

2019.05.13

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

 

コートを脱いだと思ったら、あっという間に汗ばむ季節となりました。

春を感じる時間がとても短かったように思います。

 

気温の変化に身体を合わせるのに精一杯です。

皆様が健やかな日々をお過ごしできますように。


一般的に、敷地の南に家が建っている土地は、

『日当たりが悪そうな為』 基本的には、誰も率先して選ぼうとしません。

実際、その土地の一番南にリビングを配置して、

大きな窓をつくったとしても、 

隣との距離がわずか23m程度しか開いてないのであれば、 

とてもじゃないけど冬の陽はリビングに入ってきません。

 

しかしながら、 

もし、設計の工夫によって、 

南に建っている家との距離を67m開けられるとしたら、 

高度が低い冬の陽でさえも、リビングに充分採り込むことが出来るため、

 

たとえ南に家が建っているような土地だったとしても、

 明るい家を建てることが出来るんです。

 また、敷地の条件上、そこまで距離が開けられないとしても、

 リビングに吹抜けをつくれば、 より高いところから補助的に光を採り込むことが出来、

明るいだけじゃなく、 開放感まで溢れるリビングまでもつくることが出来ます。

 

 それゆえ、単純に

 「日当たりが悪そうな土地=明るい家にならない」

 という思い込みに捕われないことが、より住みやすい家をつくるという点だけではなく、

 コストカットという点においても、優れた考え方となります。

 

次回はメリットについてのお話です。

   

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◆必ずしもいらない、かもしれない装備■注文住宅お役立ちコラム(7)

2019.03.25

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

 

◆必ずしもいらない、かもしれない装備

 

以前のブログの中で、“家づくりの際にお客様がご希望されることが多いものの、

お客様のライフスタイルによっては、必ずしも必要ではないかもしれないもの”ということで

「バルコニー(ベランダ)」と「2階のトイレ」をご紹介させていただきました。

 

私たちの家づくりは「注文住宅」なので、お客様のご希望やご意見は、

多くの場合、家づくりに反映させることができます。

 

しかし家づくりに希望を盛り込めば盛り込むほど、当然必要な金額は大きくなります。

それでも家はずっと住み続けるものなので、使用価値の高いものであればいいのですが、

内容によっては、「いざ住み始めると、無くてもよかったかなぁ」というものや

「もっとほかのところにお金をかけたかったなぁ」というものが出てくるかもしれません。

 

難しいのは、ある人にとってはすごく役に立つ装備も、ある他の方にとっては

不要だということがある、ということなんです。

 

そのため、建てる前には、例えば、「ベランダ(バルコニー)を作りたい」ですとか、

「コンセント増やしたい」などなど、ご希望を盛り込んで家を建てても、

いざ暮らしてみると「やっぱりこの装備(仕様)は無くてもよかったかなぁ」

というものが出てくる、そんなご相談を、リフォーム工事をご希望されるお客様から

頂戴することがございます。

 

もちろん、家を建てる前の段階で、建てた後の暮らしを全て見通して計画するのは

難しい部分もありますが、今まで相談を頂いたものは、

今後の皆さまの家づくりの参考になるかと思い、ご紹介させて頂きます。

 

≪シャッター付きサッシ≫

 

かつての日本の家では窓は障子で明り取りをして雨戸で雨風を防ぐようになっていたため、

雨戸があるのは当たり前でした。

しかし今では、丈夫なアルミや樹脂のサッシが普及したため、窓は雨戸無しでも十分に

風雨に耐えられるようになっています。現代のマンションの窓は、アルミや樹脂のサッシ

だけで対策が充分であり、雨戸やシャッターをつけているようなところは見かけませんよね。

それでも、台風の時に窓から雨が入ってきたとか、窓が吹き飛ばされたというような話は

ほとんどきいたことがありません。

つまり、風雨に対する備えとしては、雨戸やシャッターの必要性は、ほとんど無いに

等しいものとなってきているのです。

 

また、「台風の時など、物が飛んできてガラスが割れたりすることに対しての対策」と

される方もいますが、最近は物が当たっても割れない、あるいは割れてもヒビが入る程度で

済む防犯ガラスがかなり普及してきましたので、そういうものを採用すれば台風時における

ガラス破損についてもあまり心配ありません。つまり、物が飛んできたときに、

シャッターに当たるかガラスに当たるかなのですが、最近の防犯ガラスは

たとえ当たったとしても割れにくいのです。

 

