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家族が勝手に片付ける家の秘密。収納設計5つのマジック ■注文住宅コラム

2025.11.12

皆さん、こんにちは。

woodplusです。

ランドセルは床に、上着はソファに、靴は玄関に脱ぎっぱなし…。毎日「片付けなさい!」と言うのに疲れていませんか?

実は、家族が片付けてくれない原因の多くは「片付けにくい家」にあるんです。woodplusのお客様からは「子どもが自分で片付けるようになりました!」という嬉しいお声をよくいただきます。その秘密は、収納設計。今日は家族が自然と片付けたくなる5つのマジックをご紹介しますね。



マジック1】帰宅動線に「ただいま収納」をつくる

まず大切なのが、玄関周りの収納です!家族が帰ってきて最初に触れる場所だからこそ、ここでの「片付けやすさ」が家全体の散らかり具合を左右します。

宝塚市のY様邸では、玄関横に約2畳のシューズクロークを設けました。靴はもちろん、コート掛け、バッグ置きから子どもの習い事の道具まで、すべてがワンストップで収納できる空間です。

この収納設計は奥様から「お子様の習い事の道具などを家の中に持ち込まず、自分で片付けさせたい」との希望をお聞きし、提案をさせていただいたものです。帰宅後3歩以内にすべてが片付く動線、これが最初のマジックです。

woodplusでは、お客様の生活スタイルに合わせて、玄関収納の広さや棚の配置を細かくご提案しています。ベビーカーを置きたい、アウトドア用品が多い、といったご家族それぞれのこだわりに対応できるのが、自由設計の注文住宅の良いところですね。



マジック2】リビングに「見える収納」と「隠す収納」を両立

次に重要なのが、家族が一番長く過ごすリビングの収納です。よく「リビングが散らかって困る」というご相談をいただくのですが、実はこれ、収納の「見せ方」で解決できるんです!

茨木市のN様邸では、テレビボード横に造作のオープン棚を設置しました。毎日使うリモコンや読みかけの雑誌、家族写真の写真立て、お気に入りの小物など、よく使うものや飾りたいものは「見える場所」に収納を。可動式の棚なので、季節の飾りを置いたり、子どもの作品を飾ったり、ディスプレイを楽しむこともできます。

一方、高槻市のK様邸では、テレビボード裏に隠す収納を充実させました。PC周辺機器や充電ケーブル類、ルーター、掃除機、取扱説明書のファイルなど、生活感が出るものはこちらの棚へ。「来客時も慌てて隠す必要がなくなって、いつでもスッキリしたリビングを保てます」とのこと。電子機器を収納することを想定してコンセントを増設しているので、収納したまま充電できるのも便利なポイントです。

よく使うものほど出し入れのハードルを下げ、見せたくないものはきちんと隠す。このメリハリがポイントなんです。woodplusでは、お客様の持ち物や使い方をじっくりヒアリングして、「何をどこに収納するか」まで一緒に考えながら設計を進めています。



マジック3】収納には「ゆとり」を持たせる

これ、意外と見落としがちなんですが、とっても大事なポイントです!収納はパンパンに詰め込むと、出し入れが面倒になって、結局使わなくなってしまうんですよね。

高槻市のY様邸では、キッチン横に約3畳のパントリーを設計しました。食材や食器のストック、調理家電など、キッチンまわりのものがたっぷり収納できる広さです。さらに、パントリーの一角に奥様のワークスペースとして造作デスクも完備。家計簿をつけたり、ちょっとしたPC作業をしたり、家事の合間のプチ書斎として活躍しているそうです。壁には可動式の棚を設置しているので、収納するものに合わせて高さを自由に調整できます。

私たちがおすすめしているのは、収納の7〜8割程度で収まる容量。このゆとりがあることで、「しまうのが面倒」から「サッとしまえる」に変わります。家族みんなが片付けやすい環境づくり、ここにも注文住宅の良さが活きてくるんです。



