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woodplusブログ【他では聞けない?】家づくり勉強会で分かる、後悔を減らすための判断軸

【他では聞けない?】家づくり勉強会で分かる、後悔を減らすための判断軸

2026.01.29

いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
Woodplusの武下です。
正直な話をすると、

家づくりは「知らなくても建てられてしまう」ものです。


ただし、知らないまま進めた結果、

後から「こういう意味だったんですね」と気づく方が多いのも事実です。
今回は、私たちwoodplusが行っている家づくり勉強会で、

実際にどんな話をしているのか。

その一部をご紹介しながら、「なぜ最初に整理しておくことが大切なのか」をお伝えします。 



なぜ家づくり勉強会を行っているのか


🏠家づくりは「選択の連続」だからこそ

家づくりは、間取りやデザインだけでなく、
予算、性能、土地、住宅ローン、将来の暮らし方まで含めた選択の連続です。
今はネットやSNSで多くの情報が手に入りますが、
「情報を知っていること」と「正しく判断できること」は別だと、

私たちは日々感じています。

🏠よく聞く“正しい情報”と、現場で起きるズレ
たとえば
・断熱性能は高いほうがいい
・耐震等級3が安心
・間取りは回遊動線が便利
これらは間違いではありませんし、私たちも大切にしている考え方です。
ただ、「高ければ高いほど良い」「とりあえず入れておけば安心」と、

理由を理解しないまま選んでしまうと、予算や土地条件、家族構成とのバランスが崩れ、

別の部分で無理が出てしまうことがあります。
家づくり勉強会では、性能を下げるための話ではなく、
なぜ必要なのか、どこまで求めるのかを整理するための話をしています。


学びポイント1 予算で失敗しないための考え方


🏠「建物の金額」だけで判断してしまう危険
勉強会で最初にお話しするのが、家づくりにかかる総額の考え方です。
建物本体の金額だけを見て進めてしまうと、
付帯工事、諸費用、外構、家具家電などが後から加わり、
「こんなにかかるとは思っていなかった」という状態になりやすくなります。
woodplusでは、
建物・付帯工事・諸費用・外構・予備費まで含めた全体像を、

最初に整理することを大切にしています。

🏠外構費用と住宅ローンの意外な関係
勉強会では、外構費用の扱いについても具体的にお話しします。
内容によっては、外構費用を住宅ローンに組み込める場合もあり、
別途リフォームローンで借りるよりも、金利面で有利になるケースがあります。
こうした点を知らないまま進めてしまうと、
後から資金計画を組み直す必要が出てくることもあります。

🏠基礎知識があるだけで変わる打ち合わせ

事前に全体像を理解されているご家族は、
「ここは毎日使うから優先したい」
「これは後からでも対応できそうですね」
と、判断が具体的になります。
結果として、打ち合わせが整理され、
途中で大きく迷い直すことが少なくなります。


学びポイント2 住宅性能を正しく理解する


🏠数字を知ることと、意味を理解することは別

断熱性別能のUA値、気密性能のC値、耐震等級3。
これらは住み心地や安全性に直結する重要な指標ですが、
数字だけを比べても、本当の違いは見えにくいものです。
woodplusでは、UA値0.46以下、C値0.5以下、耐震等級3を標準としています。
勉強会では、これらの数値が
・光熱費
・室内の温度差
・日々の体感
にどう影響するのかを、できるだけ分かりやすく説明します。

🏠実は、性能は「施工」で差が出ます

同じ仕様を採用していても、
施工の精度や現場管理の考え方によって、実際の性能には差が出ます。
特に気密性能は、図面上では分からず、実際に測定してみないと確認できません。
woodplusでは全棟で気密測定を行い、

第三者検査機関によるチェックも取り入れています。
これは、性能を感覚ではなく数値で確認するためです。


学びポイント3 土地と間取りの順番


🏠土地を先に決めてしまう前に

土地探しから家づくりを始める方は多いですが、
建てたい家の条件が整理できていないまま土地を決めると、
「思っていた間取りが入らない」
「駐車計画の影響で家が小さくなった」
といったことが起こりがちです。
勉強会では、

土地を見る前に整理しておきたい建物側の条件をお伝えします。

🏠地域特有の注意点

高槻市を中心としたエリアでは、
高低差のある土地や、造成・擁壁工事が必要になる土地も少なくありません。
価格だけで判断せず、建築の視点を入れて確認することが大切です。


実際の勉強会では、こんな話もしています


ここまでご紹介した内容は、勉強会の中でも特に軸になる部分です。
実際には、
・家を建てるタイミングの考え方
・今の住宅市場や金利動向
・補助金や税制優遇の整理
・住宅会社の種類と見極め方
・施工品質と検査体制
・賃貸と持ち家を長期で見た考え方
・土地探しの進め方
など、家づくり全体を俯瞰できる内容を扱っています。


家づくり勉強会の「参加前」と「参加後」の違い

woodplusの打ち合わせ風景


【参加前】

🤔情報は集めているが、判断基準が分からない

🤔予算・性能・間取りを同時に考えて混乱する

🤔不安が漠然として動けない

【参加後】

😊自分たちの基準が整理される

😊決める順番が分かる

😊不安が具体的な質問に変わる

私たちが感じているのは、
勉強会のあとに「決断が早くなる」というより、

迷い方が変わるという点です。


勉強会の進め方について


🏠90分で要点を整理します

勉強会は約90分で、家づくりの全体像と判断の軸を整理します。
分からない点は、その場で何度でもご質問ください。
内容によっては時間が延びることもありますが、

その場合は改めてお時間を取り、続きをお話ししています。

🏠小さなお子様連れでも安心です

woodplusショールーム内キッズコーナー


親御様の目が届くキッズスペースをご用意し、
勉強会中は弊社スタッフがお子様の対応を行います。
落ち着いて話を聞いていただける環境を整えています。


まとめ:家づくりを「整理」するための場


家づくり勉強会は、契約を前提とした場ではありません。
これから家づくりを考えるうえで、
何を基準に考え、どう判断していくのかを整理するための時間です。
知らなかったことで起きる後悔は、事前の整理で防げることがほとんどです。
少しでも気になる方は、お問い合わせや個別相談からでも構いません。





📍woodplusの施工エリア

woodplusは、

高槻市を中心に、島本町、茨木市、枚方市、摂津市、

守口市、寝屋川市、吹田市、箕面市、豊中市、交野市


を主な施工エリアとしております。
すぐにお伺いできる範囲にエリアを絞ることで、
住んでからも迅速に対応できる体制を整えています。
上記エリア以外につきましては、弊社担当までご確認ください。


woodplusブログ【入居まで何か月?】初回の打ち合わせから入居まで、どのくらいの期間が必要?

【入居まで何か月?】初回の打ち合わせから入居まで、どのくらいの期間が必要?