「雨戸やシャッターは冬の寒さをしのぐために有効だ」という意見に対しても、

最近のLow-E複層ガラスなどをもちいた断熱サッシを利用した方が、一年を通して、

日夜を問わずに断熱性が高くなります。

 

「防犯上、雨戸やシャッターは有効」という話もよく聞きますが、あまり効果はないようです。

逆に昼間に雨戸を閉めきっている家は「今は留守ですよ」と言っているようなものですし、

泥棒は雨戸のついている窓から入らなくても玄関や勝手口や小窓などから十分に

侵入可能だそうです。実際、警察関係の方によると、最近の泥棒は雨戸を閉めている

夜間よりも、雨戸を開けている日中に犯行に及ぶことの方がはるかに多いそうです。

 

以上のように、台風などの雨風に対する備え、断熱対策、防犯対策などの観点からも、

シャッターは他の安価な方法で十分対応が可能な時代になりました。開閉も面倒ですし、

全ての窓に設置することもできないので、あえてシャッター付きのサッシにする

必要はないかもしれません。

 

このように、かつては装備されていて当たり前だったものが、今では他の安価な方法で

代用が聞く場合もたくさんあります。

本当に必要なものなのか、一緒になってじっくり考えていきましょう。

 

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◆外壁の種類とメリット・デメリット■注文住宅お役立ちコラム(6)

2019.03.23

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

 

昨日まで暖かく春を感じる日射しだったのが、今日はまた冬に戻ったような寒さです。

どうぞ暖かくしてお過ごしください。

 


 

◆外壁の種類とメリット・デメリット

 

家を外から見たときに、最も目につく部分の一つが「外壁」です。

屋根とともに、住むお家のデザインを形作っています。

黒や白系の外壁のお家はスタイリッシュになりますし、赤やピンクがかると

ファンシーに、茶色っぽいと温かみが感じられます。

では、この「外壁」にはどんな材料があって、どんな特徴が

あるのでしょうか。

今回は私たちwoodplusがお客様にご説明させていただいている「外壁」の種類と

特徴をお伝えします。

 

<窯業系サイディング>

窯業系サイディングとは、セメントに繊維などを混ぜて板状にした

1416mmほどの厚さ(地域によって例外あり)の外壁材です。

コストパフォーマンスが高く、78割の住宅にはこの外壁材が使われて

います。豊富なカラーバリエーションやデザインも魅力です。

3,00010,000/㎡が目安で、57年でシーリング(継ぎ目)の劣化を

チェックし、必要に応じて塗装を塗り替える必要があります。

・親水性サイディング

窯業系サイディングの中でも特別な塗料を塗布し、雨のような水で汚れを

落とすサイディングです。1530年の耐用年数があります。

・光触媒サイディング

親水性サイディング同様、特別な塗料を塗布し、太陽光の力で汚れを

分解し、雨で流すサイディングです。耐用年数は親水性サイディングと

同じくらいですが価格は2割ほど高くなります。

○メリット

・バリエーションが多い

・コストパフォーマンスが良い

・防火性が優れている

・工期が短い

△デメリット

・防水機能が無い

・蓄熱性が高い

・シーリングのメンテナンスが必要

 

<金属系サイディング>

金属系サイディングは、スチールやアルミを主な材料とした、15mm程度の

厚さの壁材です。軽くて建物にかかる負担が少ないので、重ね張りで

リフォームに使われるケースも多いです。ただ表面が薄いため、キズつき

やすいデメリットもあります。また、金属製ということで凹凸を大きく

できないため、シンプルでスタイリッシュなデザインが多いです。価格は

アルミニウム製が5,0008,500/㎡、ガルバニウム鋼板製が

3,5006,000/㎡程度が目安です。サビにくい加工はされていますが、

1015年での再施工を目安とします。

○メリット

・断熱性が優れている

・耐震性が優れている

・耐凍害性が優れている

・コストパフォーマンスが良い

△デメリット

・傷がつきやすい

・サビが発生しやすい

・酸性雨、塩害被害を受けやすい

 

<タイル>

粘土や石材を細かく砕き、焼き固めた外壁材で耐候性や耐久性、

メンテナンス性に非常に優れています。サイディングを下地に使い、

その上に外壁タイルを接着剤で貼り付ける工法が主流であるため、

サイディング+外壁タイルで二重に初期コストがかかります。しかし

メンテナンスのコストまで含めると2030年程度でタイルの方が

割安になるようです。タイルの一番の特徴は、高級感と耐久性です。

○メリット

・耐傷性が優れている

・耐水性が優れている

・耐候性・耐汚性が優れている

・耐久性が高いためメンテナンスフリー

△デメリット

・初期費用が高い

・施工の難易度が高く、職人の熟練度が左右

・剥離した場合の危険性

 

