家族4人の”今”を、家に刻む。棟上げ式・手形式レポート|woodplus
2026.02.25
皆さん、こんにちは。
woodplusです。
先日、M様邸にて棟上げ式と手形式を執り行いました。
2月とは思えないほどのあたたかな陽気に包まれ、弊社代表・武下およびスタッフ一同、そしてお施主様ご家族とともに、穏やかで心温まる一日となりました。
家の骨格が完成しました

M様邸の棟上げの日は、朝から大工・職人たちが手際よく柱や梁を組み上げ、みるみるうちに家の骨格が姿を現しました。
1日でここまで形になるのか、と毎回ながら圧巻の工程です。
無事に棟上げを終え、建物はしっかりとした佇まいを見せてくれました。
そして日をあらためて、棟上げ式および手形式を執り行いました。
棟上げ式とは、建物の柱・梁などの骨組みが組み上がり、最後の棟木(むなぎ)を取り付ける節目に行う、伝統的なお祝いの儀式です。
「この土地に、この家族の家が建つ」そのことを改めて実感できる、家づくりの中でも特別な瞬間です。
式では、皆で御幣(ごへい)に手を合わせ、工事の安全とご家族のこれからの暮らしに幸多からんことを祈願。
その後、家の四方にお神酒をまき、土地と家への感謝と祈りを捧げました。
Rちゃんも小さいお手々でお手伝い。
真剣に、神妙な面持ちでお神酒を撒く姿はとてもかわいかったです。
古くから受け継がれてきた伝統の所作に、スタッフ一同も気持ちが引き締まる思いでした。


家族4人の”今”が、柱に刻まれた日
棟上げ式のあとは、woodplusならではのセレモニー、手形式へ。
絵の具を手につけて、柱にペタッと押していただくこの儀式。
「難しいかな?」と思いきや、Rちゃんは目をキラキラさせながら興味深々!
ご両親とともに、楽しそうに元気よく手形を押してくれました。
その笑顔に、その場にいた全員が自然と笑顔になりました。
そして今回特別だったのが、生まれたばかりの赤ちゃんの足形。
小さな足に優しく絵の具を塗り、そっと柱に当てると……愛らしい足形がくっきりと残りました。
Rちゃんの手形と、赤ちゃんの小さな足形。
完成後は壁の中に隠れてしまう手形・足形ですが、手形式はご家族にとっての家づくりの記念になれば、という想いで行っています。
そして「この家族の家だよ」と刻み込むことで、家がずっとご家族を守ってくれたらいいな、と。
そんな願いも込めながら、手形式を毎回楽しくやらせてもらっています。


2月なのに、ぽかぽかな一日
式が行われた当日は、2月とは思えないほどのあたたかな陽気。
空も明るく澄んでいて、まるでご家族の新生活を祝福しているかのようでした。
終始穏やかな雰囲気の中、ご夫婦のほっとした笑顔、お子様の無邪気な笑い声。
そして生まれたばかりの赤ちゃんのあたたかな存在感
——その場にいた全員が幸せな気持ちになれた、忘れられない式となりました。
M様ご家族、棟上げまことにおめでとうございます。
これからも安全第一で、心を込めて工事を進めてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします!
完成に向けて、これからの流れ
棟上げを終えたこれからは、以下の工程へと進んでいきます。
屋根・外壁工事 → 断熱・気密工事 → 内装仕上げ工事 → お引き渡し
woodplusでは、各工程が完了するたびに弊社による自社検査を実施しています。
さらに第三者機関による検査も取り入れ、社内だけでなく外部の目でもしっかり品質を確認しながら工事を進めています。
「見えなくなってしまう部分だからこそ、きちんと確認する」
完成してからでは見えない構造や断熱の施工状況も、工程ごとに記録・検査することで、長く安心して住んでいただける家づくりを徹底しています。
M様邸の今後の工事の様子も、このブログで随時ご紹介していきます。
どうぞお楽しみに!
施工エリア|お気軽にご相談ください
私たちwoodplusは、高槻市を中心に以下のエリアにて家づくりをお手伝いしています。
高槻市/島本町/茨木市/枚方市/摂津市/守口市/寝屋川市/吹田市/箕面市/豊中市/交野市
このエリアに絞っているのは、「何かあった時にすぐ駆けつけられる距離感」を大切にしているから。
お家は建てて終わりではありません。
だからこそ、顔の見える距離でずっとお付き合いできる工務店でありたいと思っています。
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