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★ シラス壁(その1)   ◾注文住宅コラム

2020.06.01

woodplusです。

 

 暑さが増してきましたね。皆さん体調を崩されたりいていませんか?高槻市内の学校も始まり、少しずつ日常生活が戻りつつありますね。引き続き感染防止に努めつつ、このままコロナウイルスが収束に向かうことを望むばかりですね。さて、前回のコラムで少し漆喰の壁について書かせていただきました。今回のコラムでは漆喰の壁についてあれこれ思うことを書いてみたいと思います。お付き合いくださいね。

 

 昭和から平成に変わる頃でしょうか、それまでの主流であった塗り壁から壁紙が室内壁の主流になってきました。これは、和室を中心とした日本家屋から洋風の建築様式に変わってきたことと関係しています。洋風の建築様式になり、居間がなくなりリビングに、ふすまや引き戸が少なくなり、ドアに、といった中で塗り壁から壁紙に変わってきました。

 

 洋風の建築様式と言っても、見た目の工夫はされたものの、未だに押入れは一般的だったり、お風呂とトイレを分けていたりと、完全な洋風建築の家はほとんどありません。日本家屋の良いところと洋風建築の良いところをうまく融合した、日本式の洋風建築というのが正確だと思います。本題に戻りますが、壁紙は洋風建築なのでしょうか?実は、欧米では壁紙という建築方法は一般的ではありません。壁面に塗料(ペンキ)を塗る壁が一般的で、壁が汚れたり、模様替えしたい時はペンキを上塗りします。

 

 そうなってみると、洋風の部屋に合わせたいと思っても、壁紙一択で考える必要がないことがわかります。洋室に合う塗り壁もありですし、和室にあう壁紙を考えてみるのも面白いでしょう。自分が思う部屋の雰囲気や、壁に求める機能を先入観を捨てて考えることで、他にはない我が家だけの特別な空間作りができるのではないでしょうか。

 

 前置きが長くなってしまい、肝心の漆喰壁のことが書けませんでした(汗)。Woodplusでは漆喰壁を機能面からオススメしています。昔ながらの漆喰壁でなく、現代の洋風建築様式に合わせた風合い、佇まいの漆喰壁も出てきています。次回は、機能面に注目して漆喰壁の良さをお伝えしたいと思います。

 

 

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