2026.01.26

こんにちは。

woodplusの武下です。

注文住宅は、初回の打ち合わせから入居までにおおよそ10か月から15か月ほどかかるのが一般的です。
この期間には、家づくりの基本を理解する時間、資金計画、土地探し、設計・打ち合わせ、各種申請、工事といった工程が含まれます。

特に土地探しから始める場合、初回相談から8か月ほどで入居まで進めるのは現実的に難しく、ある程度の余裕を見ておくことが大切です。
 
この記事では、家づくりのスケジュールと期間の目安を、初期段階の進め方を中心に具体的に整理してお伝えします。
 

 

家づくりは「スケジュール」と「進める順番」が重要


注文住宅は自由度が高い反面、進め方の順番を間違えると、

途中で迷いが生じやすくなります。
よくあるのが、間取りやデザインの話から入り、

後になって予算やスケジュールの調整が必要になるケースです。
 

実際には、
・家づくり全体の流れを理解する
・判断の基準を持つ
この二つを最初に押さえておくことで、

その後の打ち合わせが落ち着いて進みやすくなります。
 

初回相談から最初の1〜2か月でやるべきこと


まずは家づくりの基本を理解することから

家づくりを考え始めたばかりの段階では、
「何をいつ決めるのか」「どこまでが標準で、どこからが追加なのか」
といったことが分からないまま話が進んでしまいがちです。

この最初の1〜2か月は、間取りを決める期間ではなく、
家づくり全体の流れや考え方を理解するための時間と捉えることが大切です。

高槻市を中心に、島本町、茨木市、枚方市などのエリアでは、
土地条件や法規制によって建てられる建物の形や大きさが変わることも多く、
土地と建物を切り離さずに考える視点が欠かせません。

また、この段階では複数の住宅会社の話を聞き比べることも重要です。
会社ごとに、得意とする工法や性能、設計の進め方、考え方は異なります。
自分たちの価値観に合うパートナーを先に見つけることが、

その後の家づくりをスムーズに進める鍵になります。


基本を理解したうえで行う資金計画


家づくりの進め方が見えてきた段階で、次に行うのが資金計画です。
流れを理解してから整理することで、現実的な予算設定がしやすくなります。
この段階で考えるのは、
住宅ローンで借りられる金額ではなく、
毎月の生活を続けながら無理なく返していける金額です。

あわせて、
・建物本体以外にかかる費用(付帯工事・諸費用・外構・家具家電)
・将来の支出(教育費、車の買替、メンテナンス費用)
といった点も含めて全体を整理します。

ここを曖昧にしたまま進めてしまうと、
設計が進んだ段階で予算の組み直しが必要になり、
計画が振り出しに戻ってしまうこともあります。



土地探しと家づくり計画の関係


すでに土地をお持ちの場合でも、
敷地条件や法規制によってプランが制限されることがあります。
これから土地を探す場合は、土地代だけで判断するのではなく、
建築費や外構費を含めた総額で考えることが欠かせません。

資金計画を先に行っておくことで、
「この土地なら、どのくらいの家が建てられるのか」
という現実的な検討がしやすくなります。

設計・打ち合わせにかかる期間と内容


方向性と予算感が固まると、設計と仕様の打ち合わせに進みます。
この期間は2か月から4か月ほどが目安です。

間取りや動線、収納計画に加え、
耐震等級3を前提とした構造計画、断熱・気密性能、
自然素材の使い方などを一つずつ確認していきます。

woodplusでは、打ち合わせ回数に制限を設けていません。
一度で決めきるのではなく、検討と確認を重ねながら進めています。

契約後から着工までの流れ


設計と仕様が確定すると、建築確認申請や長期優良住宅の手続きに入ります。
建築確認申請は通常1〜2か月程度、
長期優良住宅の認定申請を行う場合は、評価機関での審査と所管行政庁での認定を含めて、
合わせて2〜3か月程度の期間を見込んでおくと安心です。

申請内容や補助金の利用有無によって、前後することもあります。
この期間は、スケジュールに余裕を持って考えておくことが大切です。

工事期間と完成までのスケジュール


木造軸組工法の注文住宅では、
工事期間はおおよそ4か月から5か月程度です。
基礎工事、上棟、断熱施工、内装工事、設備取り付けと工程が進みます。

入居したい時期が決まっている場合、
たとえばお子様の入学時期や転居のタイミングなどがある場合は、
完成希望時期から逆算して、早めに動き始めることをお勧めします。
特に年度末や秋口は工事が混み合いやすい時期でもあり、
着工時期によっては調整が必要になることもあります。

工事中は、社内検査に加えて第三者検査を行い、
各段階で品質確認を重ねています。

家づくりスケジュールで意識しておきたいこと


家づくりを進めるうえで意識しておきたいのは、
値引きや期限を理由に判断を急がされないこと。
補助金は活用できれば有効ですが、
申請タイミングや要件の確認に時間がかかり、スケジュールが制約されることもあります。
補助金の有無に関わらず、無理のない資金計画を立てたうえで、
活用できるものがあれば検討するという順序が安心です。

計画的に家づくりを進めるために


家づくりは、思い描くことも大切ですが、
その前に準備と理解を整えることが欠かせません。

woodplusでは、家づくり勉強会や資金セミナー、個別相談を通して、
進め方と判断基準を整理するお手伝いをしています。
高槻市を中心に、周辺エリアで注文住宅をご検討中の方は、
まずは全体像を把握するところから始めてみてください。

woodplusの施工エリア


woodplusは、
高槻市を中心に、島本町、茨木市、枚方市、摂津市、
守口市、寝屋川市、吹田市、箕面市、豊中市、交野市
を主な施工エリアとしております。

すぐにお伺いできる範囲にエリアを絞ることで、
暮らしの中で何かあった時も迅速に対応できるようにしています。
建てて終わりではなく、住まいの成長を一緒に見守れるような、
地域に根ざしたパートナーでありたいと思っています。

上記エリア以外につきましては、弊社担当までご確認ください。

woodplusのブログ【施工範囲は重要】高槻市を中心に車で1時間圏内、対応エリアとその理由

【施工範囲は重要】高槻市を中心に車で1時間圏内、対応エリアとその理由

2026.01.22

こんにちは。
woodplusの武下良太です。
 

家づくりのご相談を進める中で、「施工エリアはどこまで対応していますか?」

と聞かれることがよくあります。

土地探しを始めたばかりの方ほど、この点が気になるようです。

施工エリアは単なる対応範囲ではなく、設計の進め方や現場管理、

そして住んでからの安心感にまで関わる大切な要素です。
 

今回は、woodplusが高槻市を中心に車で1時間圏内を基本としている理由を、

できるだけ具体的にお話しします。

 

施工エリアは「家のつくり方」に直結します

現場確認の頻度を落とさないために 


woodplusでは、工事中の現場に定期的に足を運びます。

構造が組み上がったタイミング、断熱工事の完了時、仕上げに入る前など、

節目ごとに現場を確認しています。
 

たとえば、断熱材の施工一つでも、図面通りに見えて実際には納まりを微調整したほうが良いケースがあります。
こうした判断は、写真や報告書だけでは難しく、現場で見て初めて分かることがほとんどです。
車で無理なく行ける距離だからこそ、確認の回数を減らさずにいられます。

 

職人との細かなやり取りを大切にするため


woodplusでは、厳選した職人と継続して家づくりを行っています。
 

現場では、
「ここはこの納まりのほうがきれいに仕上がる」

「この部分は将来のメンテナンスを考えて少し変更しよう」
といった会話が日常的にあります。
 

施工エリアが広がると、こうしたやり取りが電話や伝言中心になり、判断が遅れたり、

妥協が生まれたりすることがあります。
私たちは、現場で直接話し合い、その場で決めることを大切にしています。

 

高槻市を中心とした地域密着の家づくり


woodplusの施工エリアは、

高槻市を中心に、島本町、茨木市、枚方市、摂津市、守口市、

寝屋川市、吹田市、箕面市、豊中市、交野市など、

事務所から車で1時間圏内を基本としています。

 

この地域を前提にした設計の引き出し


高槻市周辺は、山側と平野部が近く、土地の高低差や日照条件が敷地ごとに大きく異なります。
夏の風の入り方、冬の冷え込み方も、立地によって体感が変わります。
 

こうした地域特性を踏まえ、
・窓の位置や大きさ
・軒や庇の出方
・断熱や換気の考え方
を調整することが、住み心地に大きく影響します。
 

長年このエリアで家づくりをしてきたことで、「この立地ならこの考え方が合う」

という判断がしやすくなっています。

 

住んでからの「すぐ見に行ける」安心感


お引き渡し後でも、
「建具の動きが少し気になる」

「この設備の使い方をもう一度確認したい」
といった相談はあります。
 
そんなとき、現地まで遠いと、どうしても対応まで時間がかかってしまいます。

車で1時間圏内であれば、日常業務の中で調整しやすく、

内容によってはその日のうちに伺うことも可能です。
この距離感が、住んでからの安心につながると感じています。


 

