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woodplusが選ぶ、毎日を支える厳選素材

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毎日触れるから、

まっすぐ良いものを。

woodplusは、暮らしの心地よさを軸に設備と素材を選定します。
美しさはもちろん、拭きやすさ・手入れのしやすさ・耐久性・補修のしやすさまでを見極めてご提案します。
標準の段階で毎日をラクにすることを前提に、必要なところにだけ機能を足していきます。
見た目はすっきり、触れたときはやさしく。
迷わず決められるよう、ベストな組み合わせまで丁寧にご案内します。

素材 / 設備選びの基準

( Standard )

素材や設備は、見た目だけでなく「どう使えるか」「どれだけ続くか」まで考えて選ぶことが大切です。
woodplusでは、日々の使いやすさ、空間へのなじみやすさ、そして長く安心して使えること
——この3つの基準を大事にしながらご提案しています。

  • 毎日が扱いやすいこと

    よく触れる場所ほど、サッと拭けて、手入れに時間がかからないことを大切にします。少しのケアで気持ちよさが続く素材と仕上げを選びます。

  • 空間に調和すること

    色・質感・光の当たり方が、部屋の雰囲気に自然に合うことを重視します。近くで見ても、離れて見ても、落ち着いて見える仕上がりを目指します。

  • 安心して長く使えること

    キズや汚れがついても部分的に直しやすく、必要なときは無理なく交換できることを基準にします。暮らしの変化にも合わせやすい選び方にします。

暮らしをやさしく包む、自然素材

( Natural materials )

触れる心地よさと、時とともに深まる味わいを。

木のぬくもりや塗り壁のやわらかな表情。自然素材は飾らなくても空間を心地よくします。
woodplusは、手ざわりや空気感、落ち着いた色合い、あとで直しやすいことまで見て素材を選びます。
強く主張せず毎日にすっと溶け込み、時とともに味わいが増す――そんな自然素材を取り入れています。

  • ( 標準仕様 )

    無垢床

    一本の木から切り出した板を使う床材。触れたときの心地よさがあり、使うほど味わいが深まります。

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    素材の特徴
    • ・素足で気持ちいい、あたたかな足ざわり
    • ・小さなキズやへこみは部分補修がしやすい
    • ・樹種・幅・塗装・貼り方を好みに合わせて選べる
    • ・使うほど味わいが増す(経年変化を楽しめる)
    お手入れのコツ
    • ・ふだんは乾拭き、濡れたらすぐ拭き取り
    • ・軽いへこみは湿らせた布+当て布のアイロンで戻しやすい
    • ・必要に応じて年1回ほどオイルなどで手入れ
    おすすめの場所
    • ・LDK・寝室・子ども部屋など
    • ・水はねの多い所は他素材や部分使いと組み合わせがおすすめ
  • ( 標準仕様 )

    紙クロス(エコフリース等)

    紙を主成分としたやわらかな風合いの壁紙です。光をやさしく受け止め、上から塗って直せるため模様替えもしやすいです。

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    素材の特長
    • ・光をやさしく受け止め、空間になじみやすい
    • ・汚れは水ぶきで落としやすい
    • ・上から塗って直せる・色替えがしやすい
    • ・貼り替えの回数を減らしやすい(長く使える)
    お手入れのコツ
    • ・日常はやわらかい布で軽く水ぶき
    • ・取れない汚れや小キズは上から塗って目立ちにくく
    おすすめの場所
    • ・リビング・寝室・子ども部屋・廊下など
    • ・水はねが多い面はパネル等との併用が安心
  • ( 標準仕様 )

    塗り壁(珪藻土・漆喰)

    粉状の材料を水で練り、職人がコテで仕上げる壁材です。継ぎ目が目立ちにくく、落ち着いた質感で空間をすっきり見せます。

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    素材の特徴
    • ・つなぎ目が目立ちにくく、すっきりした見た目
    • ・やわらかな陰影で落ち着いた雰囲気になる
    • ・小キズや汚れは部分的な上塗りで整えやすい
    • ・表面の表情(テクスチャ)を好みに合わせて調整できる
    お手入れのコツ
    • ・軽い汚れは消しゴムや軽いヤスリで
    • ・必要に応じて部分上塗りでリフレッシュ
    • ・直接の水はねは避ける(水回りは要配慮)
    おすすめの場所
    • ・リビング・寝室・廊下・ワークスペースなど
    • ・水がかかる面は紙クロスやパネルと組み合わせ
  • ( オプション )

