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ストレージ(収納)を考える   ■注文住宅コラム

2022.01.27

Woodplusです。

年明けから寒い日々が続いていますが、皆さん体調等はいかがでしょうか?

高槻ではコロナウイルスのオミクロン株の感染者が日々増えていて、まだまだ気を引き締めて感染対策をしないけないなぁと思うこの頃です。マスク生活になって早2年。マスクにも慣れてきましたが、やはりマスクを着用しなくてよい日が早く来ることを願っています。

さて、年始1回目のコラムはストレージについてです。ストレージ: Storageと聞くと、パソコンやスマホの記憶容量を思い起こす方が多いかもしれませんが、今回はもう少し語源に近い保管場所に近いニュアンスで書いていきます。家のイメージでいうと、書類棚とか物置棚という感じでしょうか。我が家では何かしたつもりはなくても、ストレージにどんどんと物がたまっていってしまい、いつの間にか溢れて雑然としてしまいます。

前回のソファー購入、設置に先立ち我が家のストレージ戦略を変更しました。すごく雑然としていた物置棚にしていたメタルラックを廃止し、モジュール型ソファーの座面下にあるストレージを使うことにしました。というのも、本棚、テレビ台、メタルラックとストレージがあったのですが、大半の収納物は日頃使っていないものだったためです。日頃使わないものであれば、使いにくいソファーの下に収納しても良いだろうという算段でした。

算段に基づいて整理をすると、出るわ出るわ、要らないものの嵐でした。特に書類が多く、後で見ようと思っていた書類が期限切れになっているものだらけでした。また、読まない書籍や観ないBD、DVDもたくさん出てきました。ほとんどの書籍やビデオは一度見れば、見返すことが少ないので、思い切って処分することにしました。

ふと気づいたのですが、昔はストレージ内に思い出として写真が多かったのだろうと思います。私の昔の記憶でもストレージの一角にはアルバム入れがあり、捨てられない物の代表になっていました。今は、クラウドに電子データを保管するだけで事足りるので、昔に比べれば物理的空間を使う必要がありません。書籍やビデオを処分する決断がすんなりできたのも、KindleやNetflixといったクラウド型のサービスが身近に使えるようになったことも一因です。 そう考えると、ストレージをコンピュータの記憶容量と考える今どきの在り方は納得できます。私の世代では、写真やビデオ、書籍等、狭い日本の家を圧迫してきたモノが無くなりました。私の子供や孫の世代では、コンピューターの発展でもっとモノが無くなり、すっきりとした生活が送れるようになるのかなぁと思います。そして、その時代の進歩についていける自分でありたいと、書類を片付けながら思いました。




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