お引き渡し後の点検とサポート体制について

woodplusのアフターメンテナンス

 

woodplusでは、「建てたあと」も安心して暮らしていただくために、

定期的な点検と相談体制を整えています。
 

お引き渡し後は、6ヶ月、1年、2年といった節目で定期点検を実施し、

住まいの状態を確認しています。
建具や設備の動き、仕上げ部分の変化など、暮らしの中で気づきにくい部分も含めて

チェックを行います。
 

また、日常的なご相談についても、施工エリアを車で1時間圏内に絞っていることで、

機動的に対応できる体制を保っています。
緊急性の高い内容であれば、その日のうちに伺うことができるケースもあり、

距離を限定しているからこそ実現できている対応だと感じています。


 

年間棟数を現在8棟に限定している理由【2025年1月現在】


woodplusでは、年間の施工棟数を8棟に限定しています。
これは、施工エリアを絞る考え方とセットで考えています。

 

スケジュールに無理を出さないため


棟数を増やしすぎると、
・現場確認の間隔が空く
・打ち合わせが慌ただしくなる
・判断が後回しになる
といった影響が出やすくなります。
 

8棟という棟数は、現在のwoodplusの設計・現場・アフター

すべてを把握しながら進められる現実的な上限です。
 


品質検査と記録を形だけにしないため


woodplusでは、自社検査に加え、第三者機関の(株)家守りによる厳格な品質検査を行っています。
検査結果や施工中の写真もすべて記録し、お施主様にも共有しています。

これを流れ作業にしないためにも、棟数とエリアの管理は欠かせません。
 

家づくりに直接関係しない費用を増やさない考え方

woodplusの施工事例


施工エリアを定めている理由には、コストの考え方も関係しています。

広いエリアで家づくりを行うと、知名度を上げるためにや宣伝のために

多くの費用がかかるケースがあります。
その費用は、最終的に建物価格の中に含まれ、お施主様の負担になることも少なくありません。
 

woodplusでは、地域に根ざした家づくりを続けることで、やみくもに広告費を増やす体制を取っていません。
その分を、断熱性能や耐震性能、施工の丁寧さなど、住んでから実感できる部分に使いたいと考えています。

 

施工エリアで迷ったときは、まずは相談してください


woodplusの施工エリアは、高槻市を中心とした車で1時間圏内を基本としていますが、
計画内容や時期、サポート体制が無理なく整う場合には、上記エリア以外でも対応できることがあります。
 

お話を伺いながら、
・現場管理がきちんとできるか
・お引き渡し後まで責任を持てるか
を一つずつ確認したうえで、可能な場合には前向きに検討しています。
 

「エリア的に難しいかもしれない」と感じる段階でも構いません。
まずは一度ご相談いただければ、現実的な進め方を一緒に整理できればと思います。
 


【woodplusの施工エリア】


woodplusは、

高槻市を中心に、島本町、茨木市、枚方市、摂津市、

守口市、寝屋川市、吹田市、箕面市、豊中市、交野市

を主な施工エリアとしております。
 

すぐにお伺いできる範囲にエリアを絞ることで、住まいづくりから定期点検、

アフターメンテナンスまで、一貫して対応できる体制を整えています。 


上記エリア以外につきましても、内容によっては対応可能な場合がありますので、

どうぞお気軽に弊社までご相談ください。

おかげさまで全日程満席!家づくりカフェ開催レポート♪
■スタッフブログ

2026.01.20

皆さん、こんにちは。

woodplusです!

1月17日・18日の2日間、家づくりカフェを開催させていただきました。
おかげさまで全日程が満席となり、

たくさんの皆様にお越しいただくことができました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
 

【 予想以上の反響に、スタッフ一同感激でした 】


実は今回の家づくりカフェ、告知を始めてからあっという間にご予約が埋まったんです。
「こんなにたくさんの方が、家づくりについて考えていらっしゃるんだな」と、
改めて感じました。

ご参加くださったのは、
20代から30代のご夫婦、小さいお子様連れのご家族、中学生のお子様と一緒にお越しくださったご夫婦など、さまざまなご家族の皆さまでした。
家づくりについての疑問や不安はそれぞれのご家族で違っていて、

「何から始めればいいのか分からない」
「住宅性能って本当に大切なの?」
「予算内で理想の家は建てられる?」

など色々な質問をいただきました。

woodplus家づくりcafe


【 リラックスできる空間で、本音のお話を 】


今回の勉強会は、
家づくりカフェという名前の通り、堅苦しい雰囲気ではなく、
カフェのようにリラックスしながらお話しできる場にしたいと思い開催しました。
woodplusの打ち合わせスペースは、
落ち着いたインテリアと柔らかな照明で、ゆったりとした雰囲気。

今回は高槻市のケーキ屋さんお菓子もご用意しました。
最初は少し緊張されていた皆様も、お茶を飲みながらお話しするうちに、
だんだんと笑顔が増えていくのが印象的でした。

「実は、こんなことも気になっていて…」と、本音の部分を話してくださる瞬間は、
私たちスタッフにとっても嬉しい瞬間でした。
小さいお子様連れのご家族には、キッズスペースでスタッフがお子様を見守らせていただいたので、
安心してお話に集中していただけたのではないかと思います。

woodplus事務所ショールーム


【 皆さんが一番気になっていたのは? 】


今回特に多かったご質問が、「住宅性能」と「間取りのプランニング」についてでした。
UA値やC値といった専門用語は聞いたことはあるけれど、
実際にどういう意味なのか分からない…というお話も多数いただきました。

woodplusでは、
全棟で外皮平均熱貫流率(UA値)を0.46以下、相当隙間面積(C値)を0.5以下を目標値としています。
簡単に言うと
「夏は涼しく、冬は暖かい、そして光熱費も抑えられる家」
ということなんです。

間取りについては、
「家事動線を考えると、キッチンから洗濯機、物干しスペースまでが一直線だと便利ですよ」
「小上がりの畳スペースは、お子様の遊び場にもなるし、下に収納も作れるんで人気です」
といった具体的なアイデアをお話しすると、皆さん目を輝かせて聞いてくださいました。

woodplusでは、お客様のライフスタイルやご希望に徹底的に寄り添い
、何度でもお打ち合わせを重ねながらプランニングしていきます。
模型や資料を使って、視覚的にも分かりやすくご説明させていただくので、
完成後のイメージを持っていただきやすいんです。
 

woodplus 施工事例
woodplus施工事例


【 「暮らし楽しむ家づくり。」に込めた想い 】


家づくりカフェの中で、私たちが一番お伝えしたかったこと。
それは、woodplusが大切にしている
「暮らし楽しむ家づくり」
という想いです。

「wood」──それは、自然の中にある心地よさ、時を重ねるごとに味わいを増す素材。
そこに、快適さや美しさ、そして心まで豊かにし、楽しい暮らしの体験を”プラス”したい。
無垢の木や塗り壁に囲まれた本物の暮らし、床に足をつけた瞬間に素足に伝わる温もり、
空間にふんわりと漂う木の香り。
そんな暮らしを叶えるための”プラス”をご提案しています。

素材の手触りや質感を体感していただけるサンプルをお見せすると、
「本当に気持ちいいですね!」「こういう素材に囲まれて暮らせたら素敵…」と、
皆さん感動してくださいます。



【 家づくりは、一緒に楽しむもの 】


今回の家づくりカフェを通じて、改めて感じたこと。
それは、家づくりは「不安なもの」ではなく「一緒に楽しむもの」
だということです。
初めての家づくりには分からないことがたくさんあります。

