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基礎土台伏せの第三者検査、無事合格!そして待望の棟上げへ!

2026.06.12

みなさん、こんにちは。
woodplusスタッフです😊
現在、現在進行中のI様邸新築工事の現場から、うれしいご報告がありました。


✅ 第三者検査機関による「基礎土台伏せ検査」合格!


先日、基礎土台伏せ工事が完了し、一昨日、第三者検査機関による検査を実施しました。
写真をご覧いただくとわかるように、検査員の方が実際に現場に来て、コンクリートの基礎と土台の木材の取り合い部分を、メジャーを使いながら細部まで丁寧にチェック。
寸法・アンカーボルトの位置・土台の緊結状況など、一つひとつ厳しい目で確認していただきました。

そして…見事、合格! 🎉

白いヘルメットと黒い作業着を着用した作業員が、コンクリート基礎の上に設置された木材(土台)の寸法を巻尺で計測している様子。木材の上には記録用とみられる小型のデジタルカメラが置かれています。



🔍woodplusが誇る「自社検査+第三者検査10回」の品質検査体制


woodplusでは、全棟に第三者検査を導入しています。
自社スタッフによる社内検査はもちろんのこと、それとは別に、提携先である「㈱家守りの検査員が実際に現場に足を運び、最大10回にわたる第三者検査」を実施しています。

特にこだわっているのが、「完成したら見えなくなる部分」の検査です。基礎・構造・防水といった、壁の中や床下に隠れてしまう箇所こそ、家の安全と耐久性を左右する最も重要なポイント。だからこそ、各工程が終わるたびに社内検査に加えて第三者の専門家の目でもしっかりと確認し、次の工程へ進むようにしています。

「自社の目」と「第三者の目」、このダブルチェック体制こそがwoodplusの品質を支える大きな柱です。どちらか一方ではなく、両方の視点で確認することで、見落としのない万全な品質管理を実現しています。

そして、検査はただ実施するだけではありません。検査のたびに、その内容と結果をしっかりと書面に記録しています。この記録書類は、すべての検査が完了した後、お引き渡しの際にまとめてお客様にお渡ししています。

そうすることで、「自分の家がどのように検査され、どんな結果だったか」を、いつでも手元で確認していただけます。目に見えない壁の中や構造部分のことも、書面という形で透明にお伝えする——これがwoodplusの誠実な家づくりの姿勢です。

今後も工事が進むたびに、社内検査と㈱家守りによる第三者検査をその都度しっかりと実施していきます。現場の様子はこのブログでも随時お伝えしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください!

🪵 柱と梁が組み上がる!大工さんの技が光った一日


検査合格のお墨付きをいただき、工事は棟上げ(上棟)へと進みました!
下の写真を見てください。前日まで基礎と土台だけだった現場が、一日で骨組みがぐんぐん立ち上がり、家の形が一気に見えてきます。この瞬間は、何度立ち会っても感動しますね✨
青空の下、職人さんたちが力を合わせて組み上げていく様子は、まさに圧巻です。

足場の上部から見下ろした、建築中の木造住宅の骨組み。柱や梁、屋根を支えるための小屋組みが組まれており、下方の床面では複数の作業員が作業をしています。周囲は青い飛散防止ネットを張った足場で囲まれています。



🏡 充実の保証・アフターサポートもお任せください


■ 定期点検
お引き渡しから6ヶ月・1年・2年・5年・10年・15年は無償で点検を実施。さらに㈱家守りとの提携により、20年・25年・30年…と最長60年までの長期サポートをお約束しています。

■ 保証

  • 長期保証:初期30年、最長60年まで延長可能(基本構造部分が対象)
  • 短期保証:お引き渡しから2年間


家は建てて終わりではありません。
woodplusは、お客様が安心して暮らし続けられるよう、生涯を通じたパートナーでありたいと思っています。

引き続き、工事の進捗をブログでお伝えしていきます。
どうぞお楽しみに!