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★高性能住宅って何? (その3)   ■注文住宅コラム

2020.07.20

woodplusです 

先週までのじとじと雨がやんで急に暑くなってきましたね。梅雨明けも近いのでしょうか?

冬の間は朝8時ころにスタートしていた犬の散歩もこう暑くなってしまっては段々早くなり、今は朝5時30分からスタートしています。「早起きは三文の徳」と昔から言われていますが、確かに早朝から散歩にでるとすがすがしくて気持ちもよく、健康にも良い気がします。また、朝が早いと家事も早く終わるので午前中が長く感じます。ただ、朝早くおきるとエネルギーが切れるのも早いらしく、昼食後に睡魔に襲われいつの間にか爆睡してしまっているのがたまに傷です(笑)。

 

 さて、今回は「断熱性」をあらわすQ値、Ua値に関して説明します。前回に引き続き、理科の授業のような内容で退屈だと思いますが、ご容赦ください。まずは、Q値、Ua値とは何なのか?を解説します。舌を噛みそうな言葉がたくさんでてきますので、早口言葉の練習にもなるかも?です(笑) 。

 

 Q値は熱損失係数のことです。建物の壁や屋根、床、窓から逃げる熱量を延べ床面積で割ったものです。Q値が小さいほど「断熱性」が良い住宅になります。延べ床面積で割るのがポイントです。大きい家だとその分逃げる熱量も多くなるため、逃げる熱量で比べると「断熱性」が悪く見えます。逃げる熱量を延べ床面積で割ると、家の大きさに関わらず「断熱性」を公平に見ることができます。 

 

 しかし2013年改正の国の省エネ基準からUa値:外皮平均熱貫流率が採用されることになりました。Ua値もQ値と同じで、小さいほど「断熱性」が良い住宅です。これは、「断熱性」をもっと正確に表現するために、延べ床面積よりもっと細かく、外壁や屋根の面積まで加味したものになります。 

 

 woodplusでは「断熱性」にこだわった住宅づくりをしています。具体的にはUa値の低さにこだわっています。Ua値を低くするには熱の伝導、放射がしにくい材料選びが重要です。自然素材にこだわりながら「断熱性」を追求した家づくりには自信があります。詳しくは、お気軽にwoodplusにお問い合わせください。 

 

 

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