でも、私たちwoodplusのスタッフは、
個別相談からプラン提案、契約、お引き渡しまで、担当者が一貫して対応させていただきます。
何度でもお打ち合わせを重ねながら、お客様が心から満足できるまでサポートさせていただくのが、
私たちの役割だと考えています。
 

woodplus代表武下良太



【 2月は「家づくり勉強会」を開催します! 】

今回の家づくりカフェに続いて、
2月には高槻城芸術文化センターにて「家づくり勉強会」を開催いたします!
こちらは5組様限定の少人数制イベントです。

家づくりの基礎知識から資金計画、住宅性能、土地探しのポイントまで、
幅広くお伝えする予定です。
少人数だからこそ、お一人お一人のご質問にもしっかりとお答えできますよ。
「家づくりカフェに参加できなかった」

「もっと詳しく話を聞きてみたい」
という方は、ぜひこちらのイベントにもご参加くださいね。

詳細は、woodplusのホームページやSNSでお知らせしています。
家づくりについて「ちょっと聞いてみたいな」ということがあれば、
いつでもお気軽にご相談ください。
 

woodplus家づくり勉強会
ご予約はこちらから


遠方にお住まいの方やお忙しい方には、オンライン打ち合わせも対応しています。

また、平日夜間や、ご希望の場所での打ち合わせも可能です。

改めまして、1月17日・18日の家づくりカフェにご参加いただいた皆様、
本当にありがとうございました。

これからも、皆様の「暮らしを楽しむ家づくり」のお手伝いをさせていただけたら嬉しいです!





【 woodplusの施工エリア 】


woodplusは、

高槻市を中心に、島本町、茨木市、枚方市、摂津市、
守口市、寝屋川市、吹田市、箕面市、豊中市、交野市

を主な施工エリアとしております。

上記エリア以外につきましては、弊社担当までご確認ください。

woodplusブログ【家族会議が難しい】家づくりで意見が分かれた時の整理の仕方とは?

【家族会議が難しい】家づくりで意見が分かれた時の整理の仕方とは?

2026.01.19

こんにちは。woodplusの武下です。
 
家づくりの打ち合わせを進めていると、「夫婦で意見が合わなくなってきて…」というご相談をいただくことがあります。

間取りやデザイン、性能、予算と話題が増えるほど、考え方の違いが見えてくるのは自然なことです。
それは決して迷いが多いからではなく、それぞれが真剣に暮らしを考えている証拠でもあります。

この記事では、家づくりで意見がまとまりにくいときに役立つ、家族会議の進め方と優先順位の整理方法をお伝えします。
 


 

家づくりで意見が分かれるのは自然なこと 


ご夫婦で価値観が違う理由
 

高槻市を中心に、島本町や茨木市、枚方市などで家づくりのお手伝いをしていると、多くのご夫婦が最初は同じ方向を向いているようで、途中から少しずつ視点がずれていく場面に出会います。

例えば、ご主人は耐震性や断熱性能などの安心面を重視し、奥さまは家事動線や収納、空間の雰囲気を大切にされる。

どちらも家族の暮らしを思っての考えで、優劣をつけるものではありません。
 


意見が違うことを前提にする
 

家族会議というと、「意見を一つにまとめる場」と思われがちですが、最初から無理に揃える必要はありません。

まずは、お互いが何を大事にしているのかを知ること。

そこを共有できるだけで、話し合いの空気はずいぶん落ち着きます。
 

家族会議を始める前に整えておきたい視


一度に全部を決めようとしない
 

注文住宅では、間取り、設備、素材、性能、予算など、決めることが多くあります。
最初からすべてを話そうとすると、論点が散らかりやすくなります。

家族会議では、「今日は間取り」「次は予算」というように、テーマを絞って話すのがおすすめです。
 

先順位は途中で変わってもい
 

家づくりを進める中で、考え方が変わることは珍しくありません。
完成見学会を見たり、具体的なプランを見たりすることで、

「思っていたよりここが大事だった」と感じることもあります。

優先順位は固定せず、見直しながら進めていく前提で考えてみてください。
 

優先順位を整理する具体的なステップ


 

1️⃣ステップ1: それぞれの希望を書き出す
 

まずは、ご夫婦それぞれが「こうしたい」「これは外せない」と思うことを書き出します。
口頭だけで話すより、紙に書くことで考えが整理されやすくなります。
 

〈例〉
・奥さま:キッチンを中心にした回遊動線、洗濯が楽になる動線計画
・ご主人:耐震等級3、断熱性能、将来のメンテナンス性

 

2️⃣ステップ2 :外せないことと調整できることに分ける
 

書き出した内容を、「必ず叶えたいこと」と「調整できること」に分けます。
すべてを同じ重さで考えないことがポイントです。
 

3️⃣ステップ3 :なぜそれを大切にしたいかを共有する
 

希望の背景にある理由を言葉にします。
理由が分かると、相手の考えを理解しやすくなります。
 

4️⃣ステップ4 :家族としての優先順位を整理する
 

最後に、ご家族としてどこを優先するかを並べていきます。
この作業が、家づくり全体の判断軸になります。
 


ありがちな家族会議のつまずきポイント


予算の話を後回しにしてしまう
 

理想の話が先行し、予算の話が後回しになると、後から調整が難しくなります。
家族会議の初期段階で、総予算の大枠と、土地・建物・諸費用のおおよその配分を

共有しておくことが大切です。

ここが見えていると、話し合いが現実的になります。
 


今の暮らしだけで考えてしまう
 

現在の生活だけでなく、数年後の暮らしも想像してみてください。
子どもの成長や働き方の変化によって、必要な間取りや優先順位が変わることもあります。
 

woodplusの打ち合わせで大切にしていること

woodplus打ち合わせ


 

ご要望を整理しながら共有する
 

woodplusでは、ご家族それぞれの考えを丁寧に伺いながら、優先順位を一緒に整理します。
家づくりの打ち合わせは、プランの明確さやこだわりの度合いによって、短ければ数回、長ければ20回以上になることもあります。

回数を制限せず、ご家族のペースに合わせて納得できるまでお話しできる体制を整えています。
 


標準仕様や標準性能を軸に考える
 

woodplusでは、まず暮らしの土台となる性能を標準仕様で確保しています。

耐震等級3は、許容応力度計算による構造計算を行ったうえで全棟に採用しています。
断熱性能はUA値0.46以下、気密性能はC値0.5以下を基準とし、全棟で温熱計算と気密測定を実施しています。
24時間全熱交換型換気システムを採用し、室内の空気環境と快適性の両立を図っています。
 

また、性能だけでなく、毎日の使いやすさにつながる設備や素材も標準仕様の中で選んでいます。
床には無垢材を採用し、素足で過ごしたときの心地よさや、年月とともに深まる風合いを楽しめるようにしています。
 

壁には紙クロスや塗り壁などの自然素材を取り入れ、見た目の落ち着きだけでなく、補修のしやすさや長く使える点も考慮しています。
キッチンや洗面、浴室などの水まわり設備は、掃除のしやすさや拭き取りやすさを重視し、日常の負担が増えにくい仕様を基本としています。

サッシには高性能樹脂窓を採用し、断熱性と結露対策の両面から住まいを支えます。 こうした標準仕様を基準にしたうえで、造作家具や素材の使い分け、間取りの工夫など、こだわりたい部分を整理していくことで判断がしやすくなります。
 


実例を交えてイメージを共有する
 

完成見学会や過去の事例を通して、図面だけでは分かりにくい暮らしのイメージを共有します。
実際の空間を見ることで、家族会議も前向きに進みやすくなります。
 

家族会議は家づくりの第一歩

woodplus施工事例


 

家族会議は、一度で終わるものではありません。
何度も話し合いを重ねる中で、ご家族らしい住まいの形が少しずつ見えてきます。
意見がまとまらず悩んだときは、第三者を交えて整理することで、考えがスムーズになることもあります。

woodplusでは、個別相談や家づくり勉強会、完成見学会を通して、家づくりの進め方を具体的にお伝えしています。
まだ何から話せばいいかわからない段階でも問題ありません。
ご家族それぞれの考えを整理するところから、一緒に進めていきます。
 


 