<セメントモルタル塗り>

いわゆる「塗り壁」の一つで、工場で作られた製品では出せない、質感や

無限の表現が魅力的です。継ぎ目がないため、一体感のある外観を

表現できます。防水シートの上のラス張り(金網)下地に下塗り、中塗り、

上塗りの3回塗装をしますが、職人さんの熟練度によって仕上がりが

変わってきます。

○メリット

・デザイン性が優れている

・耐久性が優れている

・シーリング劣化の心配が無い

△デメリット

・防水機能が無い

・ひび割れが起こりやすい

・汚れが目立ちやすい

 

<羽目板>

木材を使った外壁材です。反りや乾燥収縮が起こりにくく、比較的水に強い

スギやヒノキを使います。暖かみがあり、趣のある外観に仕上がります。

ただ、住宅密集地では火災対策を講じる必要があるので、使用が制限

されているケースも多いです。また、板を一枚ずつ張っていくため、職人の

技量も重要であり、それによって施工費も上下します。

○メリット

・環境にやさしい

・メンテナンスを行えば耐久性が極めて高い

・張り替えが簡単

・重量が軽いため家への負担が軽い

・調湿効果がある

△デメリット

・メンテナンス(塗装)が定期的に必要

・日差しに特に弱い

・自然素材のため、模様に若干のバラツキがある。

・動きのある素材のため伸縮が激しい

・メンテナンスの頻度が他の外壁より多い

・燃えやすい

 

それぞれの外壁の特徴を良く理解していただき、お客様の好みや

ライフスタイルにマッチしたものをご利用頂けるよう、私たちwoodplusでは時間をかけて

お話させていただいています。

 

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◆主婦に人気の装備■注文住宅お役立ちコラム(5) 

2019.03.18

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

 

今日は近隣のあちらこちらで卒業式が行なわれていました。

 

春はお別れの季節。

先日、さようならの語源についての話を読みました。

 

さようならの語源は「左様(さよう)、ならば・・・」。

・・・本当はお別れしたくないのだけれど、

どうしようもないのでお別れを・・・

人間味の溢れる“美しいあきらめの表現”であるそうです。

 

本当に日本語は素敵です。

美しい日本語を使っていきたいと思いました。

 

そして出会いの季節でもあります。

皆様にとって良い出会いの季節となりますように。

 


◆主婦に人気の装備

 

お客様と注文住宅の家づくりに関してお話を進めている時、キッチンについての内容になると、ほとんどの場合奥様が主役となります。

確かに、お料理をする旦那様が多くなってきたとはいえ、ご家族の中で

最も長い時間お台所に立つのは、まだまだ奥様な場合が多いようです。

 

ショールーム見学に行っても目をキラキラさせているのは奥様で、

あれも良い、これも良い、とうろうろしている間に、ご主人は少々

手持ち無沙汰に・・などという光景もよく見かけます。

 

今回は私たちがご相談させて頂いている時に、奥様の多くが重視される

キッチンの素材についてお伝えします。

 

 

≪キッチン(人工大理石とステンレス)≫

 

まだまだキッチンの素材として主流のステンレスと、最近特に奥様に人気の

人工大理石。この2つにはそれぞれどんな特徴とメリットデメリットが

あるのでしょうか。

 

「人工大理石」

略して「人大」とも呼ばれる人工大理石、実は「人工大理石」と

「人造大理石」の2種類あるのです。

何が違うのかというと、

 

人造大理石・・・天然の大理石を粉砕し、セメントや樹脂で固めた半人工素材

人工大理石・・・アクリル樹脂やポリエステル樹脂を主成分とした人工素材

 

このように半人工素材なのか、完全に人工素材なのかというところです。

 

コスト面でも、大理石→人造大理石→人工大理石という順に下がっていきます。

 

この人工大理石が奥様に人気な最大の特徴としては、なんといっても

見た目がオシャレというところでしょう。石目調、砂目調のデザインや

マットでツルツルな質感まで、色・デザインともに沢山ラインナップが

出ています。

キッチンの作業台というよりはインテリアのカウンターに近い感覚で

使えるので人気があります。

 

 

また、樹脂を型に入れて作るため、キッチンのカウンターと部分シンク

部分に継ぎ目のない一体感を表現することができます。

 