    セルロースファイバー(断熱材)

    紙由来の繊維を細かくして壁の中に吹き込む断熱材です。すき間が少なく、音が伝わりにくい住まいづくりにも役立ちます。

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    素材の特徴
    • ・すき間にしっかり入って、断熱のムラを抑えやすい
    • ・夏の暑さ・冬の寒さの伝わりを和らげ、室内を快適に近づける
    • ・繊維が湿気を吸って放す性質で、結露しにくい環境づくりに役立つ
    • ・古紙由来を主原料にした素材で、音の伝わりも抑えやすい
    品質維持のポイント
    • ・吹き込みの密度や入れ方は「現場での管理」が大切
    • ・住まいの条件に合わせて最適な計画を行います
    おすすめするケース
    • ・交通音・生活音が気になる住環境
    • ・冬の冷えや夏の暑さをやわらげたいお住まい全般

毎日をスムーズにする、住宅設備

( Equipment )

すっきり見えて、扱いやすい。日常に寄り添う工夫を

キッチンやお風呂、洗面、トイレ。毎日使う場所だからこそ、迷わず扱えて手入れがラクであることが大切です。
woodplusは、拭きやすい形、水はけのよい床、汚れがたまりにくいつくりを標準で整えています。
見た目はすっきり、操作はシンプル。
必要な機能だけを確かに効かせ、家事や身支度が自然とスムーズに進む環境にします。

  • ( 標準仕様 )

    システムキッチン

    下ごしらえも片づけも、リズムよく。サッと拭けて迷わず使える設計で、毎日の料理が気持ちよく続きます。
    woodplusは、動きやすさとお手入れのしやすさを両立したキッチンをご提案します。

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    主な取り扱いメーカー
    • ・LIXIL
    • ・Panasonic
    • ・TOTO
    • ・WOODONE 他
    特徴
    • ・天板は「傷・汚れ・熱」に強い素材で、気兼ねなく作業。
    • ・目地や段差を減らし、サッとひと拭きで整うつくり。
    • ・コンロ前や壁面は油はねが落としやすい面材で、片づけ時間を短縮。
  • ( 標準仕様 )

    システムバス

    湯あがりの心地よさを、そのまま掃除まで。乾きやすく汚れが残りにくい仕立てで、いつでもすぐ整います。
    woodplusは、清潔が続くバス空間を標準からしっかり叶えます。

    詳しく見る
    主な取り扱いメーカー
    • ・LIXIL
    • ・Panasonic
    • ・TOTO 他
    特長
    • ・乾きやすい床で、水気やヌメリをためにくく。
    • ・継ぎ目や見切りは汚れがたまりにくい設計に。
    • ・鏡・水栓は水あか対策を前提に、はね返りや拭き方まで想定。
  • ( 標準仕様 )

    洗面化粧台

    水はねを抑えて、支度がテキパキ。濡らさず整うから、朝も夜も時間に余裕が生まれます。woodplusは、拭きやすさと収納計画まで含めた使いやすい洗面をご用意します。

    詳しく見る
    主な取り扱いメーカー
    • ・LIXIL
    • ・Panasonic
    • ・TOTO
    • ・WOODONE 他
    特長
    • ・水はねを抑えるボウル形状と水返しで、周囲を濡らしにくく。
    • ・壁は拭きやすい仕上げで、手入れを短時間に。
    • ・よく使う物は“使う場所のすぐ近く”にしまえる収納でスムーズに。
  • ( 標準仕様 )

