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★空き巣にご用心6  
 ■注文住宅コラム

2021.10.04

wood plusです。
10 月になりましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。昼間の気温は30度を下回らないとか・・・。洗濯物は短時間でカラッとパリッと乾きそうで、主婦にとってはそこのところはありがたいですね。

暑いと言ってもスーパーに行くと、栗や南瓜や柿や梨など秋が旬の野菜や果物を目にするようになり、秋の深まりを感じるこの頃です。

さて前回に引き続き、お盆休みにおこった我が家の空き巣事件を書いていきます。まだまだ空き巣については思うことが山ほどあるので、このお話は次週以降ももう少し続くと思います。お付き合いくださいね。

前回のコラムで意外にもATMや窓口で顔を晒しても現金化しようとする泥棒の行動をかいてきました。今回は警察とのやり取りで感じたことを書きます。以前にも書きましたが、当日のやり取りは3時間かかり5~6人の警察官、刑事の方々が現場検証、調書の作成に来てくれました。その後、日を改めて金融関係の被害が犯人捜査に有効であるため、何度か連絡を取り合いました。皆さんも経験されるとわかるのですが、思い出せなかった盗難品を後から気づいたり、思い出したりすることがあって、似たようで微妙に異なる説明を何度もすることになります。これを理路整然と説明しないといけないのですが、警察では対面や電話で話したことを基に調書を作成するため、状況説明をわかりやすく口頭で伝える必要があります。


盗難品をリスト化して、E-mailでやり取りするようなやり方が一般人にはやりやすいと思いリスト化したものをお渡ししたのですが、機密上の点からは難しいのでしょうか、再度口頭での説明を求められました。 調書を書いてもらった後は、捺印して本人が同意したことを証明する必要があります。ハンコレスの社会が進んでいる中で、割り印などハンコを持ち歩き押すという行為を久しぶりにしました。

余談ですが、子供がドラマ「ハコヅメ」のファンで毎週欠かさず見ていました。ドラマの中のテッパンネタで刑事と言えば「ゴリラ顔」・「こわもて選手権」・「しょんぼりリーゼント」等、独特の風貌が面白おかしく描かれていたので、子供は初めて間近で見る警察官や警察署の雰囲気に興味深々でした。残念ながら(?)、普通の見た目の方ばかりで、「高槻にはハコヅメに出てくるような警察官は居なかった」と少し拍子抜けしていました。もちろん、武道か何かは訓練されているらしい体つきの方々で、泥棒と対峙すればすぐにギャフンと言わせてくれるのだと思います。

次週につづく・・・


高槻市・茨木市の地域密着の工務店がいいな・・・
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