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寝室や子ども部屋には日当たりって必要?■注文住宅お役立ちコラム(14)

2019.06.17

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

 

昨日、大阪の吹田市で、警察官より拳銃を奪った犯人が逃走するという事件が発生しました。

高槻でも1日中警戒態勢で、様々な行事が中止になったり外出を控えたりで

緊張感が漂っていました。

 

普段は意識していない、平穏な日常のありがたみが響きました・・・

負傷なさった警察官の方に回復を祈るばかりです。

 


※寝室や子ども部屋には日当たりって必要?

 

 とはいえ、日当たりが悪そうな土地に家を建てるとなると、

 どうしても日が当たりにくい場所にもなんらかの部屋を配置しないといけません。

 

そこで、少し考えていただきたいのですが、

寝室や子ども部屋までも南向きの部屋に配置している家がたくさんありますが、

これって本当にそうする必要があると思いますか?

 

よく考えてください・・・

 

あなたは、一体何時に寝室に行きますか?

そして、何時に起きてきますか?

休日は、寝る以外寝室で過ごすことってありますか?

 

 

朝から夕方まで直射日光が当たり続ける子ども部屋で、

果たして子どもたちは、集中して勉強出来るでしょうか?

 

もっと安定した優しい光の方が、 勉強しやすいのではないでしょうか?

 

そして、そもそも子どもたちも寝る時以外ずっと、

基本的にリビングで過ごしているのではないでしょうか?

 

こういった個人が使う部屋は、必ずしも一日太陽が当たり続ける南に配置する必要はありません。

 

日中過ごす時も、明るければいいわけですから、

暗くならないように窓をつくってあげれば、それで充分だったりします。

 

 

 

それゆえ、こういった日当たりが悪い土地の場合、

 必然的に、こうった部屋が南側に配置されるようになります。

 

そして、反射光や天空光をうまく利用して、室内に光を届けるようにします。

 

 このように設計することで、どの部屋も安定して明るい家をつくることが出来、

 かつ、日当たりが良くて開放的なリビングをつくることが出来ます。

 

もちろん、大切なプライバシーも完璧に確保しつつ,あなたにとってベストな間取りが、

 その土地にとってベストな間取りではありません。

 

つまり、間取りはあなたが持つ要望によって決まるものではなく、

その土地が持つ条件によって自ずと決まって来るものです。

  

いつまでも本当に住みやすい住まいをつくるためにも、家づくりの正しい知識をしっかりとつけるようにしてください。

 

そして、正しい知識を持つことこそが、家づくりのコストを最小限に抑えることでもありますから。

 

弊社では、定期的に家づくりに関する勉強会を開催しております。

正しい知識を身につけ、一生に一度の家づくりを楽しみましょう^_^

 

高槻市・茨木市の地域密着の工務店がいいな・・・
注文住宅の相場ってどれくらいだろう・・・
相場よりも安い注文住宅を建てたい・・・
ちょっとしたことでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。
・電話:072-669-8550
・メール:info@wood-plus.jp
・弊社ホームページのお問い合わせフォーム

2019年6月9日(日) woodplusにて端材市を開催いたします!

2019.06.01

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

 

お出かけに気持ちの良い季節です。

 

2019年6月9日(日) 10:00~14:00

弊社で使い切れない木材の端材をあつめて

端材市を開催いたします!

 

種類もサイズも色々。お値段10円~500円まで。

 

DIYや夏休みの工作などにお使いください。

もちろん見に来られるだけでも大歓迎です!

お好きな長さにその場でカットいたします(^^)

 

ご家族、ご友人お誘い合わせの上

お気軽にお越し下さいませ。スタッフ一同お待ちしております!

 

※雨天決行。なくなり次第終了とさせていただきます。

駐車場がございませんのでご注意ください。

2019.6.9端材市広告

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日当たりが悪そうな土地のメリットは??■注文住宅お役立ちコラム(13)

2019.05.29

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

 

先日5月にも関わらず、しかも北海道で39度を超える気温となったそうです。

体調を崩しやすい季節ですが、しっかりと睡眠と栄養をとって

乗り越えたいと思います。

 

皆様が健やかな日々をお過ごしになれますように。


 

日当たりが悪そうな土地の最大のメリットは、

 そもそも『土地の価格設定が安い』ということです。

 南道路の土地と北道路の土地では、 一般的に価格の差が大きく開いているものです。

  

もちろん、地域や土地の広さによって様々ですが、

 平均すると100万円〜200万円ほど開きがあり、場所によっては300万円以上も差がある場合もあります。

 

ということは、その分家づくりの『コストがカット出来る』

いうわけなんですよね。

 

仮に300万円カット出来たとしたら、

35年ローンの場合、毎月1万円近く支払いが違ってくるわけなので、

かなり大きな負担のカットということになりますよね?