<woodplusの施工エリア> 


 

woodplusは、高槻市を中心に、
 
島本町、茨木市、枚方市、摂津市、守口市、寝屋川市、吹田市、箕面市、豊中市、交野市
 
を主な施工エリアとしております。

事務所から車でおおよそ1時間圏内にエリアを絞ることで、

暮らしの中で何かあった際にも迅速に対応できる体制を整えています。
建てて終わりではなく、住まいの変化を長く見守れる地域密着の存在でありたいと考えています。

上記エリア以外につきましては、弊社担当までご確認ください。

woodplus家づくり勉強会

第59回 家づくり勉強会 開催
【受付を終了しました】

2026.01.17


 

後悔しない家づくりのために、

今知っておくべきこと
 

「家は人生細田の買い物」だからこそ、知らないまま進めるのは危険です。

今回の勉強会では、それぞれのご家族が家づくりで後悔しないために、

本当に必要な知識をわかりやすくお伝えします。




 

新しい現場がスタート&完了検査を実施!今週の2つの工事状況   
■スタッフブログ

2026.01.16

皆さん、こんにちは。

woodplusです。
 

今週は2つの現場で大きな動きがありました。1つは待ちに待った着工を迎えた現場、もう1つは完了検査を終えて引き渡し間近となった現場です。家づくりの「スタートライン」と「ゴール直前」、まったく違う2つの現場の様子をお届けしますね!
 

【1件目】M様邸:やっと着工!更地に工事看板が立ちました


高槻市内で新築注文住宅の工事がついにスタートです!
 

地鎮祭を終えて、現場には工事看板が立ち、いよいよ基礎工事に入ります。

更地だった場所がこれから家になっていくと思うと、ワクワクしますね!
 

今回のお施主様ご夫婦がこだわられたのは、大きく分けて3つ。
 

1つ目は「帰宅動線」。

お出かけから帰ってきて、車を降りて玄関からリビングまでスムーズに移動できる動線です。

荷物を置いたり、手を洗ったり、着替えたり。

毎日のことだからこそ、ストレスなく過ごせる工夫をプランニングの段階でしっかり考えました。
 

2つ目は「それぞれの趣味を満喫できる空間」。

ご主人は野球とゲームが趣味ということで、ゲームを思いっきり楽しめるスペースと、バットやグローブなどの野球道具がしっかり収納できるスペースを完備。

奥様はフィギュア収集が趣味だそうで、お気に入りのフィギュアを飾れる専用スペースを準備しています。

お互いの好きなものを大切にできる空間って、すごく素敵ですよね!
 

そして3つ目が「カフェでくつろいでいるようなリビング」。

間接照明や造作家具を取り入れて、おしゃれで居心地の良い空間を目指しています。

お家がカフェみたいになったら、毎日帰るのが楽しみになりますよね。
 

着工前には近隣の方々へのご挨拶も済ませました。woodplusでは工事前の近隣挨拶を大切にしていて、完成後も気兼ねなくその場所で暮らしていただけるよう心がけています。
 

これから数ヶ月、少しずつ形になっていく様子をお施主様と一緒に見守っていきます!
 

woodplus注文住宅着工写真


 

【2件目】S様邸:完了検査クリア!あとは引き渡しを待つばかりです


もう1つの現場は、川西市内の新築注文住宅。こちらは建築基準法に基づく行政検査完了検査及び外部完了検査を無事にクリアして、引き渡しまであと少しというところまで来ました!
 

完了検査は、建物が法律や基準にちゃんと適合しているかを確認する大事な検査のこと。
woodplusでは全棟で長期優良住宅の認定を取得していますし、第三者の検査機関と提携して計6回も品質検査を実施しているので、この段階では何度もチェック済み。
それでもやっぱり最終検査は緊張しますね!

 

今回の現場で特に注目なのが、気密測定の結果です。

C値(相当隙間面積)が0.13という数値が出ました!

woodplusの目標値は0.5以下なんですが、それを大きく上回る高気密を実現できています。

数字が小さいほど隙間が少ないということなので、冷暖房の効率も良くて快適に過ごせます。
 

室内は無垢のフローリングと塗り壁で仕上げられていて、木のぬくもりをたっぷり感じられる空間になっています。造作家具や間接照明も空間に奥行きを出していて、シンプルだけど味わい深い仕上がりです。

 

woodplus新築工事完了検査
woodplus新築工事完了検査


家づくりの全ての瞬間を、一緒に楽しみましょう!


今週の2つの現場、着工と引き渡し間近というまったく違うタイミングですが、どちらにも共通しているのは「お客様の想いを形にする」っていう私たちの想いです。
 

woodplusは「暮らし楽しむ家つくり。」をキャッチコピーに、無垢の木や塗り壁に囲まれた本物の暮らしをご提案しています。

床に素足で触れたときの温もり、ふんわり漂う木の香り。

職人が丁寧に作り上げる住宅だからこそ、住まいへの愛着がどんどん育っていくと確信しています。
 

家づくりを検討されている方、まずは気軽にご相談ください!

完成見学会や勉強会、住宅セミナーも定期的に開催しているので、何度でも無料で参加できます。

オンライン打ち合わせや夜間の打ち合わせにも対応しているので、お忙しい方も安心してくださいね。




【woodplusの施工エリア】
 

高槻市を中心に、島本町、茨木市、枚方市、摂津市、守口市、寝屋川市、吹田市、箕面市、豊中市、交野市
 

を主な施工エリアとしています。

すぐにお伺いできる範囲にエリアを絞ることで、暮らしの中で何かあった時も迅速に対応できるようにしていまるからです。

建てて終わりではなく、住まいの成長を一緒に見守れるような、地域に根ざしたパートナーでありたいと考えています。

上記エリア以外につきましては、弊社担当までご確認ください。

woodplusのブログ_【何を聞けばいい?】初回個別相談で確認したい家づくりの要点

【何を聞けばいい?】初回個別相談で確認したい家づくりの要点

2026.01.15

こんにちは。woodplusの武下良太です。

初回の個別相談に来られる方から、「何を聞けばいいのかわからなくて…」という声をよくいただきます。家づくりに興味はあるものの、まだ知識が追いついていない状態で相談に行っていいのか、不安に感じている方も多いようです。
実は、その不安こそが整理すべき最初のテーマです。

この記事では、woodplusで実際に行っている個別相談の中身をもとに、初回相談で確認しておきたい質問と要点をまとめました。
 


 

初回相談は「準備が整ってから行く場所」ではありません

 

【家づくり検討前でも個別相談は早すぎない】

 

注文住宅の相談というと、土地が決まり、予算もある程度固まってからというイメージを持たれがちです。ですが、高槻市を中心に家づくりを検討されている多くのご夫婦は、もっと早い段階で個別相談に来られています。
 

●何から始めればいいかわからない
●住宅会社の違いが見えない
●展示場に行く前に、判断の基準を持ちたい
 

こうした状態こそ、初回相談に向いています。woodplusでは、家づくり検討前の段階の方も歓迎しています。早い時点で整理しておくことで、無理のない計画につながることが多いからです。
 

初回個別相談で聞いてほしい基本の質問

woodplus注文住宅模型

 

【まずは家づくり全体の流れを確認する】

 

初回相談では、細かな仕様よりも、家づくり全体の進み方を把握することが大切です。
 

●家づくりはどんな順番で進むのか
●土地探しと建物計画はどう連動するのか
●打ち合わせ回数や期間の目安はどれくらいか
 

woodplusでは、土地探しから設計、施工、アフターメンテナンスまでを一貫して行っています。
その体制が自分たちに合っているかを確認する意味でも、全体像は最初に聞いておくと安心です。
 

【予算の話は遠慮せずに】

 

初回相談で切り出しにくいのが予算の話です。
ただ、ここを曖昧にしたまま進めると、後から方向修正が難しくなります。
 

●総額には何が含まれているのか
●標準仕様とオプションの考え方
●追加費用が出やすいポイント
 

woodplusでは、標準仕様を明確にし、見通しの立つ資金計画を大切にしています。
金額を決めきれなくても構いませんが、考え方だけは共有しておくことをおすすめしています。
 

