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親子でstudyスペース    ■注文住宅コラム

2022.05.23

wood plusです。

5月も下旬になり、随分暖かくというか、暑くなってきました。この暑さで我が家の愛犬も少しばててきて、9時代にしていた朝のお散歩を早朝5:30~に変更しました。散歩中は涼しくて気持ちが良いのですが、まだ早起きに慣れていない私は昼過ぎには電池が切れそうになります。早くこの夏時間に体を慣らさないと・・・と焦っているこの頃です。

さて、今回はスタディースペースについて最近思う事を書いていきますね。

突然ですが、メネラウスの定理というのをご存じでしょうか。中学生の子供が勉強をしていて、よくわからずに悩んでいたので、「よし、母に任せろ!」と一緒に解くことにしたのですが、悲しいかなさっぱり解けませんでした。良いところを見せようと思ったのですが撃沈でした(笑)。こんな定理を学んだ記憶もなかったのですが、記憶に自信が無くなってきたので、本当は忘れてしまっただけかもしれません。

当たり前ですが、数学の問題は学年が進むごとに難しくなります。徐々に難易度を上げていくことで、膨大な数学の世界を抵抗感なく学んでいく手法だと思います。理屈はイメージできるのですが、誰が難易度を測ったのだろう?という興味もわきます。というのも、数学者と呼ばれる人たちは天才と呼ばれる人達ばかりです。小さいころから大人顔負けの計算や証明ができたと言われていて、中学3年生の数学に撃沈した私には羨ましい限りです。ガウスの1から100までを全部足したらいくつになる?という逸話が有名ですが、その他の数学者でも神童としての逸話は沢山あります。

そういう神童、天才にすれば、私たちが悩む数学の問題もすべて簡単に見えるでしょうし、ほとんどは当たり前に見えるのだろうと思います。そうなると、どうやって数学で学ぶ順番を付けられたのか、不思議に思いました。色々な学校で試行錯誤の上に今の順番に落ち着いたのでしょうか。

改めて中学生の数学の問題を見ると、大人でも難しいと思えるものがあります(負け惜しみではありません!!)。子どもと同じ目線で問題に挑めるのは楽しい時間でもあり、一緒に勉強していきたいと思いました。我が家では 子どもと一緒に勉強するにあたって、リビングの食卓を使っています。うまく横並びで座れる空間が我が家にはここしかないからです。

最近、「リビングで勉強する子は成績が上がる」や「わからない問題は親に聞けるので、親子のコミュニケーションが増える」等、リビング学習を進める方が沢山います。我が家も子供たちが小学生のうちはリビングの食卓で宿題をしていました。メリットもありましたが、食卓で宿題をさせていた時のデメリットとして、ご飯の準備をしたいのにできなかったり、ご飯までに宿題ができなかったときは食卓に教科書が置いてあったり、消しかすが散らばっていたりしました。当時は毎日のことだったのでイライラしてしまうことも多々ありましたが、子どもも大きくなってくると自分の部屋にこもりがちで一緒に勉強をすることもなかったので、久しぶりでとても新鮮でした。

リビングの大きさが決まっている我が家では、studyスペースを新たに設けるのは難しいかもしれませんが、リビングがいつまでも家族の集いの場になるように工夫をしたいものだなぁと感じました。wood plusではそれぞれのご家族の生活スタイルに合った間取りのご提案をさせていただいています。間取りにお困りの方、リフォームやリノベーション、新築住宅にご興味のある方は是非一度お気軽にご連絡ください。

お待ちしております!


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