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★空き巣にご用心2  
 ■注文住宅コラム

2021.09.06

wood plusです。

朝晩、少しずつ涼しくなってきましたね。うるさかった蝉の鳴き声もいつの間にかひぐらしの鳴き声に代わりましたね。昼間はまだ暑い日が続きますが、朝の犬の散歩時に聞く虫の声で季節の変化を感じるこの頃です。

前回に引き続き、我が家の空き巣事件を書いていきます。お盆休みで帰省した後、帰宅すると玄関のガラスを破られて空き巣に入られたところまで書きました。今回は、空き巣の被害を警察に届けてからのお話です。前回、お伝え忘れましたが、帰宅したのは夜の10時すぎです。

主人が破られた玄関から自宅に入り、リビングに入ると、貴重品を入れていた引き出しが荒らされていることに気づきました。完全に空き巣の仕業とわかり、すぐに110番通報しました。空き巣に入られた旨を伝えると、「すぐに行きます」ということでした。その間、帰省していた実家に電話をかけると心配からか色々聞かれる、一方で泥棒の痕跡を消さないようにできるだけ歩き回らない、触らないように子供に指示する等、混乱しながらあわただしい15分を過ごしました。

15分ほどして最寄りの交番から警察官が2名来てくれました。事情を聞かれながら、足跡採取や指紋採取を進めるのですが、調書に書きたい内容は調べなければわからず、調べようとすると泥棒の痕跡がなくなるという、相矛盾する状況になりました。後から考えても、この矛盾をどう解消すべきなのか?よくわかりません。

その後、高槻署の刑事が3名来てくれて、合計5名での現場検証、証拠固めが進みました。通常は門扉から玄関までの間や侵入口で足跡を採取するらしいのですが、連日の大雨により足跡が流されているとのことで、玄関上がり框付近の足跡採取となりました。足跡を見つけ出すのに上がり框付近の床にライトを置いて埃を浮きだたせてみせるのですが、はっきり、くっきり埃が見えて、日頃のずぼらな掃除を人様にお見せするのが恥ずかしい思いでした。逆に埃がなければ足跡も見つからなかったので、泥棒対策にはマメに掃除しなかったのが功を奏した形になりました(苦笑)。

来週につづく・・・


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