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衣類の収納場所ってどうしてる?   ■注文住宅コラム

2022.12.05

woodplusです。

最近、朝晩がめっきり冷え込んできましたね。

紅葉も進み、犬の散歩時に空を見上げて木々の色づきを眺めるのが楽しい今日この頃です。

季節の移ろいと共に必要になってくるのが衣替えです。最近は、学校や会社の服装に対する厳格さが緩んだので、わかりやすいタイミングは無くなりました。結果、体感気温をみながら、自分でタイミングを決めて衣替えをしていく必要がありますね。

衣替えで大変なのは、かさばる冬の装いです。寒い時期には心強いモコモコとしたダウンジャケットやコートも場所をとるので、クローゼットにかける時には邪魔になります。また、手袋やマフラーといったこまごまとした冬の装備も、使うときには一緒でもしまう場所は違っていて、探し出すのが大変です。

我が家では、クローゼットが狭いため夏の間はかさばる冬服は圧縮袋に入れて押入れへ収納しています。いくつかの袋に入れるので、よく手袋とか、厚手の靴下が行方不明になります。今年も子供の厚手の靴下が行方不明になって、すべての圧縮袋を開けてこれでもない、あれでもない・・・と、子どもと一緒になって家中の大捜査になりました。埃でくしゃみは止まらなくなるし、目は痒くなるし・・・これだから衣替えは苦手?いやいや、嫌いです!

以前、東南アジアに住んでいる友人に聞いたら、年がら年中夏なのでコートを持ってないと聞きました。楽だし、コストもかからないので羨ましいと思う反面、四季のある日本の風物詩で楽しむべき衣替えがないのも寂しいと思いました。行方不明の靴下や手袋を探す苦労も日本に住む特権と思い、衣替えを楽しもうと思います。

衣替えをスムーズにするにも、収納の設計は重要です。使いやすくするためには大きいクローゼットで、家族全員分の全季節の服を保管するのが理想的です。woodplusで家をお考えいただくお客様からも洋服の収納についてご相談を受ける事が多々あります。最近の間取りを見ていていると、玄関近くにアウターを掛けるクローゼットを設置し、洗面所やランドリールームの近くに大きめのファミリークローゼットを設ける設計をご希望される方が増えているようです。

以前のように畳む収納より吊るす収納の方が家事の時短にもなりますし、家族の衣類をまとめることで更に家事の時短になるので、忙しい方にはもってこいの設計かもしれません。とは言え、衣類の収納場所や広さは、生活習慣や土地の広さや形によって違ってきます。woodplusでは、お客様の生活習慣や悩み事などをお聞かせいただき、それぞれのご家庭に合った収納をご提案させていただきます。新築をお考えの方は勿論、リノベーションをお考えの方も、お気軽に是非一度ご相談ください。

只今woodplusでは家づくりについての疑問、お困り事等なんでも相談できる個別相談会を開催中です。

下記からお申込みいただけますので、家づくりに関するお話をお聞かせください。

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