ちなみに、継ぎ目というのは最も汚れがたまりやすい部分であり、これが

無いことで掃除がしやすく、清潔感も出せます。

 

反面、人工大理石のデメリットとしては、熱に対してあまり強くないことが

挙げられます。洗面所やお風呂場程度の使用ではあまり問題となることは

ありませんが、キッチン台に使っている場合、熱いフライパンなどは直接

その上に置かずに鍋敷きを使うのが良いです。

 

また、固くて重いものを落としてしまった場合など、ステンレス素材は

素材自体が凹んだりして素材が衝撃を吸収しますが、人工大理石では

まれに割れてしまうこともあるため、注意が必要です。

 

「ステンレス」

一般的にキッチンの素材として良く知られているステンレス。

その強みとしては、熱や汚れ、サビに強いということが挙げられます。

もともとステンレスは医療器具にも使われる衛生的な素材であるため、

臭いもつきにくい事からキッチンの素材としても優れているのです。

 

このように、機能性においてはステンレス製のキッチンの方に分が

あるようです。

 

しかし近年はキッチンを「食事を作るための離れた空間」

というよりは、「リビングのように家族みんなで生活する空間の一部」

というように捉えているご家庭が多いようです。

 

そのため、人工大理石とステンレスを比べたときに、機能性においては

ステンレスの方がやや高いようにも見えますが、やはりデザイン性の光る

人工大理石の人気が非常に高まっているようです。

 

機能性とデザイン性、どちらも生活においては重視したいものですが、

そのご家族ご家族によって、どちらをより重視するかは変わってきます。

 

私たちがお客様と、お家の仕様を考えていく際には、より深く

ライフスタイルについて伺った上で、後悔の無い選択となるようご提案

させて頂いています。

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◆火災保険について■注文住宅お役立ちコラム(4) 

2019.03.11

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

8年前、東日本大震災の日。

今生きていられることへの有り難さを感じずにはいられない日です。

亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。

 

今回は火災保険についてのお話です。


◆火災保険について

 

家を建てる際には、ほとんどの方が火災保険に加入しますが、この

火災保険に関してもお客様からご相談をいただくことが多くあります。

 

ちなみに、火災保険への加入は義務ではありませんが、「入った方が

いいの?」と聞かれた場合には「必ず入るべき」とお答えしています。

タバコの火などといった些細な原因であっても、家を全焼してしまうことが

ありますので、必ず加入するべきだと私達は考えています。

 

多くの方が家を建てる際には住宅ローンを利用されますが、住宅ローン

契約時には、金融機関(銀行など)から火災保険への加入を

求められます。

これは、利用者と金融機関の双方を守るために、火災保険が必要であると

考えられているためなのです。

 

なので、火災保険には加入することを前提として考えていただき、加入する

際には「保険の種類」「基本補償の範囲」を考慮すると良いです。

 

まず保険の種類としては、一般的に「建物のみ」、「建物+家財」、

「家財のみ」の3種類から保険商品を選びます。

住宅ローンを組む際に、金融機関から指定される火災保険の条件に、

家財の保険は含まれていない場合が多いので、家財保険付きの補償に

するかどうかは、加入者の価値観次第です。

 

一般的には、子供がいるなど居住人数が多いほど家財保険の必要性が

高く、また、加入者の年齢が高いほど、家財の総額が増える傾向が

あるため、家財保険の設定金額の目安も高くなります。

 

次に、基本補償の範囲に関してですが、火災保険では基本補償の範囲が、

大きく以下の5項目のリスクに沿って決まっています。

 

火災リスク:火災、落雷、破裂・爆発など

風災リスク:台風などの荒天、豪雪、風災、雹(ひょう)などによる外壁・屋根・

窓ガラス・付帯物の損傷補償など

水災リスク:台風、ゲリラ豪雨、大雨などによる洪水や土砂崩れなど

日常災害リスク:盗難、給排水設備の事故による水濡れ、デモによる破壊

行為、外部からの物体衝突など

その他の破汚損リスク:上記以外の損害、汚染等(居住者による過失を

含む補償プランも有)

 

 

具体的な範囲としては「火災」「落雷」「破裂・爆発」「風災」「雹災」「水漏れ」

「水害」「盗難」「衝突」「騒音」などなど、、、といった具合です。

 

一般的な火災保険は、様々な補償がセットされているパッケージ型の

火災保険が多く、一戸建て住宅には必要のないと思われる補償などに

ついても火災保険にセットされている場合もあります。

 

