Loading...

お知らせ・イベント


スタッフブログ始めました。

2019.05.15

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

弊社の社長、武下そして

スタッフによるブログを始めました。

 

宜しければご覧ください。

 

※武下ブログ

https://ameblo.jp/woodplus0929/

 

※スタッフブログ

https://ameblo.jp/chiko821225/

 

高槻市・茨木市の地域密着の工務店がいいな・・・
注文住宅の相場ってどれくらいだろう・・・
相場よりも安い注文住宅を建てたい・・・
ちょっとしたことでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。
・電話:072-669-8550
・メール:info@wood-plus.jp
・弊社ホームページのお問い合わせフォーム

 

 

 

 

◆悪い土地なんて無い??■注文住宅お役立ちコラム(12)

2019.05.13

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

 

コートを脱いだと思ったら、あっという間に汗ばむ季節となりました。

春を感じる時間がとても短かったように思います。

 

気温の変化に身体を合わせるのに精一杯です。

皆様が健やかな日々をお過ごしできますように。


一般的に、敷地の南に家が建っている土地は、

『日当たりが悪そうな為』 基本的には、誰も率先して選ぼうとしません。

実際、その土地の一番南にリビングを配置して、

大きな窓をつくったとしても、 

隣との距離がわずか23m程度しか開いてないのであれば、 

とてもじゃないけど冬の陽はリビングに入ってきません。

 

しかしながら、 

もし、設計の工夫によって、 

南に建っている家との距離を67m開けられるとしたら、 

高度が低い冬の陽でさえも、リビングに充分採り込むことが出来るため、

 

たとえ南に家が建っているような土地だったとしても、

 明るい家を建てることが出来るんです。

 また、敷地の条件上、そこまで距離が開けられないとしても、

 リビングに吹抜けをつくれば、 より高いところから補助的に光を採り込むことが出来、

明るいだけじゃなく、 開放感まで溢れるリビングまでもつくることが出来ます。

 

 それゆえ、単純に

 「日当たりが悪そうな土地=明るい家にならない」

 という思い込みに捕われないことが、より住みやすい家をつくるという点だけではなく、

 コストカットという点においても、優れた考え方となります。

 

次回はメリットについてのお話です。

   

高槻市・茨木市の地域密着の工務店がいいな・・・
注文住宅の相場ってどれくらいだろう・・・
相場よりも安い注文住宅を建てたい・・・
ちょっとしたことでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。
・電話:072-669-8550
・メール:info@wood-plus.jp
・弊社ホームページのお問い合わせフォーム

5月19日(日) 高槻のカフェ KashiKashiにて家づくりCaféを開催いたします

2019.05.06

woodplusです。

 

5月19日(日) 高槻のカフェ KashiKashiにて

 

家づくりCaféを開催いたします!

 

自然素材の家に住みたいけれど、きっと高いので買えない・・・

 

家づくりに関して聞きたいことはあるけれど、営業トークが苦手・・・

そして、消費税の増税前に家を購入した方が良いのか・・・

 

そんな想いを抱いている方も多いのではないでしょうか?

 

土地を買って、自由に家を建てることは難しいことではありません。

カフェに立ち寄る気軽さで参加なさってみませんか?

 

一生に何度もあるわけではない家づくり。

自分が知らないことを知ること。そこから前に進んでみませんか?

他にもどんな住宅についてのご相談も大歓迎です!

 

woodplusの取り扱うビュッフェスタイル住宅についてのご相談も承ります。

 

皆様が楽しんで家づくりをしていくお手伝いをさせていただけたら嬉しく思います。

 

どうぞお気軽にお越しください。

 

ご参加者様には café KashiKashiの紅茶&お菓子のセット
(お店は休みですが、KashiKashiのスタッフさんによるお茶とお菓子をお楽しみいただけます)

QUOカード500円分をプレゼントいたします。

 

キッズスペースもご用意しておりますので気軽にご参加くださいませ。

 

相談会は

10:00~ (残り2組様)

13:00~

各3組様限定 予約制となっております。

 

 

お電話(072-669-8550)もしくは弊社ホームページのお問い合わせフォームよりご予約ください。

5.19広告横

◆窓の種類と機能2■注文住宅お役立ちコラム(11)

2019.05.01

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

 

令和という新しい年号が始まりました。

平成は大きな災害が多い時代でした。

自然の強大さを忘れることなく、平和の大切さを胸に抱き、

令和は穏やかな年であることを願ってやみません。

 