 

また、さらに土地の価格交渉もしやすい

というメリットも持っているのが、この日当たりが悪そうな土地です。

 土地の売主からしても、率先して誰もが選ぼうとしない為、

 買ってくれそうな人が現れた場合、少し損をしてでも逃さず売りたいと思うのが、

売る側の本音ですからね。

  

それゆえ、さらに土地にかけるコストを抑えることが出来るようになるというわけなんですよね。

 

 人気がなく売れにくいため、即決することなく、ゆっくりと土地を決めることが出来る

 というのも、こういった土地が持つメリットですね。

 

 つまり、プランを見ることも出来ないまま、土地だけを先に決めるような必要がなくなり、

土地に合わせたプランや見積りを確かめた上で、家づくりのトータル予算的に問題ないか?を、

 確認した上で安心して契約出来るというわけですね。

  

それゆえ、woodplusでは、少しでも家づくりの予算を抑えていただくため、

そして、その浮いたお金を日常の暮らしや、旅行、教育、老後資金の積み立てなどに回していただくため、

 こういった土地を率先してオススメさせていただいています。

 

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スタッフブログ始めました。

2019.05.15

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

弊社の社長、武下そして

スタッフによるブログを始めました。

 

宜しければご覧ください。

 

※武下ブログ

https://ameblo.jp/woodplus0929/

 

※スタッフブログ

https://ameblo.jp/chiko821225/

 

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◆悪い土地なんて無い??■注文住宅お役立ちコラム(12)

2019.05.13

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

 

コートを脱いだと思ったら、あっという間に汗ばむ季節となりました。

春を感じる時間がとても短かったように思います。

 

気温の変化に身体を合わせるのに精一杯です。

皆様が健やかな日々をお過ごしできますように。


一般的に、敷地の南に家が建っている土地は、

『日当たりが悪そうな為』 基本的には、誰も率先して選ぼうとしません。

実際、その土地の一番南にリビングを配置して、

大きな窓をつくったとしても、 

隣との距離がわずか23m程度しか開いてないのであれば、 

とてもじゃないけど冬の陽はリビングに入ってきません。

 

しかしながら、 

もし、設計の工夫によって、 

南に建っている家との距離を67m開けられるとしたら、 

高度が低い冬の陽でさえも、リビングに充分採り込むことが出来るため、

 

たとえ南に家が建っているような土地だったとしても、

 明るい家を建てることが出来るんです。

 また、敷地の条件上、そこまで距離が開けられないとしても、

 リビングに吹抜けをつくれば、 より高いところから補助的に光を採り込むことが出来、

明るいだけじゃなく、 開放感まで溢れるリビングまでもつくることが出来ます。

 

 それゆえ、単純に

 「日当たりが悪そうな土地=明るい家にならない」

 という思い込みに捕われないことが、より住みやすい家をつくるという点だけではなく、

 コストカットという点においても、優れた考え方となります。

 

次回はメリットについてのお話です。

   

高槻市・茨木市の地域密着の工務店がいいな・・・
注文住宅の相場ってどれくらいだろう・・・
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5月19日(日) 高槻のカフェ KashiKashiにて家づくりCaféを開催いたします

2019.05.06

woodplusです。

 

5月19日(日) 高槻のカフェ KashiKashiにて

 

家づくりCaféを開催いたします!

 

自然素材の家に住みたいけれど、きっと高いので買えない・・・

 

家づくりに関して聞きたいことはあるけれど、営業トークが苦手・・・

そして、消費税の増税前に家を購入した方が良いのか・・・

 

そんな想いを抱いている方も多いのではないでしょうか?

 

土地を買って、自由に家を建てることは難しいことではありません。

カフェに立ち寄る気軽さで参加なさってみませんか?

 

一生に何度もあるわけではない家づくり。

自分が知らないことを知ること。そこから前に進んでみませんか?

他にもどんな住宅についてのご相談も大歓迎です!

