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★子供の勉強スペース   ▪️注文住宅コラム

2020.04.06

woodplusです。

 

 コロナウイルスの影響が続き、不要不急の外出がはばかられる日々が続いています。せっかくのお花見の季節ですが、今年は花を愛でながらの宴会やピクニックは難しいですね。三密を避けて、ご近所の桜を散歩がてらにご覧になってはいかがでしょうか?私の近所の公園でも満開の桜で、ほんのりの花の香りもしてリフレッシュできました。

 

 さて、前回に続き子供部屋に関するお話です。よく勉強のできる子供はリビングで勉強するという話を聞いたことありませんか?テレビ番組でもいくつか取り上げられたこともあるようです。私はリビングで子供に勉強させるアイデアには賛成で、特に子供が小さいときには重要に思います。

 

 前回のコラムで子供部屋を作ったことを書きましたが、我が家では子供部屋を作った今でもリビングで勉強をさせています。理由は、子供だけだと勉強を真面目にやらないということと、勉強をする中でコミュニケーションが大事だという2つの点です。我が家では2つ目のコミュニケーションというところを大事にしています。

 

 リビングで子供が勉強するためには、勉強する環境の整備が必要となります。机と椅子はもちろんのこと、勉強に必要な筆記用具、テキスト、ノートをすぐに取り出せる必要があります。子供部屋を別に設けた場合、勉強道具は子供部屋に収納することになります。そのため、子供部屋から勉強道具をスムーズに持ってくる箱が必要です。この箱をリビングで置くスペースを設ける必要があります。

 

 リビングのスペースに余裕があれば、リビング内に勉強スペースを設けることも良いと思います。我が家のリビングは狭いので食卓と勉強机が兼用となっています。子供が勉強すると消しカスが食卓に残る、逆に食卓の醤油の汚れがノートについたり、と色々とトラブルが発生します。勉強スペースがあれば、食卓と分けられてこういうトラブルを回避できますよね。

 

 子供の成長の中で家族がくつろぐ場所のリビングと、プライベートな場所の子供部屋を持たせて、公私の区別を実感、理解していくプロセスも重要と思います。実際の成長は子供自身に任せるしかありませんが、親としてはその成長を最大限支援してあげたいと思います。ちょっとした工夫で快適にできることもあれば、少し踏み込んでリフォームまで考えるケースもありだと思います。リフォームが必要な場合は、子育て世代へのリフォーム実績も多い弊社をご検討ください。

 

 

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