皆様が健やかな日々をお過ごしできますように。


◆窓の種類と機能2

 

以前ブログの中で、窓を構成する「サッシ」についてお伝えしましたが、

今回はサッシと組み合わせられている「ガラス」部分についてのお話です。

 

<ガラス>

サッシに取り付けられている「ガラス」部分についてですが、このガラスにも

多くの種類があります。用途によってどの種類を使うのがいいのか

違いがあります。

 

・一般的なフロートガラス

最も一般的な、特に機能を持たない透明なガラスがフロートガラスで、

多くの建物で使われています。値段も安価で、割れてしまった場合も、

多くの業者が在庫を持っているため、即日交換ができる場合が多いです。

 

・目隠しの型板ガラス

家が通りに面していたり、隣の家との距離が近かったりする場所に

使われるのが型板ガラスです。型板ガラスとは、ガラスの片面に模様を

付けたガラスで、いくつかの模様のパターンがあり、食器棚などに

使われていることもあります。

 

・すりガラス

型板ガラスのように目隠し用途などで使われるガラスです。フロートガラス

の表面に金剛砂などで細かい傷をつけているので、ガラス表面が

ザラザラしています。細かい傷があるおかげで、通過する光が拡散して

やわらかい印象の光を作り、上品で落ち着いた印象になるため、和室

などでよく使われています。逆に、ガラス表面に細かい傷があることで

掃除がしづらいため、浴室や洗面所などでは敬遠されることもあります。

 

・フロストガラス

すりガラスと見た目は似ていますが、加工の仕方の違いから、表面が

滑らかになっています。すりガラスの表面がザラザラしているのに対し、

フロストガラスの場合は滑らかなため、汚れがついても掃除しやすいという

メリットがあります。

 

・防火ガラス

お家を建てる場所によっては、都市計画法で防火地域・準防火地域に

指定されていることもあります。防火地域では、建築基準法で窓ガラス

などに防火設備ガラスを使う必要があります。

多く使われている防火設備ガラスが、比較的安価なガラスの中に

ワイヤーが入っているガラスです。ただ、ワイヤー部分が錆びて起こる

錆び割れや、ガラス全体の温度差によって起こる熱割れが起こりやすく、

また、ワイヤーが入っている見た目が不恰好だという見方もあるため、

最近ではワイヤーの入っていない透明な防火・耐火ガラスを選ばれる方も

増えています。

 

・防犯ガラス

泥棒の多くは、窓ガラスを割って侵入するため、防犯対策を強化する

お宅では窓ガラスに防犯合わせガラスというガラスを使っています。

合わせガラスとは、2枚のガラスの間に特殊な中間膜を挟んで作られた

防犯や防音効果を付加したガラスです。

 

・ペアガラス

ペアガラスは複層ガラスとも呼ばれ、2枚のガラスの間に中空層と呼ばれる

空気やガスの層を作り、室内と室外の熱の移動が抑えられる断熱機能を

備えたガラスです。

この断熱効果のおかげで、冬場に暖房を付けても部屋が中々温まらない、

冷暖房費が高い、暖房をつけると結露が発生して掃除が大変といった

悩みを抑えることができます。ただし、断熱効果を高めたい場合には、

気密性の低いアルミサッシではなく樹脂サッシなどを使う必要があります。

 

Low-eガラス

ペアガラスの中空層側に、Low-e金属膜加工という特殊な加工を施した

ガラスがLow-eガラスです。加工する面によって、遮熱タイプと断熱タイプ

に分けられ、Low-e加工を室外側にした場合は遮熱タイプに、室内側に

した場合は断熱タイプになります。

夏の西日などによる日射熱で部屋が暑いといった場合は、遮熱タイプの

Low-eガラスにすることで日射熱による温度上昇を抑えることができます。

ただし、冬場の日射熱も遮ってしまうため、冬場に部屋が寒くなってしまう

といった場合は、遮熱タイプではなく断熱タイプが選ばれます。

 

・真空ガラス

ペアガラスの間が真空状態になっているのが、真空ガラスです。高い

技術で作られている分高価格ではありますが、空気が存在していない

ので、非常に高い断熱効果があります。

 

 

高槻市・茨木市の地域密着の工務店がいいな・・・
注文住宅の相場ってどれくらいだろう・・・
相場よりも安い注文住宅を建てたい・・・
ちょっとしたことでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。
・電話:072-669-8550
・メール:info@wood-plus.jp
・弊社ホームページのお問い合わせフォーム