注文住宅だからこそ確認したい設計と性能の質問

 

【暮らし方がどう反映されるのかを聞く】

 

間取りの話になると、
事例や流行に目が向きがちですが、大切なのはご家族の暮らしに合うかどうかです。
 

●家事動線はどう考えているか
●将来の暮らしの変化への対応
●収納量はどうやって決めているのか
 

woodplusでは、可変型プランや時短動線プランなど、生活の変化を前提にした設計を行っています。
考え方を聞くことで、間取りの見方も変わってきます。
 

【性能の数字は「基準との関係」まで確認する】

woodplus断熱

 

断熱や気密、耐震の数値は、並べて見ても分かりづらいものです。
重要なのは、その数値がどの基準と比べてどうなのかという点です。

woodplusでは、
 
●断熱性能:UA値0.46以下
●気密性能:C値0.5以下
●耐震性能:耐震等級3
 
を標準としています。

2025年4月からは、
すべての新築住宅で省エネ基準への適合が義務化され、断熱性能はUA値0.87以下が最低基準となりました。woodplusのUA値0.46以下は、この基準を大きく上回る水準です。

また、2030年に新築住宅の平均で実現が目標とされているZEH基準はUA値0.6以下ですが、
これと比べても余裕のある性能値です。

C値0.5以下は、高気密住宅として一つの目安とされる水準で、woodplusでは全棟で気密測定を実施し、実測値で確認しています。

耐震等級3についても、設計段階から許容応力度計算を行い、認定取得を前提に構造計画を進めています。

数字そのものより、「どの基準と比べてどうなのか」「暮らしにどう影響するのか」を質問してみてください。
 

担当者との相性は初回相談で見えてきます 

woodplus代表武下良太

 

【答え方や表情も判断材料になる】

 

初回個別相談では、説明内容だけでなく、担当者の反応や表情もよく見ておくことが大切です。
担当者も人間ですので、困った質問や答えにくい内容に対して、ごまかしてしまうケースもあります。

質問をしたときに、
 

✓視線をそらす
✓話題を変える
✓曖昧な言葉で終わらせる
 

こうした反応が続く場合は、一度立ち止まって考えてみてもいいかもしれません。
 

【納得しないまま進めることのリスク】

 

家づくりは、大きな金額と長い時間が関わります。
納得しきれないまま進めてしまうと、後から後悔につながる可能性が高くなります。
契約後や、建ててからでは、取り返しがつかないことも少なくありません。

だからこそ、初回相談の段階で遠慮せずに質問し、その質問にどう向き合ってくれるかを見ることが重要です。誠実に向き合う姿勢は、言葉だけでなく態度にも表れます。
 

良い初回相談のあとに感じる変化

 

相談後に、
 

●家づくりの優先順位が少し見えてきた
●何から始めればいいか整理できた
●話せる相手が見つかった
 

こう感じられたら、その初回相談は意味のある時間だったと言えます。
woodplusの個別相談は、結論を急がせる場ではありません。
考えを整理するための時間として活用していただければと思います。
 

次の一歩につなげるために

 

初回個別相談の内容をもとに、
家づくり勉強会や完成見学会、資金セミナーへ進まれる方も多くいらっしゃいます。

気になったことは、どんな小さなことでも構いません。遠慮せずに聞いていただければと思います。
 

woodplusの施工エリア

 

woodplusは、高槻市を中心に、島本町、茨木市、枚方市、摂津市、守口市、寝屋川市、吹田市、箕面市、豊中市、交野市を主な施工エリアとしております。

すぐにお伺いできる範囲にエリアを絞ることで、暮らしの中で何かあった時も迅速に対応できるようにしています。建てて終わりではなく、住まいの成長を一緒に見守れるような、地域に根ざしたパートナーでありたいと考えています。

上記エリア以外につきましては、弊社担当までご確認ください。

woodplusのブログ_【完成見学会の活用法】実際の家を見て感じる5つのチェックポイント についてのアイキャッチ画像

【完成見学会の活用法】実際の家を見て感じる5つのチェックポイント

2026.01.12

いつもブログを拝見いただき、誠にありがとうございます!
woodplusの武下良太です。
 
完成見学会に参加したあと、きれいだったけれど結局何が良かったのか分からないまま終わってしまった、という声を聞くことがあります。実際の住まいを見られる貴重な機会だからこそ、見る視点が整理されているかどうかで、得られる情報量は大きく変わります。
 
今回は、私たちwoodplusが完成見学会をご案内する際にお伝えしている確認ポイントをまとめました。これから注文住宅を考えるご夫婦が、見学会を家づくりの判断材料として活かせるよう、現場目線でお話ししていきます。
 

■完成見学会は何を見る場なのか

 

完成見学会は、図面やカタログでは分かりにくい実際の暮らしを想像するための場です。
帖数や性能数値、設備仕様といった情報が、生活の中でどう感じられそうかを、自分たちの感覚に置き換えて確認できます。
 
woodplusでは、高槻市を中心に島本町、茨木市、枚方市、摂津市、守口市、寝屋川市、吹田市、箕面市、豊中市、交野市で完成見学会を開催しています。見た目の印象だけで判断するのではなく、自分たちの暮らしを当てはめて考えることを大切にしています。
 

<チェックポイント1 >実寸で感じるLDKの広さと距離感

 

【図面の帖数と体感は一致しない】

 

LDKは何帖ありますかと聞かれることが多いですが、同じ帖数でも広さの感じ方は住まいごとに異なります。天井の高さや窓の位置、空間のつながり方によって印象は大きく変わります。
完成見学会では、次の点を意識して見てみてください。
 

  • ●ダイニングテーブルを置いた場合の通路の余裕
  • ●ソファとテレビを配置したときの想定距離
  • ●キッチンに立ったときの視界の抜け方
     

【家具が入っていない場合の見方】

 

完成見学会の時点では、家具がまだ入っていないケースもあります。そのためwoodplusでは、実際に家具を置いた場合のサイズ感が分かるよう、配置の目安やサイズの参考を室内に用意しています。
 
家具がない状態だからこそ、空間そのものの広がりや距離感を冷静に確認できます。立ち位置を変えながら、自分たちの生活動線を思い浮かべてみてください。
 

<チェックポイント2> 家事動線は歩いて確認する

 

woodplusでは、キッチン、洗面、ランドリーをまとめた時短動線プランを多く採用しています。動線の良し悪しは、図面を見るだけでは分かりにくい部分です。
 

  • ●キッチンから洗面室までの距離
  • ●洗濯機から物干し、収納までの流れ
  • ●家事中に行き止まりができていないか
     

実際に歩きながら確認すると、日々の動きがイメージしやすくなります。
 

<チェックポイント3> 収納は量より位置を見る

 

収納は多ければ安心と思われがちですが、使いやすさは位置で決まります。
 

  • ●玄関で使う物が玄関近くに収まるか
  • ●キッチン収納は調理中に手が届くか
  • ●掃除道具の置き場が動線から外れていないか
     

生活の流れと収納の関係を見ることで、住んでからの使い勝手が想像しやすくなります。
 

<チェックポイント4 >素材の印象は見て確かめる

 

woodplusでは、無垢床や珪藻土、紙クロスなどの自然素材を標準で採用しています。
 
完成見学会は、お施主様の大切なお住まいをお借りして開催するため、実際の床に直接触れて確認することは控えていただいています。
 
その代わり、同じ床材や仕上げ材を素材サンプルとして会場内にご用意し、無垢材と一般的なフローリングの違いを確認できるようにしています。
 

  • ●素材ごとの木目や表情
  • ●光の入り方による印象の変化
  • ●長く使ったときの雰囲気
     

写真やカタログだけでは分かりにくい部分を、実物を見ながら感じていただけます。
 

<チェックポイント5 >性能は体感と説明で理解する

 

woodplusでは、全棟で耐震等級3を標準とし、断熱性能はUA値0.46以下、気密性能はC値0.5以下を基準にしています。
加えて、耐震等級3は構造計算を行ったうえで設計・施工を行い、断熱性能は断熱等性能等級6、HEAT20 G2相当の水準を想定しています。気密性能についても全棟で気密測定を実施しています。
 
