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★住宅のバリアフリーを考える   ▪️注文住宅コラム

2020.03.16

woodplusです。

 

 ここ2日程寒い日が続いてますね。暖かさに誘われて膨らんだ桜の蕾も開花までは少し休憩ですね。大阪の桜の開花予想は3月23日頃だそうです。高槻では摂津峡公園や高槻新川や芥川桜堤公園などが桜の名所と言われているようですね。今年はコロナウイルスでいろんなイベントの中止や外出自粛なんて声も聞こえてきますが、せめて桜の通り抜けは行きたいなぁと思うこの頃です。

 

 さて、今回も前回に引き続バリアフリーを考えてみたいと思います。

 前回のコラムで私が手術をして松葉杖を付く生活になりトイレが一番困った!と書きましたが、もう一つ困ったことがありまして・・・それが寝る場所でした。私の家では家族全員が2階でお布団を敷いて寝ています。神戸の震災を経験している私は、1階で寝るのは危険!と考えていたので、寝るのは絶対に2階と決めていました。そのため寝具は全て2階に置いていて、1階には寝具を片付けるような収納スペースは勿論、布団を敷くスペースを用意していませんでした。急遽、リビングのテレビの前にお布団を敷き寝ることにしました。でも、リビングは家族が集う場所なので、皆が寝るまで眠くてもお布団を敷けなかったり、朝、お布団を畳んでも収納場所がなく邪魔になって困りました。

 

 今回、私が足が不自由になったことで、日頃考えていなかった家の事を色々と考える機会ができました。その一つが家の階段です。家の場合、階段室にスペースを取れない事が多く、幅や踏み板が狭かったり急だったり蹴上部分が高かったりしますよね。たとえ手すりが付いていたとしても、足の不自由な方が家の階段を上り下りすることはかなり困難だと気づきました。そうなった時に1階でも眠れるようなスペースの確保や寝具を収納できる収納スペースが必要だと感じました。

 

 バリアフリーとは高齢者だけでなく、私のように怪我や病気によって一時的に介助が必要になった時にも必要となります。元気な時だからこそ、自分が今できることがずっとできる前提で家の設計を考えるのではなく、色々と不自由が出てくる前提で家の設計を考えてみてはどうでしょうか?当社ではバリアフリー設計のより良い提案もさせていただきます。是非、一度ご相談ください。

 

 

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