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★高性能住宅って何? (その10)   ■注文住宅コラム

2020.09.07

 

woodplus高です。

9月に入り台風のシーズンになりましたね。週末から台風10号の到来で今でも九州は暴風や大雨が降っているようです。台風の被害は過ぎ去ってからでないとわからないとテレビで言っていましたが、少しでも被害が少なくなることを祈っています。

 

さて、先週は耐震における基礎について書きましたので、今週は構造と耐震性について書いていきますね。建物の構造には「 木造」「鉄骨造」「鉄筋コンクリート造」「鉄骨コンクリート造」があります。弊社は木造建築ですので、ここでは木造建築の構造についてお話をさせていただきますね。「木造」の中にもいくつかの工法があります。それぞれのメリット、デメリットも含めて少し説明しますね。

 

まずは「木造軸組み工法」。木造軸組み工法は日本の伝統的な工法で「在来工法」とも呼ばれています。基礎の上に柱や梁、筋交いなどを組み立てる方法です、メリットは設計や間取りの自由度が高く、増築やリノベーションがしやすいと言われています。デメリットとしてはツーバイフォー工法よりも耐震性が低いと言われています。

次に「ツーバイフォー工法」。ツーバイフォー工法は欧米から入ってきた工法で2インチ×4インチの角材と合板をつないで箱状の空間を作る工法です。軸組み工法が柱と梁で住宅を支えるのに対して、ツーバイフォーは壁で支える工法と言えます。メリットは面で構成されることで耐震性や耐風性に優れ、工期が短いことです。デメリットとしては箱を組み立てて建てるので、間取りに制限があり、壁の強度を考えると開口部を大きくとる事が難しいと言われています。

最後に「木造ラーメン工法」。木造ラーメン工法は基礎の上に垂直に柱を立てて、水平に梁を張ることで建物を支える工法です。メリットは重さに建てる力が強いので、柱や壁が少なくて済み、大きな空間や開口をとることができます。デメリットは他の工法と比べてコストが高くつくと言われています。

 

耐震に強い住宅というと、鉄骨や鉄筋の住宅を思い浮かべる方の多いと思いますが(私もそうでした)、調べてみると木造住宅も日々進化していて耐震性にすぐれた住宅です。弊社も耐震保証付き「スーパーストロング構造体」住宅として耐震等級3相当を実現しており、耐震には自信を持っています。住宅を検討されている方は是非一度ご相談くださいね。また、woodplusでは月に一度、セミナーを通して住宅の性能のことは勿論、お家を検討する上での疑問にお答えしています。是非一度セミナーにも足をお運びくださいね。

今回で高性能住宅って何?コラムは一旦おしまいです。来週は何について書こうか・・・考え中です。お楽しみに!

 

 

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