2025年4月の法改正により、長期優良住宅の認定基準は耐震等級2以上となりましたが、より高い安全性を確保するため、woodplusでは耐震等級3での設計・施工を全棟で行っています。
 

  • ●室内で温度差を感じにくいか
  • ●窓の近くで冷えを感じないか
  • ●なぜこの構造や仕様を選んでいるのか
     

なお、C値0.5以下とは、例えば30坪ほどの住宅でハガキ0.5枚分程度の隙間しかない状態を指します。この気密性によって、24時間換気システムが計画通りに機能し、冷暖房効率にも影響します。

完成見学会や構造見学会では、これらの性能がどのような仕様や施工方法で実現されているのかについてもご説明しています。気になる点があれば、スタッフにその場でお尋ねください。
 

■完成見学会とOB宅見学会の違い

 

完成見学会は、暮らす前の住まいを見る場です。
OB宅見学会では、家具や家電が入った実際の暮らしの状態を見ることができます。
 

完成見学会で分かること
 

  • ●間取りや動線の考え方
  • ●素材や仕上がりの印象
  • ●設計と性能のバランス
     

OB宅見学会で分かること
 

  • ●家具配置のリアルなサイズ感
  • ●収納の使われ方
  • ●住んでから感じた点
     

両方を見ていただくことで、計画と暮らしのつながりがより分かりやすくなります。
 

■見学後にやっておきたい整理の仕方

 

見学会のあとは、感じたことをできるだけ早めに整理するのがおすすめです。
 

  • ●良かった点をいくつか挙げる
  • ●気になった点を書き出す
  • ●自分たちの家に取り入れたい要素を話し合う
     

こうした整理をすることで、家づくりの優先順位が自然と見えてきます。
 

■見学会を次の一歩につなげるために

 

完成見学会は、見るだけで終わらせるよりも、その後の相談や勉強会と組み合わせることで理解が深まります。
高槻市周辺で注文住宅を検討されている方は、完成見学会をきっかけに、個別相談や家づくり勉強会もぜひご活用ください。
 

■woodplusの施工エリア

 

woodplusは、高槻市を中心に、島本町、茨木市、枚方市、摂津市、守口市、寝屋川市、吹田市、箕面市、豊中市、交野市を主な施工エリアとしております。
 
すぐにお伺いできる範囲にエリアを絞ることで、暮らしの中で何かあった時も迅速に対応できる体制を整えています。
建てて終わりではなく、住まいの成長を長く見守れる地域密着のパートナーでありたいと考えています。

毎年恒例の十日戎。今年もたくさんの笑顔に出会えますように

2026.01.09

皆さん、こんにちは。

woodplusです。

今日は毎年恒例の十日戎。

高槻の野見神社に参拝してきました。
 

空は真っ青で気持ちいい快晴!

でも…寒い!

寒波の影響で、かなり冷え込んでいました。

『事務所でお留守番が良いな…』と思うほどの寒さでしたが、参拝して本当に良かったです。


 

今年も商売繁盛を願って
 

お参りで願ったのは、やっぱり商売繁盛と福を招くこと。

そして「たくさんのお客様との素敵なご縁がありますように」って。

福笹も、どれにしようか迷いながら選ぶ楽しさを味わって、お気に入りを見つけてきました 。
 

去年も本当にたくさんのご家族と出会えました。

家づくりでお客様が笑顔になる瞬間、これが一番の幸せなんです。

今年もそんなご縁と福がいっぱいありますように、と手を合わせてきました。


 

改めて、気持ちが引き締まる
 

参拝すると、やっぱり気持ちが引き締まりますね。

「今年もお客様の家づくりに、しっかり寄り添おう」 自然とそう思えました。
 

勉強会で初めてお会いする方の緊張をほぐしたり、打ち合わせでご家族の夢を一緒に膨らませたり。

そんな時間の積み重ねが、理想のマイホームにつながっていくようにと願いを込めて。
 

お客様にとって一生に一度の大切な家づくり。

スタッフ一同、心を込めてサポートしていこうと、改めて思いました。

  


今年もよろしくお願いします!
 

2026年も、woodplusは「暮らしを楽しむ家づくり」をモットーに、皆さまの理想の住まいづくりをお手伝いしていきます。



家づくりで悩んでいること、気になっていること。

どんな小さなことでも、お気軽にご相談くださいね。

そして、新年最初のイベントとして、1月17日・18日に「家づくりカフェ」を開催します。

美味しいケーキを召し上がりながら、家づくりの基本をカフェ感覚で学べる勉強会です。

 

ぜひお気軽にご参加ください。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!
 
woodplusイベント「家づくりカフェ」
詳しくはこちらからご覧ください。
 

 

 


 

<woodplusの施工エリア> 
 

woodplusは、高槻市を中心に、島本町、茨木市、枚方市、摂津市、守口市、寝屋川市、吹田市、箕面市、豊中市、交野市を主な施工エリアとしております。
 


すぐにお伺いできる範囲にエリアを絞ることで、暮らしの中で何かあった時も迅速に対応できる体制を整えています。
その他近隣エリアにつきましても、内容によっては対応可能な場合がありますので、お気軽にご相談ください。
住まいを建てた後も、長くお付き合いできる地域の住宅会社でありたいと考えています。

woodplusのブログ~【標準仕様とオプション】どこにお金をかけるべき?後悔しない選択とは~についてのアイキャッチ画像

【標準仕様とオプション】どこにお金をかけるべき?後悔しない選択とは

2026.01.08

こんにちは。woodplusの武下です。
 
仕様打ち合わせが進み、標準仕様とオプションの一覧を見比べる中で、「どこまでが標準で、どこからがこだわりなのか分からなくなってきました」と言われることがあります。
選べる自由度があるからこそ、判断の基準が見えにくくなるのが注文住宅の難しさでもあります。
 
今回は、標準仕様とオプションをどう考え、どこにお金をかけると納得しやすいのかを、woodplusの家づくりの考え方を交えながら整理してお話しします。
 

woodplusの施工例【室内リビング】

■標準仕様は最低限ではなく、暮らしの土台

 

【woodplusの標準仕様の考え方】

 

標準仕様という言葉から、コストを抑えるための最低限の内容を想像される方も少なくありません。
ですが、woodplusでは標準仕様を妥協点とは捉えていません。
耐震等級3、UA値0.46以下、C値0.5以下といった住宅性能は、すべて標準で備えています。
 
UA値0.46はZEH水準に相当する断熱性能で、2025年4月から義務化された省エネ基準を大きく上回る数値です。今後の基準強化を見据えても、長く安心して住み続けられる性能といえます。
 
また、C値0.5以下は高気密住宅として理想的とされる水準で、計画した換気が安定して機能しやすく、室内環境を整えやすくなります。
 
こうした性能は、特別なオプションを選ばなくても標準で確保しています。
最初から住まいの基礎体力をしっかり整えておくことが、結果的に満足度の高い家づくりにつながります。
 

【2025年4月の省エネ基準義務化とwoodplus】

 

2025年4月から、すべての新築住宅で省エネ基準への適合が義務化されました。
woodplusでは、この法改正以前からZEH水準を標準仕様として採用しています。
 
基準を満たすかどうかを後から考えるのではなく、将来を見据えて性能を確保しておく。
この姿勢が、住んでからの安心感や、家に対する信頼につながると考えています。
 

■標準設備は、使いやすさとデザインの両立を前提に

 