ただ、高台の一戸建て住宅にお住まいの方の場合、床上浸水等の心配は

いらないですとか、水漏れは住宅設備に保証がついているので不要

ですとか、風災は建物だけで家財まではいらないですとか、盗難は家財

だけでよいとかそうしたニーズも多いと思います。

このような場合、例えば通販型の保険だったりすると、カスタマイズ性が

高く、不要と思うリスクを省くことができたりもします。

 

とはいってもやはり対面で加入したほうが安心、という方ももちろん

いらっしゃいます。

 

私達は、建てるお家や土地の状況、そしてお客様のニーズまでを考えて、

火災保険のオススメの基本補償の範囲などについてもアドバイスさせて

いただいています。

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◆水害に備えた家づくり■注文住宅お役立ちコラム(3) 

2019.03.06

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

 

暖かい気候になってきたと同時に

花粉も大量に飛び始めました・・・

甘いものや乳製品を控えましょうなどと言われますが

なぜだか控えましょうと言われるモノほど

食べたくなりますが・・・

 

無理せず身体のことをいたわりながら

毎日過ごしていきたいなと思っております。


◆水害に備えた家づくり

 

大地震以降、家づくりにおける地震に向けた対策について、

お客様から伺うことが多くあります。

 

また、最近ではそれに加え、中国地方での水害から、

水害に対するご相談も多く頂戴します。

 

お家を建てる際には、洪水や浸水といった水害も決して「自分には関係の

無いこと」と思わず、水害による被害をどう避けるかといったことも、

しっかりと考えておくのが、非常に大切です。

 

家を建てる際の代表的な水害対策としては、盛り土があります。

敷地全体に土を盛って、敷地自体を高くするのです。

 

水は高い所から低い所へ流れるため、敷地自体を高くすれば、

家全体を水害や洪水といったような水害からお家を守ることができます。

 

お家を立てる土地が、周囲の家や道よりも、低くなっている場合には、

是非ともやっておくべき工事です。

 

ただ、住宅地などでは、隣のお家の日当たりを妨げないよう、

屋根の高さの制限があったりもしますので、高さを上げるのにも限度は

あります。

 

また、盛り土は土なので、それ自体の自重が重いです。そのため地盤が

弱いところでは、逆に沈んでしまう原因となってしまう可能性もあります。

 

河川に近い場所などは、地盤の弱い低地であることが多く、盛り土をして

家を建てる時は、その土地の特性と周囲の状況をよく考慮する必要が

あります。

 

他には、家の床を高い構造にする、という方法もあります。

住宅の基礎の部分を、通常よりも高くすることで、家自体を高くするのです。

 

家を建てる時は、まずコンクリートなどで基礎を作りますが、この基礎を

通常よりも高く作ることで、洪水が起こってしまった時などに、床上まで

浸水しまうのを防ぐことができます。

 

ただ、基礎を高くして床を高くする構造の場合、床上浸水は防げても、

床下浸水の可能性は十分にあります。

ちなみに、床の高い構造は、水害対策以外にも、湿気対策としても

有効です。

 

なお、この「床上浸水」と「床下浸水」の違い、文字通りお家の床下までの

浸水で留まったのか、床の上まで浸水してしまったのかというものです。

 

床下浸水の場合は、基本的な対処としては3つ

1.排水・・・床板や畳を外し、溜まった水や泥をかき出します。特に泥が

残っているとにおいの原因にもなるため、隅々までかき出し、真水で

洗い流します

2.乾燥・・・生乾きのままだとカビや臭いの原因になってしまうため、

扇風機などを使い、しっかりと場合によっては1週間以上かけて乾燥

させます

3.消毒・・・洪水など外からの水で浸水してしまった場合、浸水した水に

下水や汚水が混じっていることが多々あります。すると雑菌が繁殖しやすく

感染症の原因にもなり得るため、排水・乾燥をさせた後にはしっかりと

消毒する必要があります

以上です。

 

一方、床上浸水の場合は、床下浸水と比べて被害ははるかに大きく

なります。被害額は床下浸水の7倍にものぼると言われ、2階まで

浸水してしまった場合などは、建て替えを視野に入れなければならない

場合もあります。

床上まで浸水してしまうと、水に浸かった部分やものは、洗ったとしても

ひどい臭いが取れず、床置きの電化製品や家具・リネン類をはじめ、

壁紙やクッションフロアなども交換や張り替えが必要になる場合が

多いです。

 