 

woodplusの取り扱うビュッフェスタイル住宅についてのご相談も承ります。

 

皆様が楽しんで家づくりをしていくお手伝いをさせていただけたら嬉しく思います。

 

どうぞお気軽にお越しください。

 

ご参加者様には café KashiKashiの紅茶&お菓子のセット
(お店は休みですが、KashiKashiのスタッフさんによるお茶とお菓子をお楽しみいただけます)

QUOカード500円分をプレゼントいたします。

 

キッズスペースもご用意しておりますので気軽にご参加くださいませ。

 

相談会は

10:00~ (残り2組様)

13:00~

各3組様限定 予約制となっております。

 

 

お電話(072-669-8550)もしくは弊社ホームページのお問い合わせフォームよりご予約ください。

5.19広告横

◆窓の種類と機能2■注文住宅お役立ちコラム(11)

2019.05.01

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

 

令和という新しい年号が始まりました。

平成は大きな災害が多い時代でした。

自然の強大さを忘れることなく、平和の大切さを胸に抱き、

令和は穏やかな年であることを願ってやみません。

 

皆様が健やかな日々をお過ごしできますように。


◆窓の種類と機能2

 

以前ブログの中で、窓を構成する「サッシ」についてお伝えしましたが、

今回はサッシと組み合わせられている「ガラス」部分についてのお話です。

 

<ガラス>

サッシに取り付けられている「ガラス」部分についてですが、このガラスにも

多くの種類があります。用途によってどの種類を使うのがいいのか

違いがあります。

 

・一般的なフロートガラス

最も一般的な、特に機能を持たない透明なガラスがフロートガラスで、

多くの建物で使われています。値段も安価で、割れてしまった場合も、

多くの業者が在庫を持っているため、即日交換ができる場合が多いです。

 

・目隠しの型板ガラス

家が通りに面していたり、隣の家との距離が近かったりする場所に

使われるのが型板ガラスです。型板ガラスとは、ガラスの片面に模様を

付けたガラスで、いくつかの模様のパターンがあり、食器棚などに

使われていることもあります。

 

・すりガラス

型板ガラスのように目隠し用途などで使われるガラスです。フロートガラス

の表面に金剛砂などで細かい傷をつけているので、ガラス表面が

ザラザラしています。細かい傷があるおかげで、通過する光が拡散して

やわらかい印象の光を作り、上品で落ち着いた印象になるため、和室

などでよく使われています。逆に、ガラス表面に細かい傷があることで

掃除がしづらいため、浴室や洗面所などでは敬遠されることもあります。

 

・フロストガラス

すりガラスと見た目は似ていますが、加工の仕方の違いから、表面が

滑らかになっています。すりガラスの表面がザラザラしているのに対し、

フロストガラスの場合は滑らかなため、汚れがついても掃除しやすいという

メリットがあります。

 

・防火ガラス

お家を建てる場所によっては、都市計画法で防火地域・準防火地域に

指定されていることもあります。防火地域では、建築基準法で窓ガラス

などに防火設備ガラスを使う必要があります。

多く使われている防火設備ガラスが、比較的安価なガラスの中に

ワイヤーが入っているガラスです。ただ、ワイヤー部分が錆びて起こる

錆び割れや、ガラス全体の温度差によって起こる熱割れが起こりやすく、

また、ワイヤーが入っている見た目が不恰好だという見方もあるため、

最近ではワイヤーの入っていない透明な防火・耐火ガラスを選ばれる方も

増えています。

 

・防犯ガラス

泥棒の多くは、窓ガラスを割って侵入するため、防犯対策を強化する

お宅では窓ガラスに防犯合わせガラスというガラスを使っています。

合わせガラスとは、2枚のガラスの間に特殊な中間膜を挟んで作られた

防犯や防音効果を付加したガラスです。

 

・ペアガラス

ペアガラスは複層ガラスとも呼ばれ、2枚のガラスの間に中空層と呼ばれる

空気やガスの層を作り、室内と室外の熱の移動が抑えられる断熱機能を

備えたガラスです。

この断熱効果のおかげで、冬場に暖房を付けても部屋が中々温まらない、

冷暖房費が高い、暖房をつけると結露が発生して掃除が大変といった

悩みを抑えることができます。ただし、断熱効果を高めたい場合には、

気密性の低いアルミサッシではなく樹脂サッシなどを使う必要があります。

 

Low-eガラス

ペアガラスの中空層側に、Low-e金属膜加工という特殊な加工を施した

ガラスがLow-eガラスです。加工する面によって、遮熱タイプと断熱タイプ

に分けられ、Low-e加工を室外側にした場合は遮熱タイプに、室内側に

した場合は断熱タイプになります。

夏の西日などによる日射熱で部屋が暑いといった場合は、遮熱タイプの

Low-eガラスにすることで日射熱による温度上昇を抑えることができます。

ただし、冬場の日射熱も遮ってしまうため、冬場に部屋が寒くなってしまう

といった場合は、遮熱タイプではなく断熱タイプが選ばれます。

 