写真候補(優先順)
1.キッチン・洗面など設備の実例写真(全体が分かるもの)
2.無垢床や壁材など素材感が伝わる寄り写真
3.空間全体の色味・質感が分かる内観写真
 

■見た目と実用性を切り分けない考え方

 

設備選びというと、見た目を重視するか、使いやすさを優先するか、どちらかを選ぶように感じられることがあります。
ですが、woodplusでは、その二つを切り分けて考えていません。
 
標準設備を選ぶ際に大切にしているのは、コストとのバランスが取れたデザインであること、毎日の動きに無理がないこと、そして長く使い続けられることです。
 
派手さで目を引くデザインではなく、空間全体に自然になじみ、時間が経っても古く感じにくいことを基準にしています。
 

【日常の中で感じる使いやすさ】

 

キッチンや洗面、浴室、トイレといった設備は、毎日の生活の中で何度も触れる場所です。
woodplusでは、見た目の印象だけでなく、拭き取りやすい形状か、汚れがたまりにくい納まりか、将来の修理や交換がしやすいかまで含めて標準設備を選んでいます。
 
同時に、色味や質感、空間との調和にも配慮しています。
住んでから、掃除が思っていたより楽だと感じることと、空間を見たときに落ち着くと感じられること。その両方が自然に成り立つことを目指しています。
 

■オプションは満足度を調整するための選択肢

 

【オプションが増えると起こりやすいこと】

 

オプションは、一つひとつを見ると魅力的に感じられます。
ですが、追加を重ねていくうちに、当初の予算感とずれてしまうケースも少なくありません。
woodplusでは、オプションを検討するたびに、その時点での総額を必ずお伝えします。
今どこまで費用が動いているのかを共有しながら、選択と決定を繰り返すことで、後悔しにくい判断につなげています。
 

【必要な分だけ足すという考え方】

 

標準仕様で十分に満足できる部分は、そのまま活かす。
ここだけは雰囲気を変えたい、使い方に合わせて調整したいという場所にだけ、オプションを使う。
 
このメリハリが、予算と満足度のバランスを取りやすくします。
注文住宅の自由度は、すべてを盛り込むことではなく、自分たちにとって大切な部分を選び取ることにあります。
 

■どこにお金をかけるべきかを考える三つの視点

 

【使用頻度が高い場所】

 

キッチンや洗面など、毎日何度も使う場所は、少しの使いにくさが積み重なりやすい部分です。
動線や収納の位置、手入れのしやすさは、生活のリズムに大きく影響します。
使用頻度が高い場所ほど、最初にしっかり考えておくことで、住んでからの満足度が高まりやすくなります。
 

【後から変えにくい部分】

 

断熱性能や窓、構造といった部分は、完成後に手を入れるのが難しい要素です。
特に耐震性能は、後から簡単に補えるものではありません。
 
耐震等級3は、2016年の熊本地震のような大きな地震でも、倒壊や大きな損傷を受けにくかった住宅が多く確認されています。
 
また、耐震等級3の住宅は、地震保険料が最大で50パーセント割引になる場合があり、安心面だけでなく長期的なコスト面でもメリットがあります。
 

【見せ場は限定する】

 

家全体を同じ熱量で仕上げると、費用は大きく膨らみます。
リビングや玄関など、印象に残りやすい場所を見せ場として整えることで、全体のバランスが取りやすくなります。
造作家具も、必要な場所に絞ることで、使いやすさとデザイン性を無理なく両立できます。
 

■予算配分を進める具体的な流れ

 

【希望を整理する】

 

最初に、外せないことと、できれば叶えたいことを分けて整理します。
キッチンの使い勝手、リビングの素材感、寝室の静けさなど、日々の生活を具体的に思い浮かべながら言葉にします。
 

【費用の見通しを立てる】

 

仕様や場所ごとに費用を整理し、いくつかの組み合わせを比較します。
全体像が見えることで、どこにどれだけ配分するかを落ち着いて考えられます。
 

【強化する場所を決める】

 

優先度の高い部分だけをオプションで強化します。
標準のままでも十分なところ、後から調整できるところを分けて考えることで、判断がぶれにくくなります。
 

■woodplusらしい家づくりと標準仕様

 

woodplusの家づくりは、社長自身が大工職人として現場に立ってきた経験を土台にしています。
 
同じ仕様であっても、施工の精度や納まりの丁寧さによって、住み心地は変わります。

現在は、年間棟数を8棟に限定し、高槻市を中心に、島本町、茨木市、枚方市、摂津市、守口市、寝屋川市、吹田市、箕面市、豊中市、交野市といった車で一時間圏内に施工エリアを絞っているのも、現場対応とアフターを大切にしているからです。
 

■標準仕様を理解することが後悔を減らす

 

注文住宅は、自由度が高い分、判断の積み重ねです。
標準仕様の中身を理解し、その上で必要なオプションを選ぶことで、予算配分に納得感が生まれます。
 
完成見学会や個別相談では、実際の仕様や素材を見ながら、具体的なお話ができます。
まだ迷っている段階でも構いませんので、気になる方はお問い合わせや資料請求をご利用ください。
 

<woodplusの施工エリア>

 

woodplusは、高槻市を中心に、島本町、茨木市、枚方市、摂津市、守口市、寝屋川市、吹田市、箕面市、豊中市、交野市を主な施工エリアとしております。
 
すぐにお伺いできる範囲にエリアを絞ることで、暮らしの中で何かあった時も迅速に対応できるようにしています。
建てて終わりではなく、住まいの成長を見守れるような、地域に根ざしたパートナーでありたいと考えています。
上記エリア以外につきましては、弊社担当までご確認ください。

【新年のご挨拶】2026年のはじまりにwoodplusから年始のご案内

2026.01.07

woodplusの武下良太です。

新しい一年が始まり、少しずつ普段の生活リズムに戻られている頃かと思います。ご家族でゆっくり過ごされた方も、これからの一年について考える時間を持たれた方も、それぞれの年明けを迎えられたのではないでしょうか。
 
本日は、新年のご挨拶と、年始のご案内を簡単にお伝えします。
 

2026年のスタートにあたって

 

家づくりをご検討中の方にとって、新年は気持ちを整理しやすい節目の時期でもあります。
すぐに動き出す方もいれば、まずは情報を集めながら考えたいという方もいらっしゃると思います。woodplusでは、そうしたそれぞれの段階に合わせたご相談を大切にしています。
 

2026年も、日々の打ち合わせや現場を大切にしながら、住まいづくりに取り組んでいきます。
暮らし方やご家族の考え方は一組一組違うからこそ、話を重ねながら整理し、そのご家庭に合ったかたちを一緒に考えていく姿勢は変わりません。
 

年始のイベントについて

 

年明け最初のご案内として、2026年1月17日・18日に「家づくり×cafe」と題した新春見学会を開催します。

美味しいケーキを楽しみながら、「何から始めればいいの?」「いくらかかるの?」そんな疑問にすべてお答えする勉強会です。家づくりを考え始めたばかりの方にも、気軽にご参加いただける内容になっています。

詳しい内容やお申し込み方法については、ホームページのイベント案内ページをご覧ください。
 

本年もどうぞよろしくお願いいたします

 

2026年も、woodplusは高槻市を中心とした地域で、住まいづくりを検討されるご家族一組一組と丁寧に向き合っていきます。

資料請求や個別相談は随時受け付けていますので、気になることがあればお気軽にご相談ください。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 


<woodplusの施工エリア>

woodplusは、高槻市を中心に、島本町、茨木市、枚方市、摂津市、守口市、寝屋川市、吹田市、箕面市、豊中市、交野市を主な施工エリアとしております。
 

すぐにお伺いできる範囲にエリアを絞ることで、暮らしの中で何かあった時も迅速に対応できる体制を整えています。
その他近隣エリアにつきましても、内容によっては対応可能な場合がありますので、お気軽にご相談ください。
住まいを建てた後も、長くお付き合いできる地域の住宅会社でありたいと考えています。