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「【上棟・手形式】K様邸の家づくりが進んでいます」のテキストと、御幣が飾られ家族のカラフルな手形が記された真新しい構造柱が立つ、上棟後の明るい建築現場の様子。

【上棟・手形式】
K様邸の家づくりが進んでいます。晴天の下、棟が立ち上がりました

2026.10.06

みなさん、こんにちは。
woodplusスタッフです。

K様邸の上棟を10月1日に行いました。
そして10月3日には、ご家族みなさんで手形式を行いました。
今回のブログはその上棟と手形式の様子を少しレポートしますね。

どちらも空がきれいに晴れた、気持ちのいい一日でした。
まずは上棟の様子からお伝えします。


10月1日、K様邸が上棟しました


朝から、たくさんの大工さんが現場に集まってくれました。
この日を待っていたのは、私たちも同じです。

作業が始まると、空気が一気に引き締まります。
手慣れた手つきで、次々と材料が組まれていきます。
声をかけ合わなくても、動きがぴったり合っているんです。

さっきまでコンクリートの基礎だけだった場所に、柱が立ち、梁が渡り、あっという間に棟が上がりました。夕方には、はっきりと「家」の形になっていました。

私たちスタッフでも上棟の日の様子は、何度見ても、胸が熱くなります。

大工さん、暑い中、本当にありがとうございました。
K様の家づくりを、確かな腕で形にしてくださいました。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。

晴天の下で行われている木造住宅の上棟作業風景。クレーンを使用し、柱や梁、屋根を支える複雑な木構造がしっかりと組み上げられています。



10月3日、ご家族で手形式を行いました


上棟から2日後、K様ご家族に集まっていただき、手形式を行いました。
この日もいいお天気。
ご家族全員がそろって、わいわいと楽しい時間になりました。

手形式とは、家の柱や梁に、家族の手形を残す記念行事です。
完成すると壁の中に隠れてしまいますが、家のなかにずっと残り続けます。

手形式では、みなさんそれぞれ好きな色を選んでいただきました。
緑、赤、青、水色・・・。
絵の具を混ぜて、自分だけの色を作る方もいましたよ。

「誰か塗ってくれるひとー?」
そんな声が上がると、ご家族で手に絵の具を塗りあいっこ。
笑い声が絶えませんでした。

上棟の記念として行われる手形式の準備風景。建築現場の床面で、ご家族がお子様の手のひらに青い絵の具を筆で塗っています。

お子さまは、好きなVTuberのお話や習い事のお話を、たくさん聞かせてくれました。
私たちもつい聞き入ってしまいました。

建ち上がった骨組みを見ながら、
「ここは何?」
「私の部屋は?」
と、完成を楽しみにしている様子。
その姿を見て、私たちもうれしくなりました。

家づくりの記念となる手形式。真新しい構造柱にご家族が手を重ねて緑色の手形を押しており、奥には上棟を祝う御幣が飾られています。

K様、ご家族おそろいでのご参加、ありがとうございました。
にぎやかで、あたたかい時間でした。
この日の手形は、これから建つお家の中で、ずっとご家族を見守ってくれます。

完成まで、私たちも全力で進めていきます。
お引き渡しの日を、楽しみにお待ちください。

上棟と手形式を終えた建築現場で、お祝いの御幣やカラフルな家族の手形が記された構造柱を囲み、笑顔で記念撮影をする4人家族。木組みの梁や柱が露出した、家づくりの節目を感じる温かい光景



woodplusの手形式は「選べます」


woodplusの手形式は、強制ではありません。
やってみたい方が、選べるようになっています。

「家族みんなで何かを残したい」
「子どもの小さな手を、家に残しておきたい」

そんな気持ちがあれば、ぜひご相談ください。
もちろん、やらない選択もできます。

家づくりのスタイルは、ご家族ごとに違っていいと思っています。