・真空ガラス

ペアガラスの間が真空状態になっているのが、真空ガラスです。高い

技術で作られている分高価格ではありますが、空気が存在していない

ので、非常に高い断熱効果があります。

 

 

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◆地震に強い構造■注文住宅お役立ちコラム(10)

2019.04.19

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

つい最近までコートを着ていたのを

忘れてしまうような気候となってまいりました。

 

暖かさが前向きな気持ちをお手伝いして

皆様が健やかな日々をお過ごしできますように。


◆地震に強い構造

 

東日本大震災以降、大小さまざまな地震の相次ぐ日本列島。

それに伴って、家づくりに際しても、住宅に対して「地震に強い」ということが

一層求められるようになりました。

当社を訪れる方のこだわりでも、「外観」「内観」「間取り」「収納」etc…

といったことに加え、「地震に強いこと」を重要視される方が

大きくなってきました。

 

昔から「人生最大のお買い物」と言われる家づくり。地震では、それこそ

何千万円もかけて建てた家が、一瞬のうちに倒れてしまう可能性が

あるのです。

もう一度建てようと思っても、費用的にも時間的にも、なかなかすぐに

建てられるものではありません。

だからこそ、そもそも地震大国である日本では、様々な地震への対策が

家づくりの中で講じられてきました。

 

例えば、一般的な「木造軸組工法」では、木の柱で部屋の枠組みを

構成しますが、壁の四角くなっている部分では対角線上に「筋交い」

と呼ばれる木材を加えることで、地震への対策としています。

他にも建物の土台と、建物の下のコンクリートの基礎部分を

「アンカーボルト」という金物で固定することで倒れにくくしたりもしています。

 

しかし最近では大きな地震が多くなり、家づくりでの地震への備えは、

今まで以上に求められるようになってきました。

 

では、この地震への備えとしては、どのようなものがあるのでしょうか。

ここ最近では「耐震」、「制震」、「免震」といった建築技術が一般に

広く知られるようになり、お客様からもこれらの言葉を聞くことが多く

なりました。

とはいえ、それぞれの工法の違いについて十分に理解している人は

まだまだ少ないのではないでしょうか?

これから家を建てる人にとって、もはや最大のリスクといっても過言では

ないような地震。建物の地震対策がどのような工法で行われているか、

その違いだけでも知っておいてほしいと思います。

 

「耐震構造」~地震の揺れに耐える構造

現在の大半の住宅で採用されており、地震に対しては「建築物が

倒壊せず、住人が避難できること」を前提に建物の強度で、揺れに耐える

構造です。

壁や柱を強化したり、補強材を入れたりすることで建物自体を堅くして

振動に対抗します

 

「制震構造」~地震の揺れを吸収する構造

建物内部に錘(オモリ)やダンパーなどの「制震部材」を組み込み、

地震の揺れを吸収する構造です。(上階ほど揺れが増幅する高層ビル

などの高い建物には、非常に有効な技術です。)

 

「免震構造」~地震の揺れを受け流す構造

建物と基礎との間に免震装置を設置し、地盤と切り離すことで建物に

地震の揺れを直接伝えない構造です。

 

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◆暮らしやすい間取りのために■注文住宅お役立ちコラム(9)

2019.04.12

大阪府高槻市・茨木市を中心とした自然素材の注文住宅のwoodplusです。

 

今日、摂津峡の辺りを通りました。

少し散り始めてはいましたが、まだまだ桜がきれいでした。

今年は桜の咲いている期間が長く感じます。

 

皆様が健やかな時間を過ごせますように。


◆暮らしやすい間取りのために

 

当社を訪れるお客様の中でも、住宅を新築する際に多くの方が頭を悩ませるのが、

間取りです。そもそも、何から始めたらよいのか、悩んでしまうようです。

 

間取りは、ご家族のライフスタイルの上に成り立つものなので、間取りについて

考える前に、ご家族のライフスタイルを見つめなおしてみると良いでしょう。

 

家族の人数や年齢、生活する時間帯、ペットの有無などによっても使いやすい

間取りは異なるため、「これが誰にとっても1番良い間取り」という

正解はありません。

 

以前のブログでもご紹介しましたが、リビングに階段を配した間取りは

「家族のコミュニケーションを取りやすい」と喜ぶ方もいらっしゃれば、

逆に「暖房効率やプライバシー性を損ねてしまう」と敬遠される方も

いらっしゃいます。

 

ご家族のライフスタイルを見つめなおし、「自分の家族にとって一番良い間取り」

を作ることがベストです。

 

基本的に間取りを考える上では、家にいる時間の長い人を優先するのが良いです。

使う時間の短い部屋などは優先順位が低く、予算や土地の広さの都合によっては

諦める可能性も出てくるかもしれません。

 

では、どのようなところに気を付けていれば良いのでしょうか?