このように最悪でも床上浸水を防げるよう、私たちが家づくり、注文住宅の相談をする際には、建築場所と家の床の高さなどを加味しながらお話しを

進めさせていただいています。

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◆失敗しない土地探しのために その2■注文住宅お役立ちコラム(2) 

2019.02.26

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

 

急に暖かくなってきたと同時に

花粉が飛び始めて参りました。

 

季節の変わり目で、体調を崩しやすいですが

皆様が気持ちよく過ごせることを願っております。

 

 

では、前回の続き。どういったポイントを中心に土地を探せばよいのかをお伝えします。

 


 

【エリア】

通勤やショッピングで行く場所からどのくらい離れた場所にあるのか。

例えば「会社まで電車で40分以内」と決めるのであれば、最寄り駅から

通勤の時間帯に電車に乗ってみることをお勧めします。

たとえ40分の範囲だったとしても、猛烈な通勤ラッシュの駅であったり、

なかなか電車の来ない駅であったりすると大変なこともあるからです。

 

【生活環境】

保育園・幼稚園~小中高などの場所や通園・通学ルートは、登園登校手段と

距離や所要時間、歩道の有無や危険な場所はないかなと、お子さんと一緒に

歩いて確認しておくとよいです。

近くの医療機関は必ず確認しましょう。近くに大きな総合病院があれば

まずは安心です。軽い風邪やケガなどに備えてかかりつけの内科・小児科・

外科など、これからご出産予定の方は産婦人科もチェックしておきましょう。

スーパーの場所、営業時間、品揃えなどの確認は必須です。コンビニ、

銀行や郵便局、役場、クリーニング店や飲食店といった生活に欠かせない

ものの場所も確認しておきましょう。

 

 

このように、まずは「住みたいエリア」を絞り込んでいくことが、土地探しの第一歩なのです。

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失敗しない土地探しのために その1■注文住宅お役立ちコラム(1) 

2019.02.22

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

 

暦の上では春ですが、朝晩はまだまだ冷えます。人間が生きていく上で

健康、愛情、経済・・・この3つのどれが欠けても幸せを感じないと言います。

中でも一番は健康とのこと。

日々皆様が健やかに過ごせる事を願っております。

 

woodplusでは、家づくりのお役立ちコラムを始めました。

第1回目は「失敗しない土地探しのために」です。

 


 

woodplusが扱っている家づくりは、注文住宅という事もあり、多くの方が家を建てるための土地を同時に探されています。

 

もちろん私たちも、土地探しのお手伝いをさせていただいておりますが、

今回は土地探しのポイントをお伝えいたします。

 

まず、土地探しからはじめる家づくりは、土地と建物にかけるお金の

バランスが大切です。

 

家づくりにかけられるご予算が無限という方は、滅多にいらっしゃいません。

そのため土地にご予算を割きすぎてしまうと、せっかく気に入った土地を

手に入れられても、家を建てる際に制限がかかってしまう可能性があります。

 

家づくりの際に土地を手に入れる方法は、大きく4種類あります。

1.土地を購入して、注文住宅を新築

2.建築条件付きの土地を購入

3.新築分譲住宅を購入

4.中古住宅を購入

 

このうち、3.と4.は建物価格と土地価格が一緒になっていて、土地と

建物を別々に購入するのは、1.と2.のケースです。

 

「建築条件付きの土地」というのは、その土地を購入した場合、基本的には

指定された住宅会社で家を建てなければならない、という制約のついている

土地です。

 

woodplusを訪れる方の多くは、「この住宅会社で家を建てたい」という住宅会社が

決まっている1.のケースです。

 

多くの方が掘り出し物で格安な土地を探しますが、不動産の価格というものは

それ相応に決められており、掘り出し物は滅多に、というより、まずありません。

 

 

大切なことは、土地に対してお客様自身の希望条件の書き出し、

「この条件は譲れない」「この条件は最悪かなわなくても我慢できる」

といったように優先順位をつけていくことです。

 

woodplusでも、今まで注文住宅、家づくりの夢の実現をお手伝いさせて

いただきましたが、全ての条件に100%満足して購入された方は、

ほとんどいらっしゃいません。

 

では、次回はどういったポイントを中心に土地を探せばよいのかをお伝えします。

高槻市・茨木市の地域密着の工務店がいいな・・・

注文住宅の相場ってどれくらいだろう・・・

相場よりも安い注文住宅を建てたい・・・

ちょっとしたことでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。

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