    トイレ

    短い時間で清潔をキープ。拭きやすさとにおい対策を整えて、落ち着いて使える空間が続きます。woodplusは、日々の負担を軽くするトイレまわりを丁寧に選びます。

    詳しく見る
    主な取り扱いメーカー
    • ・LIXIL
    • ・Panasonic
    • ・TOTO 他
    特長
    • ・拭き取りやすい床材と見切りで、掃除を手早く。
    • ・手洗いは動線を短く、滴りに配慮した位置・形状に。
    • ・におい対策は換気と素材選びで、こもりにくい環境に。

Basic
/Option

標準とオプションの考え方

woodplusの標準は、毎日の使いやすさ・拭きやすさ・直しやすさ・長く使えることを満たす“良いもの”だけを選んでいます。標準のままでも、暮らしはきちんと心地よく。だからオプションは、「ここだけ雰囲気を変えたい」「この機能は欲しい」というところに、必要な分だけそっと足す——そんな考え方です。

woodplusがおすすめする選び方のコツ

決める順番は、よく使う場所から。たとえばキッチンの天板や洗面まわりなど、汚れが出やすい部分は、標準で効果のある素材とつくりをまず確保します。そのうえで、色味や質感など見せ場にしたいところだけをオプションで整えると、見た目と使い勝手のバランスが気持ちよくそろいます。

適切な予算配分について

注文住宅の良さは、限られた予算を「どこにかけるか」自分たちで決められること。大切にしたい点はご家庭ごとに違います。woodplusは、まず標準で“毎日ラクで長く使える”基準をしっかり押さえ、重点を置く場所だけを的確に強化。無理のない配分で、いまの満足と将来の安心を両立させます。

FAQ

お客様からよくいただくご質問

Q1.標準仕様だけで十分ですか?

はい、十分です。woodplusの標準は、毎日の使いやすさ・手入れのしやすさ・長く安心して使えることを満たすものだけを選んでいます。そのうえで、せっかくの注文住宅ですから、お好きな質感や過ごし方をどうぞお聞かせください。標準を土台に「ここだけは自分たちらしく」を少しずつ加えていくことで、住みはじめた日から“わが家らしさ”を感じていただけます。

Q2.自然素材は手がかかりませんか?

特別なお手入れは不要です。無垢床は乾拭きや部分補修で、紙クロスや塗り壁は水ぶきや上塗りで整えられます。
使うほどに表情が深まり、手をかけた分だけ愛着が育つのも自然素材の魅力です。日々の小さな手入れで、気持ちよさが長く続きます。

Q3.水まわりの掃除は大変になりませんか?

標準の段階で、拭きやすい形・水はけのよい床・汚れが溜まりにくい納まりを取り入れています。毎日の手入れは短い時間でサッと済みます。さらに、ガラスパネルや曇り止めなどを加えると、家事の“ひと手間”が減り、空いた時間をゆっくり過ごす時間にあてられます。

Q4.予算内に収まるか不安です…

ご安心ください。はじめに上限のご予算と優先順位を一緒に確認し、費用は部位・仕様ごとに明細でわかりやすくお伝えします。途中の変更も都度お見積り→ご承認の流れで進め、想定外の増額を防ぎます。
また、標準プランを軸に比較しやすい複数案(A/B/C)をご用意します。見た目・使い心地・金額のバランスを見ながら、無理のない最終形へゆっくり近づいていきましょう。

Q5.実物を見てから決められますか?

もちろんです。サンプルのご用意に加え、施工現場やOB様のお住まいで実際の使い心地をご確認いただけます。手で触れる、布で拭いてみる、光の当たり方を見る——体験しながら、納得のペースでお選びください。

使うほどに愛着が増す、
素材と設備を。

毎日手に触れるものだからこそ、心地よさが長く続くことを大切にしています。
woodplusは、見た目の美しさに加えて、拭きやすさや手入れのしやすさ、そして必要なときに直しやすいことまで考えて素材と設備を選びます。

最初は小さな安心でも、使い続けるうちに「選んでよかった」という実感に変わり、暮らしの中で少しずつ愛着が育っていきます。
サンプルや仕様は実際に確かめていただけますので、気になる部分はぜひ触れて体感してください。
woodplusは、あなたの毎日に合った“ちょうどいい選び方”を一緒に見つけていきます。