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★窓は大事!    ■注文住宅コラム  

2020.12.14

  wood plusです。

寒くなりましたね。いよいよ本格的な冬の到来でしょうか?天気予報によると今年は厳しい寒さになるとか・・・。既に、朝お布団から出るのが嫌な私ですが、この先さらに寒くなるかと思うと、朝起きれるのか自信がありません(笑)。

寒くなってきても部屋の中では快適に過ごしたいですよね。しかも、暖房代も安くしたい・・・。ということで、今回のコラムは部屋の断熱性を上げるのには欠かせない窓について、書いていこうと思います。

家の断熱性については、以前にも高性能住宅コラムで少し書きましたが、今回は特に窓ガラスの性能とサッシの性能について詳しく書いていきます。昔の住宅には「単板ガラス」といってガラスが1枚の窓が使われていました。因みに我が家も30年ほど前に建てられた家なので「単板ガラス」です。「単板ガラス」は外気が伝わりやすく、部屋の暖房をしてもなかなか暖かくなりませんし、結果、暖房代も高くなります。また、外気との気温差で窓ガラスの結露もひどくなります。これに対し最近の住宅では、「ペアガラス」と呼ばれるガラスを2枚使った「複層ガラス」が主流になっています。「ペアガラス」はガラスの間に乾燥した空気層が入っているので、「単板ガラス」に比べて暖かくなりますし、結露をすることもありません。さらに断熱性を高めたい住宅には、2枚ガラスの間にアルコンガスを入れた「ペアガラス」や、2枚のガラスの間を真空にした「ペアガラス」を使用するとより、断熱性を高めることができます。その他にもLow-E金属膜でコーティングした複層ガラスを使うと、断熱性に優れた窓になるそうです。

サッシは使われている素材によって断熱性が違ってきます。サッシの種類にはアルミ、樹脂、木製などがあり、新築の住宅では10年ほど前まではアルミサッシが主流だったそうです。アルミは熱を通しやすい素材なので、アルミサッシを使用すると断熱性が低く、住宅には大敵の結露の原因にもなります。断熱性に優れた最近の住宅では、室外側に耐久性のあるアルミを使い、室内側に樹脂を使ったアルミ樹脂サッシを使用しています。さらに断熱性を高めるには樹脂サッシや木製サッシを使うと良いそうですが、デザインの幅が限られてくるのでインテリアに関心のある方はデザインとの兼ね合いも考えてサッシを選んだほうが良いでしょう。

我が家のようにアルミサッシに単板ガラスの住宅では、断熱性を高める手段として、「窓を交換する」か「2重窓」にすることをお勧めします。我が家は2重窓にしましたが、以前に比べて冬は暖かく夏は涼しくなりました。また、以前は結露がひどかった窓も2重窓にすることで結露をすることもなくなりました。ただ、年末の大掃除では窓掃除の枚数が倍になったので、ちょっと?大変でした(笑)。これからますます寒くなるので、部屋の断熱性を高めて快適に過ごしたいものですね。

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