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★高性能住宅って何? (その7)   ■注文住宅コラム

2020.08.18

woodplusです。

 

今日も猛暑ですね。皆さん、残暑疲れは出ていませんか?

我が家では子ども達の短かった夏休みが終わり、やっと日常に戻ってほっとしています。一方で、この猛暑の中、徒歩で学校に登下校する子ども達のことを考えると、熱中症にならないかと心配です。来週は少し気温が落ち着く(といっても例年並み?)ようなので、例年通り学校も25日からスタ―トで良かったのでは?とも思ってしまいます。どちらにせよ最近、最高気温が35度と天気予報で聞いても驚かなくなっている自分にびっくりしています。人間、慣れって怖いですね・・・。

 

さて、前回は断熱性の副産物である遮音効果について書きました。今回は気密性について書いていこうと思います。住宅における気密性とは「どれだけ隙間のない家か」を表します。1年を通して気候変動のある日本の住宅にとって快適に暮らすためには、断熱性だけでなく気密性もとても重要です。

 

断熱性がUa値で表したのに対し、気密性はC値で表します。C値とは、家中の隙間を集めた隙間面積(㎠)を延べ床面積(m²)で割ったもので、単位は㎠/m²で表します。C値の値か小さいほど隙間が少なく、気密性が高いことを表しています。因みにC値が5未満だとハガキ3.3枚程度の隙間があり、C値2未満だとハガキ1.3枚程度の隙間があるとされています。1999年時点の基準では北海道と東北の一部地域でC値2、その他の地域ではC値5とされていました。でも、2009年の改正省エネ法により気密性についてのC値の項目は削除されたため、現在は地域による基準値は設定されていません。基準値は設定されていませんが、C値は低いに越したことはありませんよね。

 

住宅において断熱性を高めるためには気密性を高めることが重要です。というのも、窓や床、壁の断熱性を上げでも隙間があっては、夏に涼しくした空気も外に逃げてしまいますし、冬もその逆のことが言えますよね。woodplusは自然素材にこだわった気密性の高い住宅を提供しています。woodplusと一緒に快適な住宅づくりをしてみませんか。

 

 

 

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