 

<採光>

一般的には、東西南北に適した部屋を配置することから間取り作りは始まります。

リビングなど、たくさんの人が長時間過ごす部屋は、南東に面した、

一日を通して気持ちの良い採光が確保できる場所が良いと言われています。

逆に、トイレや浴室などの水廻りは、北西の夕日が差し込む場所や採光がうまく

確保できない場所に配置するのが良いです。

 

<風通し>

自然の光と併せ、自然の風を取り入れられる間取りは、気持ちよく人気が高いです。

風が通り抜けられるよう、できれば、1つの部屋に一直線で結べる対面した位置に

窓を設置すると良いです。

また、その際に冷たい空気を取り入れる用の低い位置の窓と、温まった熱気を

逃がす用の高い窓を作ると、外からの視線を逃がしたり、防いだりすることにも

役立ちます。

通風のための窓であれば、小さくて価格の安い窓でも結構です。

 

<生活動線>

暮らしやすい住まいを作るため、家族一人ひとりの通常の一日の動きや流れを

想定し、使う部屋とその部屋中にいる時間を書き出して、情報を

整理してみましょう。

さらに、将来的のことも考慮し、子供の成長や増える子供・巣立つ子供、両親の

介護といった、家族構成の変化まで考えておくと、より長い期間住みやすい

暮らしを実現できるでしょう。

 

<その他家電・家具や外構>

間取りを考える際に、使用する予定の家電・家具の寸法や配置も

考えておきましょう。

そうすることで、コンセントや照明の位置を検討しやすくなります。

 

また、お庭や玄関アプローチも、最初から考えておくことが大切です。

今は車を持っていなくても、将来的に車を持つ予定があるか、また何台持つのか、

によって駐車場の位置を考える必要が出てきます。

 

このように、間取りを作る際は、今の暮らしから考えていくことも必要ですし、

将来的に必要になってくるものも考えることが大切です。

私たちがお客様と一緒に間取りをプランニングしていく際は、

そういった今の暮らしの様子と、将来的な予定をよくうかがって、

住み始めてからずっと快適に住み続けられる間取りを作れるようにしています。

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4月20日(土)、21日(日)自分らしい家づくり勉強会を開催します!

2019.04.06

woodplusです。

 

4月20日(土)、4月21日(日)

woodplus(㈱武建築工房)内の

showroom”w-style”にて

自分らしい家づくり相談会

を開催いたします!

 

自然素材の家に住みたいけれど、

きっと高いので買えない・・・

 

家づくりに関して

聞きたいことはあるけれど、

営業トークが苦手・・・

そして、消費税の増税前に

家を購入した方が良いのか・・・

 

そんな想いを抱いている方も

多いのではないでしょうか?

woodplusではそんなお客様に、

気軽に家づくりの一歩を

踏み出していただきたくて、

家づくり相談会を開催することにしました。

 

一生に何度もあるわけではない家づくり。

自分が知らないことを知ること。

そこから前に進んでみませんか?

他にもどんな住宅についてのご相談も

大歓迎です!

 

woodplusの取り扱う

ビュッフェスタイル住宅

についてのご相談も承ります。

 

皆様が

楽しんで家づくりをしていくお手伝いを

させていただけたら嬉しく思います。

 

どうぞお気軽にお越しください。

 

ご参加者様には

お車代としてQUOカード1000円分

とwoodplusが

自身を持ってお勧めしている壁材

シラス壁の材料で作った

シラス壁消臭バー2本

をプレゼントいたします。

 

openしたてのshowroom”w-style”

色々な素材もご覧いただけます!

キッズスペースもご用意しておりますので

気軽にご参加くださいませ。

 

 

一度参加なさった方でも

遠慮なく連絡くだされば幸いです。

 

相談会は

10:00~、12:30~、15:00~

各日、先着3組様限定

予約制となっております。

 

 

お電話(072-669-8550)

もしくは弊社ホームページの

お問い合わせフォームよりご予約ください。

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