マジック4】「ちょい置きスペース」を計画的につくる

完璧を求めすぎると、かえって片付かなくなる…これ、収納設計の落とし穴なんです!人は「ちょっと置いておきたい」瞬間が必ずあります。だからこそ、その場所を最初から用意しておくことが大切なんです。

高槻市のK様邸では、玄関の下駄箱上にカウンタースペースを設けました。宅配便の荷物、後で読む郵便物、明日出す資源ごみ、買い物から帰ってきた一時置きなど…。「一時置き場」として大活躍。

また、西宮市のT様邸では、カウンター下にちょい置きスペースを造作しました。スマホや鍵、学校からのプリント、充電中のタブレットなど、「後で片付けるけど今は…」というモノたちの定位置として活躍。カウンター下なので目線からは隠れて、ダイニング側からは見えにくいのも良いですね。

woodplusの設計では、こうした「暮らしのちょっとした工夫」を大切にしています。お客様との打ち合わせを重ねながら、実際の生活シーンを想像して、使いやすさとデザイン性を両立させた空間づくりを心がけています。



【マジック5】家族一人ひとりに「マイスペース」を

最後のマジックは、家族それぞれに専用の収納スペースをつくること。「ここは自分の場所」という意識が、片付け習慣を育ててくれます!

高槻市のY様邸では、ダイニングに造作デスクと棚を設けました。お子様の学習スペースとしてはもちろん、デスク上の棚には教科書やノート、ちょっとした文房具など学用品を収納。デスク下スペースにもランドセルや習字道具を置けて、学校から帰ってきてすぐに片付けられる動線になっています。

茨木市のI様邸では、家族全員の衣類をまとめて収納できるファミリークローゼットを玄関と洗面所の間に採用しました。可動式の棚で構成されているので、家族それぞれの洋服の量や収納したいものに合わせて高さを調整できます。

個人のスペースを明確にすることで、「自分のものは自分で管理する」という意識が自然と生まれるものです。woodplusでは、シンプル、ナチュラル、和風モダン、北欧、ホテルライクなど、お客様のお好みに合わせて柔軟にデザイン対応しています。造作家具も、お家全体の雰囲気に合わせてご提案できるので、収納もインテリアの一部として楽しんでいただけますよ。



「片付く家」は、プランニングで決まります!

いかがでしたか?家族が自然と片付ける家づくりは、特別な収納テクニックではなく、生活動線と家族の習慣を理解した収納設計が大事です。

woodplusでは、お客様のライフスタイルやご希望に寄り添いながら、暮らしやすい間取りと整理整頓しやすい収納をご提案しています。ご予算に無理のない範囲で、ちょっとしたこだわりや楽しみがある、ワクワクする暮らしをかたちにしていく。それが私たちの家づくりです。

高槻市、島本町、茨木市、枚方市、北摂エリアで注文住宅をご検討中の方、「うちの家族にはどんな収納が合うのかな?」「今の生活スタイルで気をつけることは?」など、どんな小さなことでも大丈夫です。聞いてみたい!と思うことがあればお気軽にご連絡ください。

また、11月16日に高槻城公園芸術文化劇場にて「家づくり勉強会」も開催予定です。収納のこと、間取りのこと、資金計画のこと…。家づくりの「わからない」を一緒に解消しませんか?

只今、ご予約受付中です!ご興味のある方は下記よりお申込みください。



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ちょっとしたことでもお気軽にお問い合わせください。

【対象エリア】

高槻市・茨木市・島本町

お建ていただいたお客様宅に何かトラブルなどがあった際に、すぐに対応させていただけるようにwoodplus事務所を中心に、車で1時間圏内をエリアとさせていただいております。

※上記エリア以外でご検討の方は、直接弊社までご確認ください。

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woodplus  ㈱武建築工房

「地域で最もお客様想いであること」をモットーに地域に密着した工務店

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TEL: 072-669-8550

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